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公益財団法人 高輝度光科学研究センター
研究開発

公益財団法人 高輝度光科学研究センター

JASRIは、世界トップレベルの性能を持つ大型放射光施設SPring-8の運転・維持管理、国内外からの施設利用者への利用支援を行う研究機関として1990年に設立されました。
SPring-8/SACLAでは、産業分野の「高性能低燃費タイヤ」「貴金属フリー燃料電池」の開発、医療分野では、「新薬」「長寿命人工関節」の開発、その他物質科学・材料科学、化学、地球・惑星科学、環境科学など多岐に渡ります。
JASRIは、より高度な研究環境を実現するため装置の高性能化、開発を行いつつ、それらを活用する研究分野の開拓を推進しています。
    • 説明会 2022/04/01 公開

      【学部・修士・博士 卒業年度問わず参加可能!】SPring-8/SACLA先端利用セミナー~基礎編その2~を開催間近!

      セミナー1 5月10日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり) 講演者:八木 直人(高輝度光科学研究センター) 題名:ガイダンス:X線と物質の相互作用概説 要旨:本セミナーシリーズのイントロとして、放射光実験の基礎となるX線と物質の相互作用について、なるべく高校物理の範囲内で解説します。物理系の方たちには易しすぎる内容ですが、X線物理学の入門セミナーだと思って聞いてください。 セミナー2 5月17日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり) 講演者:藤原 明比古 先生(関西学院大学) 題名:X線回折 要旨:物質の性質を理解するうえで、原子配列は、最も基本的、かつ、重要な情報の一つです。本講義では、回折・散乱現象の基礎から出発し、原子によるX線の回折・散乱、回折・散乱実験による原子配列の解析について概観します。 セミナー3 5月24日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり) 講演者:八木 直人(高輝度光科学研究センター) 題名:非結晶X線回折散乱 要旨:X線で構造解析が可能なのは、結晶だけではありません。周期性に乱れのある結晶、一方向にだけ整列している物質、さらには溶液中のように全く規則性なしに分子が分布している場合でも、X線の散乱を測定することによって分子の構造を調べることが 可能です。その方法の基本的な考え方を説明します。 セミナー4 5月31日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり) 講演者:田渕 雅夫 先生 (名古屋大学) 題名:X線吸収分光1 要旨:X線領域の分光測定(X線の波長/エネルギーが違うと物質による吸収がどの様に変化するかを見る測定)は、物質を構成する原子の化学的な状態(価数や電子軌道の状態)や構成原子周りの局所的な構造(周辺にある原子までの距離や数)を調べられる貴重な測定です。また、その測定にはX線の領域で連続的に波長/エネルギーが異なる光を必要とするため放射光源の恩恵を最も受けている測定とも言えます。本セミナーでは、X線吸収分光測定について、吸収の変化がなぜ起こって、なぜそこから物質の状態に関する情報が読み取れるのかということにまでさかのぼりつつ、測定方法などにも言及しながらX線吸収分光測定についての全般的な理解が得られるようにしたいと思っています。 セミナー5 6月7日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり) 講演者:田渕 雅夫 先生 (名古屋大学) 題名:X線吸収分光2 要旨:X線領域の分光測定(X線の波長/エネルギーが違うと物質による吸収がどの様に変化するかを見る測定)は、物質を構成する原子の化学的な状態(価数や電子軌道の状態)や構成原子周りの局所的な構造(周辺にある原子までの距離や数)を調べられる貴重な測定です。また、その測定にはX線の領域で連続的に波長/エネルギーが異なる光を必要とするため放射光源の恩恵を最も受けている測定とも言えます。本セミナーでは、X線吸収分光測定について、吸収の変化がなぜ起こって、なぜそこから物質の状態に関する情報が読み取れるのかということにまでさかのぼりつつ、測定方法などにも言及しながらX線吸収分光測定についての全般的な理解が得られるようにしたいと思っています。 セミナー6 6月14日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり) 講演者:竹内 晃久(高輝度光科学研究センター) 題名:X線イメージング 要旨:X線の高い透過力を利用した、非破壊顕微イメージング計測に関する基礎を学んでいきます。 レントゲン、医療CTに代表されるX線イメージングにはX線の最大の特徴の一つである直進性が利用されます。一方で、マイクロ・ナノの世界を覗くにはX線の曲進性・波動性を意識する必要があります。 本セミナーではこれらの二面性を意識しつつ、 X線マイクロ・ナノイメージングを理解する上での基礎を学ぶことを目的とします。 セミナー7 6月21日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり) 講演者:横谷 尚睦 先生(岡山大学) 題名:光電子分光 要旨:物質にエネルギーの高い電磁波を当てたとき、物質中の電子が飛び出してくる現象を光電効果、そして飛び出してくる電子を光電子と呼びます。この現象を応用したのが光電子分光という実験手法です。エネルギーの決まった放射光を測定試料に照射し、光電効果により試料外部に飛び出してくる光電子の強度のエネルギー分布(スペクトル)を測定します。スペクトルは、試料の構成元素の種類や量を調べたり、試料の示す特性の発現機構を理解するために用いられます。本セミナーでは、光電子分光とはどのような実験手法なのか、どのような実験結果が得られるのか、得られる結果からどのようなことがわかるのかについて、平易な解説を試みます。

