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RYUKA国際特許事務所
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RYUKA国際特許事務所

こんなことができたら素晴らしい。発明はそんな想いから生まれます。その想いを大切に守り事業化に繋げる。これが私達の仕事です。大切な仕事だから甘くありません。常に学び続ける姿勢が必要です。そんな覚悟で未来を開く仲間を求めています。
    • ★所内環境

      外風景
      ◆オフィスの環境
      オフィスは新宿駅直結の新宿エルタワー22階。駅直結なので、雨の日も濡れません。22階からの景色も素敵で、海外からいらっしゃるお客様も喜んでくださり、よく記念撮影をされています。
      所員の交流の場となっている「コラボレーションルーム」には、コーヒーメーカーや栄養補助食品を常備。仕事熱心な所員に優しい環境です。

      ◆所員同士の交流
      特許事務所というと、堅苦しいイメージをもつ方が多いと思います。
      しかし実際はそのようなことは全く無く、所員同士の交流が大変盛んです。
      部活動やランチ会、お花見会や忘年会など、部署を超えて親睦を深める機会が多数あります。このような交流をすることで相互理解が深まり、普段の業務もスムーズに進みます。
    • ★特許事務所とは・・・

      所長、パートナー弁理士
      普段あまり馴染みのない「特許事務所」。
      応募企業の候補にする方は、多くないかもしれません。

      しかし実は近年、特許の重要性が非常に高まっています。

      例えば、いま自動車の自動運転で最も多くの特許を得ている企業は米国ソフトウエア会社です。この会社は将来に自動車から、製造/販売を超える利益を得るとも言われています。

      これは、製造部門も販売部門も持たない企業が、研究開発と特許により製造/販売会社を凌駕し得る時代が来たことを意味します。

      この、社会の構造変化を支えているのが特許制度です。

      研究開発だけを行う企業が多数生まれ、それらが開発した技術を世界中で使うことができるようになりました。これにより研究開発が加速しています。社会の構造変化が進むにつれて、特許はより重要になります。特に、未来を先取りする技術に先行投資して権利を取得することが大切になります。

      これに伴い特許事務所の役割も変化します。未来を先取りする発明の創出を支援することが求められるようになります。

      発明を守ると同時に、未来を先取りする発明の創出を支援する、この役割を担っているのがRYUKA国際特許事務所です。
    • ★弁理士・特許技術者の仕事

      ◆博士・ポスドクの活躍:
      「発明」とは、技術として具現化される基となる技術的思想です。技術を思想化し、どの側面を「発明」ととらえるかを考えて戦略的に特許にする必要があります。この考えるプロセスは研究活動において実用課題を考えるプロセスに近く、年々特許の分野で活躍する博士・ボスドクが増えています。

      研究活動で養われた技術力(技術を理解する力、技術に関する豊富な知識)、論理力(本質を捉え、正しく表現する論理的思考力)、向上心(絶えず課題に取り組む姿勢・学ぶ姿勢)をもって、お客様の事業を守るために弊所で力を発揮してみませんか。

      ◆業務内容:
      特許出願書類(発明と請求する権利の内容を説明する書類)の作成
      拒絶対応書類(他の発明との相違点を明確にし説明する書類)の作成
      これらの方針の、国内外の顧客との相談と、立案、及び説明、またはその補助

      弊所は、技術調査を行った上で、各技術分野における最先端の技術者達と議論を重ね、発明の実現性、他の課題、代替手段等について深くディスカッションをしてから特許を出願します。

      これにより、単に明細書を書くスキルだけでなく技術自体を深く洞察する力が養われます。

      詳しくは「特許ビジュアライゼーション(https://www.ryuka.com/jp/business/basic/visualization)」をご覧ください。
    • ★仕事の環境と、キャリアパス

      所長とのディスカッション
      ◆仕事の環境
      ・多数の実例を含む分厚いRYUKA特許マニュアルが配られ1〜3ヶ月のInitial Trainingを受けます。特許マニュアルには、明細書の記載方法、文章の書き方、条文の主要部等が記載されています。これらの各項目を、担当弁理士が順次説明し、理解を確認します。
      ・トレーニーとして技術チームに配属されます。トレーニーには専属のトレーナーがアサインされ、所長、パートナー、トレーナーの3人が、独自の指導マニュアルに沿って分担して指導しています。RYUKAで作成される特許明細書の、ほぼ全件のクレイム方針案と明細書をパートナーがレビューしています。明細書を修正をする場合には、かならず理由が説明されます。

      ◆キャリアアップのスピードは、あなたが宣言することによって決まります◆
      〇技能レベル
      明細書を「書く力」ではなく、発明を「理解・展開する力」を育てます。
      弊所では、特許ビジュアライゼーションによる発明の展開で差別化をしています。
      このサービスを提供するためには、発明を理解・展開する力が不可欠であり、また難易度にも幅があります。そこで、発明展開を比較的容易な部分とより高度な部分に分け、経験に見合った案件を担当していただきます。
      このような振り分けをすることにより、初心者は、徐々に経験を積むことができ、経験者は、発明展開力の修得を加速することができます。

      〇パートナー
      大量の案件も、あなたが率いる「チーム」では受任することができます。
      ジュニア・パートナー及びパートナーへの客観的な基準が設けられており、すべての技術者に可能性が開かれています。事務所の成長に伴い、毎年、1人以上の所員をジュニア・パートナーに昇格することを予定しています。
    • ★あなたの技術力を活かしてください。

      マンツーマンで指導を受けられます。
      ◆他の企業よりも早く出願するために。
      従来の出願の一般的なプロセスは、製品を実際に作り、動作確認を行い、課題がないと確認したうえで出願を行うという方法でした。
      しかし、同じような研究が世界中で行われている現在では、競合会社より先に出願することがとても重要です。そのためには、もっと早い時点で出願する必要があります。
      どうすればもっと早く出願できるか?
      実は出願は、アイディアが出来上がった時点で行うことが可能です。

      ◆今までの経験が、頭の中で製品を作り出す。
      実際には、製品を作る前にアイディアが出来上がり、そのアイディアにそってプログラムや回路が出来上がってくる。だから、基礎となるアイディアが出来上がった時点で出願を行うべきなのです。
      しかし、アイディアが出来た時点で出願しようとする場合には、具体的な設計や、実際に製品を作って初めてわかるような問題について、検討を重ねる必要があります。課題が予測される場合には、その課題をどう解決するかを具体的に考えなければなりません。それは頭の中で、あるいは紙の上で、仮に製品をつくるという作業です。

      これを弊所では「特許ビジュアライゼーション」というサービスとして、さまざまな企業に提供させていただいています。
      研究をやってきた人や開発をやってきた人は、ある課題を解決したら、その次にどこでぶつかるか、どこが問題になるか、経験から予測がつきます。この経験が、「特許ビジュアライゼーション」の礎となります。逆に言えば、技術を真剣に考えてきた人にしか、この業務を行うことはできません。

      ◆ディスカッションや本質の理解が、あなたの成長を促します。
      「特許ビジュアライゼーション」等の業務を通し、各方面の最先端の発明者とディスカッションを行うことは、技術者にとって大きな成長につながります。
      また、いただいた発明を形式的にだけ理解して文章にするのではなく、なぜなのか、その解決策でいいのか、ひとつひとつ検討を重ね本質を理解していくことで、知識だけではなく、思考力や思考パターン自体がトレーニングされます。

      「特許ビジュアライゼーション」は製品を創り出し、企業の未来を広げる、夢のある活動です。あなたの研究・開発で培われた技術力を活かし、私達と共に、特許のプロフェッショナルを目指してみませんか?

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