内定者インタビュー [アカリクをフル活用 複数内定で納得の就活] – 社会学・心理学系/修士

インタビュー
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※この記事は、理系学生の登録数・利用率No.1の「アカリク」がお届けします。
  • 卒年:2021年
  • 在籍:修士
  • 専攻:社会学・心理学系
  • 地域:関東
  • 業種:専門コンサル系
  • 職種:リサーチャー・研究員

ー就職活動で利用したアカリクのサービスを教えて下さい。

アカリクからのエントリー、アカリクイベント・セミナーにて2019年9月開催の「大学院生のためのキャリアイベント in 東京」への参加、アカリク就職エージェントの利用と各サービスをそれぞれ活用しました。参加したイベントで出会った企業の選考を受け、内定を獲得しました。

ー実際にアカリクを利用してよかった点は何でしょうか。

アカリク就職エージェントでは、総合的に好感度を高く抱けるような企業を複数紹介していただいたことです。また行き詰まっている時期には、面談で打開策をともに考えてくださったことも大きかったです。文系の院生ならではの悩み等に向き合ってくれるのではないかと思っての利用でしたが、期待通りのサポートでした。また面談にあたってくださったアカリクのコンサルタントご自身が、過去に悩んだ経験などをもとに真摯に私の話を聞いてくださいました。メールでの応対も丁寧で、わかりやすかったです。ゼミや高校の後輩で大学院に進学した身近な人にも勧められるサービスだと感じました。

アカリクに紹介いただいた企業にこそ就職しませんでしたが、最終的に前述のイベントで出会い内定を頂いた企業と就職先の2社で悩んだことにもサポートの手厚さが現れているように思います。

ーどのようなスケジュールで就職活動を進めていましたか。

M1の6月に学外のコンサルティング企業主催セミナーに参加したのがはじまりです。夏には10日間のインターンシップに参加し、シンクタンクの研究員として地域活性化策を検討する業務に従事するなど、あまり遅れないように進めていました。しかし、早期に内定が得られたわけではなく、最終的にM2の6月中旬までコンスタントに選考を受け、複数の内定の中から入社先を選びました。

ー内定先への就職の決め手について教えて下さい。

就職活動の軸は、学問に際して行ってきた調査で得られた力を生かせること、自分の名前で勝負できる仕事を選ぶこと、自分を偽らないことでした。就職先の企業は雰囲気が自分に合っていてサステイナブルに働けると思い決めました。

ーこれから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをお願いします。

昨今はとりわけ、就活の終了時期が人によってバラつくようです。そして周囲に「心配しないで」と言われても真に受けられないかもしれません。でもいつか自分を評価してくれる企業に出会えると信じて進んでいってほしいと思います。周りの友人とご自身は違う人間なのだという、当たり前の事にいつでも立ち返って、どうか過度に不安にならずにいてほしいです。

アカリクを利用するメリット

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アカリクとは?

アカリクは、理系学生の登録数と利用率、さらに大学院生が選ぶ就活サイトでNo.1の実績を持つ、理系と院生のための就活サイトです。
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文部科学省や経済産業省の検討会への参画実績を持ち、社内に大学院修了生や現役の研究者が多数在籍するアカリクは、みなさんが研究活動の手を止めることなく納得のいく進路選択をするためのサポートをしています。

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