      公募 2022/05/02 公開

      【2022年度前期】様々な分野の「テニュアトラック研究員」17名募集中!(定年制への登用制度あり)

      公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、大型放射光施設SPring-8の加速器やビームライン設備の運転・維持・管理、設備の高性能化等を行う施設運営支援業務と、SPring-8/SACLAの利用者の技術支援、普及啓発等を行う利用促進業務を主たる業務とする機関です。 各部門・室の取組みについては、募集要項「13.問合わせ先・応募書類送付先」へお問い合わせください。 また、各部署のホームページもご参照ください。 http://www.jasri.jp/organization/organization-research-section/

    • 説明会 2022/04/01 更新

      【学部・修士・博士 卒業年度問わず参加可能!】SPring-8/SACLA先端利用セミナー~基礎編その2~を開催間近!

      求人詳細
      開催プログラム セミナー1
      5月10日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり)
      講演者:八木 直人(高輝度光科学研究センター)
      題名:ガイダンス:X線と物質の相互作用概説
      要旨:本セミナーシリーズのイントロとして、放射光実験の基礎となるX線と物質の相互作用について、なるべく高校物理の範囲内で解説します。物理系の方たちには易しすぎる内容ですが、X線物理学の入門セミナーだと思って聞いてください。

      セミナー2
      5月17日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり)
      講演者:藤原 明比古 先生(関西学院大学)
      題名:X線回折
      要旨:物質の性質を理解するうえで、原子配列は、最も基本的、かつ、重要な情報の一つです。本講義では、回折・散乱現象の基礎から出発し、原子によるX線の回折・散乱、回折・散乱実験による原子配列の解析について概観します。

      セミナー3
      5月24日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり)
      講演者:八木 直人(高輝度光科学研究センター)
      題名:非結晶X線回折散乱
      要旨:X線で構造解析が可能なのは、結晶だけではありません。周期性に乱れのある結晶、一方向にだけ整列している物質、さらには溶液中のように全く規則性なしに分子が分布している場合でも、X線の散乱を測定することによって分子の構造を調べることが 可能です。その方法の基本的な考え方を説明します。

      セミナー4
      5月31日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり)
      講演者:田渕 雅夫 先生 (名古屋大学)
      題名:X線吸収分光1
      要旨:X線領域の分光測定(X線の波長/エネルギーが違うと物質による吸収がどの様に変化するかを見る測定)は、物質を構成する原子の化学的な状態(価数や電子軌道の状態)や構成原子周りの局所的な構造(周辺にある原子までの距離や数)を調べられる貴重な測定です。また、その測定にはX線の領域で連続的に波長/エネルギーが異なる光を必要とするため放射光源の恩恵を最も受けている測定とも言えます。本セミナーでは、X線吸収分光測定について、吸収の変化がなぜ起こって、なぜそこから物質の状態に関する情報が読み取れるのかということにまでさかのぼりつつ、測定方法などにも言及しながらX線吸収分光測定についての全般的な理解が得られるようにしたいと思っています。

