Kaggle(カグル)コンペ入賞者は転職しやすい?どんな業界で需要が高いのかを解説

転職
【中村使用中】目次上イベント誘導

データサイエンティストになりたいけど、どうすればいいの?」

「未経験からでも転職できるの?」と悩んでいませんか?

一般的に未経験からデータサイエンティストに転職するのは難しく、ほぼ不可能だというイメージがありますよね。

しかしながら、未経験でもKaggleというプラットフォームで実績を積むことで、データサイエンティストとして転職することもできます。

今回は、これからKaggleで実績を積んで転職活動をを始めようとしている人のために、

・Kaggleについて

・Kaggleの実績で可能な転職について

を紹介していきます。

PC転職用目次下テキストバナー

まだ出会えていない専門求人に出会える

技術者・研究者ならではの転職ニーズ

  • 研究内容を活かせる仕事につきたい
  • 今よりも専門的な知識を増やしたい
  • 最先端な環境へ行きたい

そんなニーズにこたえる転職エージェントの強み

  • あなたの研究を評価してくれる求人企業多数
  • 4,000件を超える専門求人
  • 20年以上研究者や大学院生の就職を支援

技術者・研究者の専門性に特化した転職エージェントなら、あなたの技術を即座に把握し、希望の環境をご提案します! まだ出会えていない専門求人と出会って妥協のない転職活動を!

      アカリクキャリアを始める
【中村使用中】h2-1上topバナー(アカリク登録)
【中村使用中】h2-3上バナー(インターンボタンvs埋め込み)
【中村使用中】h2-5上バナー(アカリク診断)
【中村使用中】h2-7上バナー(研究と就活どっちも)

Kaggle(カグル)とは?

Kaggleとは、データサイエンスと機械学習に携わっている人のプラットフォームです。世界中の人が集まっており、40万人もの規模を誇っています。

Kaggleの大きな特徴として、参加者たちが自身のデータサイエンススキルを競い合うコンペティション(コンペ)が行われるという点です。

コンペは、企業や政府などが課題を出され、その課題で優秀な成績を残したチームや個人に賞金が支払われます。また、成績が上位だった人に対し、メダルが与えられ、メダルを多く獲得するとGrandmasterやMasterの称号を得ることができます。

スキルを持っている人でないとコンペに参加できなさそうに思われがちですが、初心者でも問題なく参加できるようになっています。

Kaggleにはカーネルというさまざまなユーザーが作成したコードの説明が公開されており、学習に利用できます。

Discussionという機能もあり、Kaggleに参加している世界中の人たちと会話ができます。情報共有などに有効活用でき、スキルアップや知識の向上を行えます。

Kaggle(カグル)の実績だけで転職できる?

Kaggleでスキルを磨くことで、初心者でも実績を積むことができますが、この実績で転職することは可能でしょうか。ここでは、Kaggleの実績で転職できるデータサイエンティストについてと転職の実情について紹介します。

データサイエンティストとは

データサイエンティストとは、さまざまなデータに基づいて客観的な分析を行い、市場動向の把握や会社経営の判断などのサポートを行う仕事です。

業務内容は企業によって異なるため、一概に言えませんが、大量のデータ収集やデータ分析による課題解決、プログラミング業務などを行います。

データサイエンティストは現在非常に需要のある職業です。膨大な情報がある今の時代で利益を増やすためにビッグデータの活用が重要になってきています。得られたビッグデータにはまだ世の中で生み出されていないビジネス機会が眠っているということもあり、データを上手く活用できる人材が今の社会に求められています。

現在でもビッグデータをビジネスで活用できる人材は不足しているため、市場価値が高いことから、多くの会社で高い収入が見込めます。

Kaggle枠を設けている企業もある

企業の中にはKaggleに参加している人を対象にした採用活動が行われています。データサイエンティストの募集をしている企業はKaggleについて認知していることが多く、Kaggleに参加している人「Kaggler(カグラー)」を求めていることがあります。

