企業情報

株式会社ACCESS
ソフトウェア・情報処理

株式会社ACCESS

    • 人々に新しい体験や価値を提供し、暮らしを豊かに。

      パソコンが、スマホをはじめとする『スマートデバイス』に主役の座を譲りはじめている。そして、インターネットはいまや『クラウド』と同義になり、スマートデバイスを入口とした新しいサービスが日々生まれています。私たちACCESSは、クラウド側を支えるネットワーク技術と、スマートデバイス側を快適に使いやすくする技術を有し、両者を組み合わせることで例のないサービスを生み出しているソフトウェア企業。各国の移動体通信事業者/情報家電メーカー/出版社など幅広い企業に技術を提供して、世界中の人々の生活を変えつづけています。
    • 研究開発型企業。入社2年目で技術スペシャリスト、欧米で先端の開発に。

      私たちは200名ほどの企業。「若くして任されること」は特徴と言えます。まずは、エンジニアとして技術を磨いてください。チームに参加して、毎週、組織横断的な勉強会に出て。技術的なリーダーとして開発責任をもてる人になることを目指してください。その後は、技術のスペシャリストを目指すか、課長や部長を目指すか。本人の志向によって道が分かれます。新卒2年目でスペシャリストになった人もいます。さらに上は、技術領域を統括するシニアスペシャリスト。30歳程度でなっている例もあります。そして、エバンジェリスト。ソフトウェア業界の標準化団体や国際会議などに出て、今後のACCESSの方向性を描く役割です。また、シリコンバレー他、グローバルで開発拠点を有し、入社2年目から海外で腕を試している社員もいます。さらに、自社技術をベースに新しいサービスを企画するなど、個々の志向に応じて活躍の場は広がりつづけています。
    • 世界に誇るWebブラウザ技術を軸としてソフトウェア技術で生活を豊かに。

      実はACCESSの技術が、みなさんの生活にずっと寄りそってきました。たとえば、携帯ゲーム機。テレビ。さらには、世界ではじめて携帯電話をWebにつなぐコア技術を創出した研究開発型企業でする。これまで累計15億台を超える機器に、Webの世界に人々をいざなうエンジンとなる組み込みブラウザとその周辺のモジュールを提供してきました。現在、ブラウザを開発する企業としては日本唯一。世界でもトップ5に数えられます。そんな開発を200人規模で手掛けています。
    • これからも、世界に技術革新を。

      私たちは、ブラウザを単にWebページを見るだけのものではなく、
      「エッジデバイス上のWebプラットフォーム」と再定義して技術を拡充してきました。
      独立系企業だからこそ、幅広い業種や分野の製品に自分たちの考えを反映することができ、自分たちのつくり出したもので世の中を変える醍醐味があります。
      様々なイノベーションを経てIoT時代の幕開けを迎えようとしている今日、当社の「ネットにつなぐ」技術によって、様々な切り口から世界を変えていきます。
    • メンバーと環境

      ◆【私たちは、新たな技術を“つくる側”です】
      ACCESSは、設立から一貫して自社開発にこだわり、サービスやプロダクト開発の企画段階から参画してきました。
      それはつまり、技術そのものを“つくる側”にいるということです。
      オープンソース技術についても、ソースコードの修正や機能追加、公開することも行なっています。

      こうした研究開発を下支えする技術力として、組織横断でCTO直下の技術スペシャリストグループを設置。
      多様な事業領域の根幹をなす分野として『ブラウザ』、『Webフロントエンド』、『スマートデバイス』、『サーバー』、『機械学習』、『セキュリティ』、『データアナリティクス』、『XR(VR/AR/MR)』『PM(プロジェクトマネジメント)』の9つのグループを組織し、技術の研鑽に取り組んでいます。

      各スペシャリストグループの中心を担うのは選抜されたメンバーですが、
      社員であれば誰でも各グループの勉強会に参加できます。
      また、共通の興味・関心を持つエンジニア同士が集まった自主的な勉強会も行なわれており、
      そこでは業務と直接関係のない研究対象にも会社から補助が出るケースがあります。

      ◆【研修、イベント】
      ◎新入社員技術研修(2か月間)
       −講師を務めるのは、社内の技術スペシャリストチーム。
        上記9つの分野それぞれについて技術講習が行われます。

