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バーチャレクス・コンサルティング株式会社 コンサルティング×ITでビジネスを創出
研究生活で築いた自己解決能力を活かす

バーチャレクス・コンサルティングは、コンサルティング、テクノロジー、アウトソーシングの3つのコアスキルを有した次世代型トータルソリューションファームです。
企業がビジネスチャンスを逃さず掴むために必要なことは、経済の変化のスピードに対応し、未知の領域を切り拓き、新たな価値を創造していくこと。
コンサルタントとしてその使命に取り組む3名にインタビューを行ないました。

森田 智史 氏
森田 智史 氏

ビジネスインキュベーション&コンサルティング部 部長

新規事業策定、戦略立案をはじめ各種コンサルティング案件を経験。現在は、自社デジタルマーケティング領域の事業拡大を担当するほか、案件対応や新規事 業開発にも従事。

佐伯 恭平 氏
佐伯 恭平 氏

奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 バイオサイエンス専攻 博士後期課程修了

博士前期後期課程では、メタボローム解析を用いた代謝経路の解析に取り組む。2017年に新卒で入社し、クライアント企業の顧客接点チャネルとしてチャット センター立上支援プロジェクトに従事する。現在はRPA活用プロジェクトにおいて、業務自動化による企業の働き方改革に取り組む。

横田 みずき 氏
横田 みずき 氏

神戸大学 理学部 地球惑星科学科卒業

大学時代は、軽ガス銃を用いた衝突圧密実験で微惑星の形成過程を研究する。2014年に新卒で入社し、新規事業支援プロジェクト、コンタクトセンター立上支 援プロジェクトを経て、現在はシステム開発運用プロジェクトにてシステムを通じた課題解決に取り組む。

「出る杭は引っ張る」自由な風土
テーマを設計して突き詰めた経験が活きる

現在のお仕事内容と今までのご経歴、そして御社を選ばれた理由を教えてください

佐伯氏: 入社1年目です。ビジネスインキュベーション&コンサルティング部に在籍し、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)という事業に取り組んでいます。学部時代から生物系を専攻し、大学院ではありとあらゆる生き物を対象に端から端までの生き物を対象に遺伝子・生物と代謝・メタボロームなどの研究をしていました。

就活時にはメーカーの研究職などを考えて多くの会社を受けましたが、違和感を覚えていました。そんななかアカリクの就活支援コンサルタントとスカイプ面談をして、開始10分でコンサルタントをやってみるのはどうかと提案されたのです。今まで考えたこともなかった分野なのでびっくりしましたが、調べていくうちに自分に向いているのではと思うようになり、自然体で面接できた今の会社に就職を決めました。

横田氏: 入社4年目で、社外プロジェクトでシステム開発と運用の支援に携わっています。大学では地球惑星科学を専攻し、太陽系で惑星が出来るまでの過程について実験、解析をしていました。入学当時から、宇宙系は就職の選択肢も狭いだろうから「宇宙は好きだけど、仕事は別」と自覚していたので、大学院には進学しませんでした。

今の仕事に至ったきっかけは、説明会で社長の話を聞いたことです。「会社は今、第二の成長期だ」というお話を夢を持ってキラキラと輝きながら語っていて、この会社なら入ってみたいなと思えたのです。

森田氏: 入社5年目で、コンサルティング部門の部長です。もともとは、我々のバックボーンでもあり強みでもあるコールセンターやコンタクトセンターの規格構築をしていたのですが、改めて会社を強くしていこうと新しい部署ができ、現在はそこでコンサルティング案件の全管理をしています。RPAをどう使うかを考えたり、デジタルマーケティングや新しいビジネスの目を見つけて事業化していく内容です。

コンサルティングから実装まで一気通貫
研究生活が活かせる「3つの舞台」

御社はコンサルティングとIT、さらにアウトソーシングの部門を持ち合わせています。他のコンサル会社との違いや強みはやはりそのあたりにあるのでしょうか

森田氏:他社との一番の違いは「仕事をワンストップでやりきれる環境」であることです。コンサルティングだけでなく、そのあとのテクノロジーやアウトソーシングの舞台が存在している。これは中堅規模の会社では珍しいことです。

私は中途若手の面接で「3足のわらじを履け」と説明しています。まず1足目はコンサルティングサービスで顧客に価値を提供すること。加えて2足目は会社の経営戦略参加、つまり会社を良くするために会社に対して積極的な提言を求めるということ。そして3足目は、コンサル、テクノロジー、アウトソースの3つを柱にして成長するビジネスの仕掛けをどんどん作っていくことです。そんな3足のわらじを履くことで他社との違いを明確にしていく狙いがあります。

出る杭は引っ張るので、やりたいことをどんどん勝手にやってくれればいいという自由さが当社の特徴です。受け身で育ててほしいという人には不向きかもしれません。

社内はどのような風土ですか。入社されたときにイメージとの違いに驚かれたことなどはありましたか。

佐伯氏: 本当に自由な風土です。テーマを考えて進めていくプロセスが大学の研究室と似ています。

横田氏: 誰にでもあることではないかと思いますが、学生から社会人になったときのギャップはもちろんありました。与えられたことをやるのが学生時代でしたが、社会ではそこからプラスアルファを求められます。自分で考えることが大事だと知りました。

理系のコンサルタント
研究で培ったスキルが信頼につながるとき

コンサルティングは文系の仕事というイメージがありますが、理系からコンサルタントになっていかがですか。

佐伯氏:確かにこの会社でも文系出身が非常に多く、理系のコンサルタントはマイノリティーです。でも私は入社してから上司に「論理的に考えて資料をまとめることができるね」と評価されました。研究のプレゼンテーションで培われたスキルなのかもしれません。全体のプロセスを考えることが研究では習慣化していますので。一方で理系特有の弱点は、円滑なコミュニケーションに苦手意識があることかもしれません(笑)。

横田氏: 確かに私も全体を考えることは得意です。それはIT系では信頼性に繋がるので有効なスキルですね。

文系理系と分けるのはナンセンスですが、理系出身の強みはありますか

森田氏: 本当に、文系理系を分けるのは出身大学を問われるのと同じくらいくだらないことだと思います(笑)。文系理系はどうでもよく、私はその人自身を見るべきだと思っています。確かにプログラムを書く作業などは、ずっと文学部で古典文学を読んでいたような人よりは親和性はあり、データサイエンティストの即戦力もやはり理系ですが、そこはそんなに重要事項ではありません。

同じバックグラウンドを持つ大学生や大学院生に向けてメッセージをいただけますか

佐伯氏: ひとつのものを突き詰めるのが研究です。中身をきちんと持ち、それを語れるようになっていたら、どこの会社にも行けると思うので研究を頑張ってください。

横田氏: 今の研究を楽しんでほしいです。学生時代の研究は自分で考えたり資料作ったり、地味なことを何回も繰り返しすしんどい作業があると思います。でも「自分ひとりでがんばらないといけないとき」は社会人になってもあるので、分野は違えど学生時代の体験が活きてきます。研究からビジネスに入るギャップや理系文系の壁、学生と社会人の壁など私も感じることが多く辛いこともありましたが、その苦労を乗り越えて充実した今があることをお伝えしたいです。

バーチャレクスコンサルティングは、理系の大学院で培った能力が存分に活かせる環境です。
少しでもコンサルティングに興味をお持ちの方のご応募をお待ちしております。

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