内定者インタビュー[人文社会系/博士課程から教育関連会社へ]

interview
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内定者インタビュー

院生ならではの強みやエッジを活かそう!

教育関連会社 内定

研究分野 人文社会系

博士課程

Aさん

なぜ研究者ではなく、就職をしようと思いましたか?

大学でフランス文学を専攻し、大学院ではそれまで目標にしていたフランス留学も果たしました。

フランス文学でやりたかったことは一通り達成したので、これからはより社会に近い立場から新しい文化を創造するクリエイティブなことをビジネスとして展開していきたいと思い、就職することを決めました。

就職活動に際し、同期や先生に相談しましたか?

大学の同期や先生への相談はしませんでした。しかし、実際に働いている友人に社会人の視点から自分の印象、強みや弱みをチェックしてもらっていました。

採用する側に近い視点から自分を分析してもらうことができ、就活の対策を練るうえで非常に役に立ちました。

どんなツールを使って就職活動をしましたか?

一般的な就職情報サイトとアカリクのようなエージェント系の就職支援サイトの2本を主軸として就職活動をしていました。

サイトで情報収集をするだけではなく、プロのエージェントに相談をして就活方法についてアドバイスを貰うことも必要だと思います。

どんな業界を志望しましたか?

専門にとらわれることなく、出版、教育、営業など様々な業界にエントリーしました。

一見すると専門に関係ないような分野でも案外自分の強みを活かせるフィールドがある、という発見がありました。

面接や試験に向けてどのように準備しましたか?

就活を始めるに際して、マーケティングのフレームワークを使い、自分の強みや弱みをあらかじめ分析しておきました。

その上で面接前には会社の経営理念や力を入れている分野をチェック、自分の能力が活かせそうなポイントをいくつか頭に入れておきました。

実際の面接では、このポイントを起点として会話を広げていくことができました。

実際に受けた試験や面接についてのエピソードをお聞かせください

企業によっては、2・3次面接に社長や会社の創設者と直接話せる機会があり、その方の苦労話や業界の裏話などを聞くことができました。

就職活動を通して、よかった・嬉しかったこと、嫌だった・きつかったことなど

色々と面接を受けていく中で、自分でも気付かなかったような点を評価していただけたことが多々ありました。

たしかに、就活に不安はつきものです。しかし、積極的に多くの人と会い、話していくことで自分の新たな側面に出会うこともできると思います。

潜在的な可能性を発見する、という点で就活は私にとってエキサイティングなイベントでした。

就職活動をしている大学院生へのメッセージをお願いします。

院生は、学部生にはない院生ならではの強みやエッジを持っているはずです。

エージェントに相談する、友人から客観的な意見を貰うなどをしてまず自分の売り込み方を知ることが就活には必要だと思います。

また、研究をしていると自分の専門知識・技術に近い職種ばかりを探してしまいがちですが、広い視野を持って色々な業界に興味を持つことも大切だと思います。

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