      セミナー5
      6月7日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり)
      講演者:田渕 雅夫 先生 (名古屋大学)
      題名:X線吸収分光2
      要旨:X線領域の分光測定(X線の波長/エネルギーが違うと物質による吸収がどの様に変化するかを見る測定)は、物質を構成する原子の化学的な状態(価数や電子軌道の状態)や構成原子周りの局所的な構造(周辺にある原子までの距離や数)を調べられる貴重な測定です。また、その測定にはX線の領域で連続的に波長/エネルギーが異なる光を必要とするため放射光源の恩恵を最も受けている測定とも言えます。本セミナーでは、X線吸収分光測定について、吸収の変化がなぜ起こって、なぜそこから物質の状態に関する情報が読み取れるのかということにまでさかのぼりつつ、測定方法などにも言及しながらX線吸収分光測定についての全般的な理解が得られるようにしたいと思っています。

      セミナー6
      6月14日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり)
      講演者:竹内 晃久(高輝度光科学研究センター)
      題名:X線イメージング
      要旨:X線の高い透過力を利用した、非破壊顕微イメージング計測に関する基礎を学んでいきます。
      レントゲン、医療CTに代表されるX線イメージングにはX線の最大の特徴の一つである直進性が利用されます。一方で、マイクロ・ナノの世界を覗くにはX線の曲進性・波動性を意識する必要があります。
      本セミナーではこれらの二面性を意識しつつ、 X線マイクロ・ナノイメージングを理解する上での基礎を学ぶことを目的とします。

      セミナー7
      6月21日(火)17:00~18:00(質疑による延長あり)
      講演者:横谷 尚睦 先生(岡山大学)
      題名:光電子分光
      要旨:物質にエネルギーの高い電磁波を当てたとき、物質中の電子が飛び出してくる現象を光電効果、そして飛び出してくる電子を光電子と呼びます。この現象を応用したのが光電子分光という実験手法です。エネルギーの決まった放射光を測定試料に照射し、光電効果により試料外部に飛び出してくる光電子の強度のエネルギー分布(スペクトル)を測定します。スペクトルは、試料の構成元素の種類や量を調べたり、試料の示す特性の発現機構を理解するために用いられます。本セミナーでは、光電子分光とはどのような実験手法なのか、どのような実験結果が得られるのか、得られる結果からどのようなことがわかるのかについて、平易な解説を試みます。
      応募資格・求める人物像
      事前準備物・服装 SPring-8/SACLAの先端的な利用に必要なX線に関する基礎知識を学べるオンラインセミナー(Webinar)です。放射光を用いて実験を行ない、結果を解析するには、測定原理を理解する必要があり、それにはX線物理学に関する知識が必須です。本セミナーでは、放射光の活用に不可欠なX線に関する基礎を学ぶのにも役立ちます。全7回で全体を網羅する構成となっておりますので、一括で登録して視聴してください。英語による再講演「Seminar8」は別途参加登録が必要です。
      ※SPring-8夏の学校・秋の学校の参加希望者は、ぜひ視聴するようお勧めします。
      ※本セミナーはWebex EventsまたはZoomを使用します。職場や学校等のセキュリティの設定状態により、接続できない場合がございます。予めご了承ください。
      募集人数 各回60名程度
      ※学部、修士、博士課程のみなさま。
      ※卒業年度を問いません。
      文理 理系
      学歴 修士新卒 博士新卒 既卒学生可能
      ITスキル IT関連能力
      各種ITスキル
      採用データ
      開催場所 リモート開催
      ※Webex EventsまたはZoomを使用
      報酬 参加費無料
      交通費・宿泊費 リモートにて開催します。
      開催スケジュール 全7回のセミナーです。
      ※全ての回にご参加いただく必要なありません。
       ご興味のある回にご参加ください。

      5月10日(火)17:00~18:00
      5月17日(火)17:00~18:00
      5月24日(火)17:00~18:00
      5月31日(火)17:00~18:00
      6月7日(火)17:00~18:00
      6月14日(火)17:00~18:00
      6月21日(火)17:00~18:00
      その他備考
      応募方法・選考の流れ・連絡先
      応募方法 最下部の応募するボタンよりご応募ください。
      後程、専用予約フォームをお送りします。
      選考の流れ 詳細については、
      http://www.spring8.or.jp/ja/science/meetings/2022/sp8advancedseminar2/
      をご覧ください。
      応募締め切り日
      連絡先 以下へお問い合わせください。
      利用推進部:辻本
      0791-58-2785
      0791-58-2786
      jasri-event@spring8.or.jp
    • 公募 2022/05/02 更新

