内定者インタビュー [専攻とは異なる分野への挑戦は経験を元にロジカルに] – 生物・農学系/修士

インタビュー
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  • 卒年:2021年
  • 在籍:修士
  • 専攻:生物・農学系
  • 地域:中国・四国
  • 業種:IT・通信系
  • 職種:その他技術系
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就職活動にどのようにアカリクを活用されましたか

アカリクイベントにて「ITエンジニア & データサイエンティストキャリアイベントin 京都」に参加しました。そこで出会った企業に興味を持ちインターンに参加後、本選考で2次面接まで進みました。また、アカリクからのエントリーも利用しました。アカリクでは大学院生を採用している企業を沢山知ることができます。特にイベントでは一般的な合同企業説明会では出会えない企業と短時間で多く出会ことができました。

就職活動をどのようなスケジュールで進めましたか

M1の6月に先述のイベントに参加した後、8月にそこで出会った企業の1weekインターンに参加しました。これは4人グループで、1週間かけてデータ分析のワークを体験するものでした。9月には国立研究開発法人にて3週間、宿泊施設に泊まり込み、研究所の見学や研究室の補助などを行うインターンに参加し、それ以外にももう1社インターンに参加しました。11月から本選考がスタートし、1月に1社、3月に本命企業から内定を得て就職活動を終了しました。エントリーしたのは合計6社ほどです。

就職活動をすすめるにあたって大切にしていたことを教えて下さい

最終的に専攻とは異なる業界に就職したかったため、なぜこの業界なのか論理的に説明できるように務めました。具体的には専攻に関連する企業と行きたい企業、両方のインターンに参加することで経験を元に説明できるようにしました。就職先は学部3年生の頃から行きたいと思っていた企業で、学んだことを活かせる環境だと思い選択しました。

これから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをお願いします

自分の専攻を理由に、選択肢を絞らないで欲しいと思います。

学んだことが農学でも社会学でも工学でも、1つのテーマに対して長い年月をかけて取り組んだことは変わりませんし、企業もその経験を評価してくれます。

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