Kaggle枠では、条件によってはデータサイエンティストの実務経験がなくても応募できます。KagglerはKaggle内での実績があればスキルを持っていると判断されるため、企業からも採用されます。

また、Kaggleの実績は就職してからも重要です。企業によっては昇格や昇給に関わり、優秀な実績をおさめると、重要なポストに就くことができます。国内企業でもそれだけKaggleの価値が高いということでしょう。

Kaggleでの実績だけでは転職できないケースも

企業からスカウトが来たり、Kaggle枠採用活動を行ったりなど、優秀なKagglerは貴重な人材として企業から重宝されていることがわかりました。

しかしながら、いくらコンペで上位になったとしても、企業によっては実務経験がないと採用してくれないケースも少なくありません。

そのため、未経験者でデータサイエンティストなれる企業は限られてしまうことがあります。限られた会社の中で自分に合う会社を探しましょう。

データサイエンティストの需要が多い業界はどこ?

データサイエンティストはさまざまな業界で需要があります。

院卒者・エンジニアスペシャリストの方のハイクラス転職を支援する「アカリクキャリア」でデータサイエンティストを募集している会社を調べると、

・精密機械業界

・建設業界

・広告業界

・運送業界

・バイオ業界

・医療業界

・自動車・輸送機器業界

・製薬業界

・IT業界

などさまざまな業界で募集していることがわかりました。

中には大手のメーカーや通信会社などが募集しており、データサイエンティストが活躍できる場が多くあります。

給与は会社によりますが、年収1,000万円以上の企業もいくつかありました。それだけ、データサイエンティストが貴重な人材でニーズが高いということがわかります。

データサイエンティストになるためにも、さまざまな業界の会社を見て、選考を受けてみることをおすすめします。

まとめ

Kaggleと転職の関係について紹介しました。

この記事についてまとめると以下のようになります。

・Kaggleはデータサイエンスと機械学習に携わっている人たちのコミュニティ

・コンペで上位の成績を収めると、賞金とメダルが授与される

・Kaggleの実績から需要が高く、高給なデータサイエンティストに転職できる

・実績があればKaggle枠採用に応募できる

・実務経験がないと転職できない企業もある

・データサイエンティストは幅広い業界で活躍できる

転職に成功するためにもKaggleでスキルを身につけて、実績を作りましょう。

アカリクを利用するメリット

31万人以上の大学院生・理系学生の就活をサポート
してきたアカリクならではのサポートが充実!

  • アカリクのサービスについて

    理系・院生特化のスカウト

    研究内容の登録だけでスカウトが届くため、忙しい研究の中でも効率的に就活を進められます。あなたに魅力を感じた思いがけない企業との出会いも!

  • アカリクのサービスについて

    分野別の特別イベント

    メーカー、IT、コンサル業界を中心に、大学院生を求める優良企業と出会えるイベントを多数開催!オンライン開催のため、忙しい研究のスキマ時間にも気軽に参加できます。

  • アカリクのサービスについて

    プロに就活相談

    大学院出身のアドバイザーがあなたの就活を徹底サポート!マッチする企業や、推薦応募可能な企業をご紹介。個別のES添削や面接対策も行っており、選考対策もバッチリ!

アカリクとは?

アカリクは、理系学生の登録数と利用率、さらに大学院生が選ぶ就活サイトでNo.1の実績を持つ、理系と院生のための就活サイトです。
専門特化型の合同説明会や業界セミナーの開催に加え、企業が一人ひとりの研究内容を手作業で精読して送る質の高いスカウトを中心にサービスを展開しています。
文部科学省や経済産業省の検討会への参画実績を持ち、社内に大学院修了生や現役の研究者が多数在籍するアカリクは、みなさんが研究活動の手を止めることなく納得のいく進路選択をするためのサポートをしています。

理系学生の利用率No.1・登録数No.1・大学院生が選ぶ就活サイトNo.1(2021年9月期_ブランドのWEB印象調査)
転職
お役立ちコンテンツ|アカリク
タイトルとURLをコピーしました