      【2022年度前期】様々な分野の「テニュアトラック研究員」17名募集中!(定年制への登用制度あり)

      求人詳細
      募集職種 JASRIテニュアトラック研究員は、高輝度光科学に関する研究開発、
      利用支援、その他の財団の研究事業の推進を担っていただきます。
      システムエンジニア ネットワークエンジニア データサイエンティスト(IT系) 基礎研究 応用研究 技術開発 研究開発 機器設計 その他技術 データサイエンティスト
      仕事内容 公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、大型放射光施設SPring-8の加速器やビームライン設備の運転・維持・管理、設備の高性能化等を行う施設運営支援業務と、SPring-8/SACLAの利用者の技術支援、普及啓発等を行う利用促進業務を主たる業務とする機関です。

      各部門・室の取組みについては、募集要項「13.問合わせ先・応募書類送付先」へお問い合わせください。
      また、各部署のホームページもご参照ください。
      http://www.jasri.jp/organization/organization-research-section/
      応募資格・求める人物像
      応募資格 ・自然科学系の博士号の学位取得者(着任日までに取得見込みの方も応募可)
      ・主体的に業務を遂行する意欲のある方
      なお、放射光分野での研究又は業務の経験の有無は問いません。
      人物像 公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)では、自らの研究、技術開発テーマをもって研究開発に取り組みつつ、これらの業務に携わる研究開発人材を求めています。

      ・経験のない、経験が少ないことへ積極的に取組める。
        ☆ひとりではありません。先輩達と一緒に取組んでください。
      ・ニューズに応えるためのコミュニケーション能力
        ☆人と話す事が嫌いでなければ大丈夫。好奇心を持って望んでください。
      文理 理系
      学歴 博士新卒 ポストドクター オーバードクター 博士号必須(見込含)
      専門領域 文系専門領域
      理系専門領域 専門を問わない
      ITスキル IT関連能力
      各種ITスキル
      採用データ
      勤務地 兵庫県
      給与 基本給:経歴に応じて決定
      【基本給モデル】   
      ・博士修了 257,100円(2021年度実績)
      ・博士修了後経験5年 360,000円(基本給+研究手当+超過勤務手当(20時間実施した場合))
      待遇 1.諸手当:
         研究手当(基本給×4.5%)
         超過勤務手当
         通勤手当(上限55,000円/月)
         住居手当(上限28,000円/月)
         扶養手当
         深夜手当
         放射線取扱手当
         期末手当(基本給+研究手当+扶養手当)×4.45ヶ月(2021年度実績) 
      2.契約期間:着任日から3年(毎年度更新)
        【定年制職員への登用】
        テニュアトラック研究員雇用契約期間中に実施する定年制職員への登用審査を経て、
      任期(3年)満了後、定年制の研究員へ移行となります。
      テニュアトラック研究員制度については下記をご覧ください。
      http://www.jasri.jp/human-resources/2021T.html
      3.昇給:年1回(4月)
      4.試用期間:なし
      社会保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
      福利厚生 財形貯蓄制度あり、生命保険団体扱いあり
      共済会負担:インフルエンザ予防接種・歯科検診(全額)、人間ドック・脳ドック(半額)
      勤務時間 9:00~17:30(12:00~13:00休憩)
      休日休暇 休  日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)
      休  暇:年次有給休暇(20日)、特別有給休暇(季節休暇7日、創立記念1日、慶弔休暇、その他財団で定める休暇)
      屋内の受動喫煙対策

