企業情報

公益財団法人 高輝度光科学研究センター
研究開発

公益財団法人 高輝度光科学研究センター

JASRIは、世界トップレベルの性能を持つ大型放射光施設SPring-8の運転・維持管理、国内外からの施設利用者への利用支援を行う研究機関として1990年に設立されました。
SPring-8/SACLAでは、産業分野の「高性能低燃費タイヤ」「貴金属フリー燃料電池」の開発、医療分野では、「新薬」「長寿命人工関節」の開発、その他物質科学・材料科学、化学、地球・惑星科学、環境科学など多岐に渡ります。
JASRIは、より高度な研究環境を実現するため装置の高性能化、開発を行いつつ、それらを活用する研究分野の開拓を推進しています。
  • 企業・研究機関 公益財団法人 高輝度光科学研究センター
    URL http://www.jasri.jp/
    資本金 60億円(基本財産)
    所在地 〒679-5198
    兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
    設立年月日 1990年12月1日
    事業内容 JASRIは、SPring-8の“運営支援”と SPring-8/SACLAの“利用促進”を実施しています。
    “運営支援”では、主に加速器やビームラインの運転・維持管理、高性能化する業務を、
    “利用促進”では、SPring-8/SACLAの利用者を選定し、支援する業務を担っています。
    1.運営支援 業務
     ①施設・設備保守
      加速器設備、共用BL設備、安全管理
     ②その他の業務
       共通基盤システムの高性能化支援等
     ③高性能化
      ◆放射光マルチビーム化によるミリ秒CT計測の成功
      ◆その他

    2.利用促進 業務
     ①利用支援業務
        技術支援、情報支援等
        ・ビームラインにおける技術サポート
        ・利用成果情報提供
        ・その他の支援
     ②利用者選定業務
        施設利用者の選定等
        ・選定委員会等の開催
        ・共用ビームライン課題公募・審査
        ・専用ビームライン設置計画等審査
     ③試験研究
     ④普及啓発活動

    3.自らの研究
      JASRIでは、科研費などの競争的資金を獲得し、自らの発案で放射光に係る研究を
     推進していくことを推奨しています。また、JASRI内でも‘理事長ファンド’の制度を設け、
     外部資金獲得に向けた、よりチャレンジングな研究を行う支援もしています。
    代表者名 理事長 雨宮 慶幸
    従業員数 277名
    平均年齢 47.0歳
    採用実績校
    主要取引先

エージェントに相談しますか?

TOP