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公益財団法人 高輝度光科学研究センター
研究開発

公益財団法人 高輝度光科学研究センター

JASRIは、世界トップレベルの性能を持つ大型放射光施設SPring-8の運転・維持管理、国内外からの施設利用者への利用支援を行う研究機関として1990年に設立されました。
SPring-8/SACLAでは、産業分野の「高性能低燃費タイヤ」「貴金属フリー燃料電池」の開発、医療分野では、「新薬」「長寿命人工関節」の開発、その他物質科学・材料科学、化学、地球・惑星科学、環境科学など多岐に渡ります。
JASRIは、より高度な研究環境を実現するため装置の高性能化、開発を行いつつ、それらを活用する研究分野の開拓を推進しています。
    • 豊富な研究実績と充実した研究費

      研究費として、科学研究費補助金をはじめとする競争的外部資金を年間約4.2億円獲得しています。また、JASRI内公募型研究ファンド(理事長ファンド)を設置し、研究力の強化を促進しています。
      職員が発表した論文は、nature indexのNormalized WFC(※)において国内第7位にランキングされています。

      ※Weighted Fractional Count(WFC):天文学および宇宙物理学の比重を調整するため、Fractional Countに対し重み付けを行う方法。
      大学、関連機関を除く集計として。
    • 世界トップレベルのSPring-8/SACLAに携わる

      JASRIは、世界トップレベルの性能を持つSPring-8/SACLAに携わっています。
      SPring-8では放射光を年平均4,000時間安定して提供しており、ダインタイム率は
      平均1%未満と、安定した研究環境に寄与しています。
    • より質の高い実験支援に向け努力し続ける

      国内外からのユーザーの実験内容に応じた支援を行うため、知識や技術を
      日々向上させるべく努力を続け、進化し続けています。
    • 様々な分野、人が交差する職場

      SPring-8/SACLAの登録施設利用促進機関として、ユーザー支援を行います。
      ユーザーは、国内・海外、公共・民間、また研究分野も様々です。そのため
      JASRI職員は、高い専門性と多様性が求められると同時に様々な分野の研究や
      人に出会うことのできる場所です。
    • ユーザー支援・自らの研究の先にある社会貢献

      JASRIは、
       ☆SPring-8/SACLAの利用支援、運転・維持管理、技術開発
       ☆それぞれの自らの研究
      を推進することで社会に貢献する使命を担っています。
      そのために必要となる人材の育成にも取り組んでいます。

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