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内定者インタビュー自分に自信を持とう!

IT系企業 内定

研究分野 人文社会系

文化研究科 史学専攻 修士課程

Tさん

なぜ研究者ではなく、就職をしようと思ったのか?

私はもともと研究者を志望していたのではなく、今まで勉強してきたことをより深く研究として学びたい、問題解決に向けた手順を自分で身につけてから社会に出たいと考えて大学院に進学しました。

大学院進学後、既に社会人になっていた学部時代の友人と再会した際に、イキイキと仕事について話をする友人の姿がとても印象的でした。それをきっかけに私もビジネスの世界で成長していきたい、働いていきたいという思いが具体化していきました。

志望業種職種は?

業界業種は絞らずとにかく沢山みるようにし、合同説明会やオープンセミナーにはいくつも参加しました。

そして、主体的に動くことを良しとする社風、社会的貢献度が高い仕事、仕事の幅が広いこと、多くの人と知り合えることを重視した結果、公益性の高いシステムを扱うIT系に興味を持ちました。

最終的に企業を選んだポイントは自分がやりたいと思うことにきちんと応えてくれる企業であると感じることができたからでした。

面接や試験の対策は?

私は数学が苦手だったので学内のSPI対策講座に参加したり、数学が得意な友人に教えてもらったりしたところ、次第に問題のパターンが見えてきて解けるようになりました。

面接対策として想定される質問に対する答えを練り、社会人の友人や先輩にアドバイスをもらいました。

また、面接では第一印象が非常に大事だと思いましたので、身だしなみは特に気をつけました。

面接後には、質問に対してどのように答えたかを必ず自分自身でチェックして、次に活かしていきました。

就職活動を通じてうれしかったこと・悲しかったことは?

教授や友人など、周りの人に支えられたことはうれしかったですし、励みになりました。

困ったのは大学院生に向けた就職活動の情報が少なかったことです。

そこで学部生と同じように就職情報サイトで情報収集したり、セミナーや説明会に参加して直接採用担当の人に質問するようにしたりしていました。

就職を考えてる大学院生へのメッセージ

自分の人生を決めることですので、皆さんも悩む事やつらいこと、考えることはたくさんあると思います。

ただ、こうした事を経て入社する1社を選ぶからこそ価値があるのではないでしょうか。

そして、最後には自分に自信を持って、自分自身を信じることが重要になってくると思います。

頑張ってください!

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