      あり

      フリーPR 『研究者になる』夢、『研究を続ける』夢、
      JASRIで叶えてください。

      JASRIでは、人材育成の観点から以下の活動も行っています。
      ・メンター制度
      ・理事長ファンドで研究費支援
      応募方法・選考の流れ・連絡先
      応募方法 1.アカリクよりエントリーお願いいたします。
      2.担当より改めてご連絡差し上げます。
      選考の流れ 1.エントリー
      2.一次選考(書類審査):7月中旬頃
      3.二次選考(専門面接):7月下旬頃
        ①二次面接の専門面接では、プレゼンテーションを行っていただきます。テーマは、以下の2項目です。
         ・ これまで研究経歴や研究内容・実績について
         ・ 採用後の抱負などについて
        ②プレゼンテーション後、面接者と質疑応答の時間を設けています。
      4.最終選考(一般面接):8月上旬に実施
      5.内定
      この求人の説明会情報
      連絡先 採用に全般的事項及び応募書類送付先
       研究支援部総務人事課 坂本・福井〔jinji-saiyo @spring8.or.jp〕
    • 豊富な研究実績と充実した研究費

      研究費として、科学研究費補助金をはじめとする競争的外部資金を年間約4.2億円獲得しています。また、JASRI内公募型研究ファンド(理事長ファンド)を設置し、研究力の強化を促進しています。
      職員が発表した論文は、nature indexのNormalized WFC(※)において国内第7位にランキングされています。

      ※Weighted Fractional Count(WFC):天文学および宇宙物理学の比重を調整するため、Fractional Countに対し重み付けを行う方法。
      大学、関連機関を除く集計として。
    • 世界トップレベルのSPring-8/SACLAに携わる

      JASRIは、世界トップレベルの性能を持つSPring-8/SACLAに携わっています。
      SPring-8では放射光を年平均4,000時間安定して提供しており、ダインタイム率は
      平均1%未満と、安定した研究環境に寄与しています。
    • より質の高い実験支援に向け努力し続ける

      国内外からのユーザーの実験内容に応じた支援を行うため、知識や技術を
      日々向上させるべく努力を続け、進化し続けています。
    • 様々な分野、人が交差する職場

      SPring-8/SACLAの登録施設利用促進機関として、ユーザー支援を行います。
      ユーザーは、国内・海外、公共・民間、また研究分野も様々です。そのため
      JASRI職員は、高い専門性と多様性が求められると同時に様々な分野の研究や
      人に出会うことのできる場所です。
    • ユーザー支援・自らの研究の先にある社会貢献

      JASRIは、
       ☆SPring-8/SACLAの利用支援、運転・維持管理、技術開発
       ☆それぞれの自らの研究
      を推進することで社会に貢献する使命を担っています。
      そのために必要となる人材の育成にも取り組んでいます。
  • 企業・研究機関 公益財団法人 高輝度光科学研究センター
    URL http://www.jasri.jp/
    資本金 60億円(基本財産)
    所在地 〒679-5198
    兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
    設立年月日 1990年12月1日
    事業内容 JASRIは、SPring-8の“運営支援”と SPring-8/SACLAの“利用促進”を実施しています。
    “運営支援”では、主に加速器やビームラインの運転・維持管理、高性能化する業務を、
    “利用促進”では、SPring-8/SACLAの利用者を選定し、支援する業務を担っています。
    1.運営支援 業務
     ①施設・設備保守
      加速器設備、共用BL設備、安全管理
     ②その他の業務
       共通基盤システムの高性能化支援等
     ③高性能化
      ◆放射光マルチビーム化によるミリ秒CT計測の成功
      ◆その他

    2.利用促進 業務
     ①利用支援業務
        技術支援、情報支援等
        ・ビームラインにおける技術サポート
        ・利用成果情報提供
        ・その他の支援
     ②利用者選定業務
        施設利用者の選定等
        ・選定委員会等の開催
        ・共用ビームライン課題公募・審査
        ・専用ビームライン設置計画等審査
     ③試験研究
     ④普及啓発活動

    3.自らの研究
      JASRIでは、科研費などの競争的資金を獲得し、自らの発案で放射光に係る研究を
     推進していくことを推奨しています。また、JASRI内でも‘理事長ファンド’の制度を設け、
     外部資金獲得に向けた、よりチャレンジングな研究を行う支援もしています。
    代表者名 理事長 雨宮 慶幸
    従業員数 277名
    平均年齢 47.0歳
    採用実績校
    主要取引先

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