      ◎エンジニア社内勉強会(週1回)
       −参加自由、テーマ自由。ただし、技術的な内容限定。
       −業務時間扱いとして、会社としても、上司としても参加を推奨しています。

      ◎外部勉強会 、セミナー
       ー参加費用は会社負担OK
       ー業務時間内の参加OK(業務として認めています)

      ◎プレゼン大会
       −ビールや軽食を片手に語り合う「ビアバッシュ」も毎月開催!
       −テーマ自由のLT。技術でも、趣味のことでもなんでも自由。
  • 企業・研究機関 株式会社ACCESS
    URL http://jp.access-company.com/
    資本金 294億24百万円(2020年1月末現在)
    所在地 ●秋葉原オフィス
    〒101-0022
    東京都千代田区練塀町3番地大東ビル

    【海外拠点】アメリカ、カナダ、ドイツ、イスラエル、中国、韓国、台湾、インド
    設立年月日 1984年2月1日
    事業内容 創業以来、革新的なソフトウェアやサービスを世界に発信し続けてきたACCESSは、世界中で累計搭載台数は15億台を突破しました。これからも次世代につながるさまざまな技術の開発事業を行っています。

    ●「ブラウザ」「Beacon」事業
    最先端のブラウザとして地位を確立している、ACCESSのブラウザ。限られたメモリ、CPU環境でも高い性能を発揮できるモバイルブラウザやTVやカーナビ、ゲーム機などの情報家電分野においても豊富な搭載実績があります。
    モバイル向けや情報家電向けソフトウェアの技術力・ノウハウを活かして、スマートフォンやタブレット端末上で高い付加価値のあるサービス内容のソリューションを提供しています。また、インターネットおよびデータ放送ブラウザなど、多彩なマルチメディア・ホームネットワーク向けソリューションを提供しています。「Beacon」分野にも力を入れており、独自開発した「各種Beacon製品」でお役様のニーズに合わせたソリューション展開しています。

    ●電子出版事業
    独自開発した電子出版プラットフォームを「少年ジャンプ+(集英社)」や「マガジンコミック(講談社)」などに提供し、コミックや雑誌に留まらず、ノベルや専門書など、電子書籍の配信を実現しています。
    より手軽に、便利に、直感的に、新しい体験や感動を生むデジタルメディアコンテンツの企画から運営まで一貫して行う、画期的なトータルソリューションを提供しています。

    ●「ネットワーク技術のソフトウェア化/仮想化」事業 
    当社米国子会社 IP Infusion の技術をグローバルに展開します。本分野は世界的に成長が予測されており、当社のグローバルな成長戦略の中核となります。
    代表者名 代表取締役
    大石 清恭
    従業員数 連結 729名
    単体 280名(2020年1月末現在)
    平均年齢 38.1歳
    採用実績校 北海道大学、東北大学、会津大学、新潟大学、金沢大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、電気通信大学、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、武蔵工業大学、東海大学、日本大学、静岡大学、名古屋大学、大阪大学、京都大学、立命館大学、九州大学、法政大学、同志社大学、島根大学、茨城大学、東京理科大学、千葉大学、東京農工大学、お茶ノ水女子大学、神奈川大学、東京電機大学、関西大学、広島市立大学、岐阜大学、中央大学、学習院大学、豊橋技術科学大学、東邦大学、愛媛大学、信州大学、名古屋工業、群馬大学ほか
    主要取引先 (株)NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ(株)、オムロン(株)、カシオ計算機(株)、シャープ(株)、富士通(株)、ソニー(株)、(株)ソニー・コンピュータエンタテイメント、(株)日立製作所、日本電気(株)、パナソニック(株)、三菱電機(株)、任天堂(株)、KDDI(株)、ソフトバンク(株)、(株)スクウェア・エニックス、(株)東芝、本田技研工業(株)、PTテレコムインドネシア、Silicon Integrated Systems Corp. 、TiVo Inc. 、Ocean Blue Software Ltd.、楽天(株)、Hansol Education Co., Ltd.、(株)集英社、(株)講談社、(株)角川グループホールディングス、東京書籍(株)、(株)教育同人社、(株)学研ホールディングス、セゾン自動車火災保険(株)、サムスン電子、Yendis Publishing House、(株)TSUTAYA.com、(株)アイ・エム・ジェイ、LINE(株)、(株)ウィルコム他

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