自己分析

大学院生・理系学生の方に向けた自己分析に関するノウハウ記事を掲載しています。

就活ノウハウ

理学部の就職先と就職率の読み方|学部卒の産業別データで見る進路の実像

理学部で語られる就職の数字には、卒業者全員を分母にしたものと、就職を希望した人だけを分母にしたものが混ざっています。この二つを区別しないまま比べたときに出てくるのが、「理学部は就職に不利」という受け止め方です。 この記事では、文部科...
就活ノウハウ

農学部は就職に不利?公的データで見る実態と進路の選び方

「農学部は就職に不利なのでは」という不安を抱く方は少なくありません。実際には、進路の選択肢は農業分野に限らず、食品・製薬・化学・公務員など幅広い産業に広がっています。 この記事では、農学部の就職事情の全体像から、業界・職種の選び方、...
就活ノウハウ

数学科の就職は不利なのか|進路データで見る就職先と進学の判断材料

「数学科は就職に不利」という言葉を目にすることはあっても、その根拠となる数字までは見つけにくいのではないでしょうか。 全国の統計では数学系学科の卒業者の6割が就職している一方、東京大学理学部数学科では2024年度の卒業者52人のうち...
就活ノウハウ

工学部の就職先はどこか|産業・職種・学科別の進路データで見る全体像

工学部の就職は、学部を出てそのまま働き始めるか、大学院へ進むかという分かれ道から始まります。 この記事では、文部科学省の学校基本調査と各大学が公表する進路実績をもとに、就職先の産業と職種、学科系統による分岐の違い、学部卒と院卒で変わ...
就活ノウハウ

建築学科の就職先と進路|大学の公表実績と建築士制度から読む選択肢

建築学科を出た人の就職先は、ゼネコンと設計事務所だけではありません。住宅や不動産、製造業、そして自治体の建築職まで、進路は幅広く分かれています。一方、大学院へ進む人の割合となると、全国の統計と個別の大学とでは数えている母集団が違うため、平...
就活ノウハウ

航空宇宙工学の就職先は三つの層に分かれる|進路の実像と就活の日程

航空宇宙工学を専攻していると、「就職先が少ないのではないか」という声を耳にすることがあります。学校基本調査の集計と大学ごとの進路実績を分けて読むと見えてくるのは、民間の航空宇宙分野、JAXAや官庁といった公的セクター、そして航空宇宙以外の...
就活ノウハウ

材料工学の就職先は扱う材料の系統で決まる|学科名・学位・職業分類から読む進路

工学の全国統計に、「材料工学」という区分はありません。金属や高分子材料を専門に学んでいても、検索で出てくる情報の多くは自分の学科名と一致しないため、どれを自分に当てはめて読めばよいのか判断がつきにくくなります。 この記事では、材料の...
就活ノウハウ

生命工学の就職先と職種|大学の進路実績と職業分類から読む進路の実像

「生命工学の就職率」を全国規模で示した統計は存在しません。学校基本調査の関係学科別の集計に、この分野の区分が置かれていないためです。就職率を読み解く材料になるのは、学科が自ら公表する進路実績と、職務の中身を定めた日本標準職業分類や医薬品に...
就活ノウハウ

文系大学院生の就職先ランキング|学校基本調査でみる業種別の実態

文系大学院生の就職先は、公的データで見ると幅広い業種に広がっており、「進学すると就職が不利になる」とは一概にはいえません。 就活で目にする情報の多くは人気企業ランキングが中心で、文系院生が実際にどこへ就職しているかを示す客観データに...
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