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【アーカイブ】
博士人材が導く”社会的インパクト”という新たな価値
-技術価値から社会価値への転換戦略-

好評だった過去に開催したウェビナーの〈見逃し配信〉が可能になりました。
お申込み後すぐにご視聴いただくことが出来ます。

タイミングを気にせず視聴でき、速度調整も可能ですので、お気軽にご視聴くださいませ。

セミナー詳細

高度な社会課題の解決が必要になり、より専門性を持つ博士人材の採用を検討する企業が増える一方、
「自社でどう活躍させるか具体像が描けない」
「優れた技術はあるが事業成果に繋がらない」
「博士採用に興味があるが、社内でその必要性が理解されない」
という課題も多く聞かれます 。

そこで第5回目の今回は、企業の社会的インパクト創出を支援しているトークンエクスプレス株式会社の水野様をゲストにお迎えし、
博士人材の専門性をいかに「社会価値」へ翻訳し、イノベーションを加速させるかを深掘りします 。

社会的インパクトとは、事業の結果として生じる「社会や環境へのポジティブな変化」のことです 。
従来の技術起点の発想から、社会が求める変化を起点とする視点へ転換することが、現代の事業成長における突破口となります。

当日は以下のようなテーマについてお話しする予定です。
・技術を社会価値へ転換し、事業成長を導く新戦略 ・博士人材の専門性が「インパクト創出」に不可欠な理由
・博士採用の検討期にこそ知っておきたい、活躍の場を創るヒント

博士採用の可能性を探りたい経営者様、
非財務的な価値の示し方に関心のあるR&D部門の責任者様や人事の方におすすめです。

このような方におすすめ

博士採用に興味があるまたは考えている以下の方々

・経営者様
・R&D部門の責任者・担当者様
・新規部門の責任者・担当者様

開催概要

動画時間
1:01:39

視聴方法
YouTube

参加費
無料

登壇者

トークンエクスプレス株式会社
事業開発
水野 智也

人事コンサルティング関連のスタートアップ企業の取締役COOとして
コンサルティングデリバリと並行して新規事業を立案しローンチ。

その後NTTデータのコンサルティング部門において、テクノロジーや顧客企業のアセットを軸とした新規事業開発支援のプロジェクトを多数リード。

新規事業のビジネスモデルやサービスモデルをCX起点に構築する経験が豊富。

これまで経験を積んできた「ビジネス価値の追求」を目指すための事業開発に加えて、「社会的インパクトの創出」を目指す事業開発の重要性を感じ、参画。

株式会社三菱総合研究所
人材・キャリア事業本部 (兼)未来共創グループ 主任研究員
薮本沙織

文系博士後期課程研究指導認定退学ののち、文部科学省等において
初等中等教育行政、高等教育行政、文化行政等に従事。

2017年より現職。専門はリカレント教育・学校教育、職業教育、博士人材等。

博士後期課程では、国内外の文献や論文等を読むことを通じて、 17世紀イングランドの思想家ホッブズ(『リヴァイアサン』を書いた人)の思想に ついてあれこれ解釈するタイプの、いわゆる「文系」研究を実施。

株式会社アカリク
ヒューマンキャピタル事業本部 事業推進部 政策企画担当
吉野宏志

筑波大学大学院の一貫制博士課程を単位取得退学し、新卒としてアカリクへ入社。

法人営業、キャリアアドバイザー等を経験したのち、
国立大学へ特任教員としての出向を経て、
現在は文部科学省委託事業「ジョブ型研究インターンシップ」事務局の運営や
官公庁・自治体等との連携を担当。

博士課程ではエチオピア農村の民族語を対象に、
フィールドワークにより言語記述を行った。

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