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【ゆる研 夏の特別企画】
“もう遅い”は本当か?
27歳社会人からの大学院留学のリアル

🔍【ゆる研】とは

研究者・民間社会人を問わず、研究を愛する人が自分の興味のあるテーマについて気軽に発信して、参加者と知見をシェアできる場。

忙しい仕事の合間や日常生活の中で、プレッシャーを感じずに自分の好奇心を追求できるのが「ゆる研」です。

この「ゆる」には、「アカデミアの外にある気軽な発表の場」「専門外の人との自由な意見交換・学びあい」の機会をつくりたいという思いが込められています。

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今回は夏の特別企画

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「社会人からの大学院留学」をテーマに、ボローニャ大学博士課程在籍中の中小路葵さんにお話しいただきます。数年間の社会人経験を積んだ後に一念発起して、食文化を研究するためにイタリア留学へと旅立たれた中小路さん。その過程にはどんな思いがあり、渡航先ではどんな困難があったのか、今はどんな研究者ライフを送っているのか…余すところなくたっぷりと語っていただきます。

中小路さんのご研究テーマも聞きたい!という方は、ぜひこの回に続く第二弾にもぜひご参加ください!🍝(開催日程は近日公開!

🛫社会人からの大学院留学、遅すぎることはない

・・━━・・━ 登壇者より ━・・━━・・ 

「今のキャリア、このままでいいのかな」

「学び直したいけど、もう遅いかも」

――そんなふうに思ったことはありませんか。

私自身、大学卒業後は新卒で企業に就職し、その後大手コンサルティング会社を経験しました。

社会人として4年ほど働くなかで、「大好きなイタリア料理を学問として極めたい」という気持ちが消えず、27歳で仕事を辞め、イタリアのボローニャ大学大学院への留学に飛び立ちました。

大好きなイタリアで、大好きな食の研究を極める!

希望に満ちた生活の裏には、語学、お金、住居、一つ一つの難関と格闘する日々がありました。

最終的にボローニャ大学の歴史文化学部の修士号を最優秀成績で修了し、
現在は同大学の博士課程で研究者としての道を歩んでいます。

本発表では、「社会人からの留学は難しい」という思い込みを一つずつほどきながら、
実体験に基づいた社会人大学院留学の戦略と、その先に見えた景色についてお話しします。

私のモットーは「迷ったら前へ」。
その一歩を踏み出すヒントをお持ち帰りいただければと思います。

💡こんな方におすすめ

  • 社会人からの大学院進学に興味がある方
  • 留学を考えているけど、なかなか一歩を踏み出せない方
  • 「今のキャリアのままでいいのか…」とモヤモヤしている方
  • 語学・お金・住まいなど、留学準備の具体的なイメージを持ちたい方
  • 研究者のキャリアパスに興味がある方
  • ママ研究者のリアルを聞いてみたい方

🎓登壇者について

中小路 葵 氏 / Aoi NAKAKOJI

ボローニャ大学博士課程 専門は食の文化人類学
2018年、東京大学教養学部(国際関係論)を卒業し、新卒でクックパッド株式会社の海外事業部へ就職。
その後、大手コンサルティング会社で働くも、イタリアへの想いは絶えず、27歳でボローニャ大学に大学院留学へ。

最優秀成績で修士号を取得(歴史文化学)し、同大学博士課程に進学。
現在はボローニャの家庭料理を対象に、デジタル時代における伝統料理の変遷を研究。
2025年10月に双子を出産、ママ研究者としても奮闘中。

世界56カ国を旅して、それでもイタリアが好き。
モットーは「迷ったら前へ」。

📅イベント概要

  • 開催日時 2026年8月5日(水)19:00~20:00(※質疑の状況次第で、多少延長の可能性があります)
  • 場所 オンライン(Zoom ウェビナー)
  • 参加費 無料
  • 主催 株式会社アカリク アカリクキャリア事務局

🕐当日の流れ

18:55~19:00受付
19:00~19:05アカリクキャリア事務局からのご案内
19:05~19:50【ゆる研】発表&質疑応答
19:50~20:00クロージング / 次回登壇者募集について / アンケート回答

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