アカリクイベント

「アカリクイベント」では、大学院生(修士・博士)、ポスドクを中心とした
各種就職活動イベント・合同企業説明会・セミナーをご案内しています。

博士対象限定セミナー
~製薬会社での活躍・働き方を研究職社員に聞いてみよう!~


  特別セミナー   2018年新卒対象
協和発酵キリン株式会社 博士対象限定セミナー ~製薬会社での活躍・働き方を研究職社員に聞いてみよう!~

概要

主催

協和発酵キリン株式会社
開催日時
2017年1月7日(土):東京
2017年1月8日(日):大阪
①10:00~12:30 ②14:00~16:30
※①②のいずれかのご参加、各日程共通・事前予約制となります。
開催場所
開催場所につきましては、ご応募いただいた方に個別にご連絡させていただきます。
対象
理系専攻、博士課程を2018年3月修了見込で、製薬会社の研究職希望の方
※修士課程、学部生対象の説明会は別日程にて開催予定です。
予約締切
2017年1月5日(木)
※応募者多数の場合、早期に受付を終了する場合があります。
応募方法
下記の各日程に対応した参加申し込みボタンよりご応募ください。

お申し込み

01/07東京開催10:00~12:30
※定員:70名

01/07東京開催14:00~16:30
※定員:70名

01/08大阪開催10:00~12:30
※定員:50名

01/08大阪開催14:00~16:30
※定員:50名

「協和発酵キリン株式会社」とは

協和発酵キリンは、抗体医薬品、低分子医薬品、核酸医薬品、ならびに再生医療製品の研究開発を通じて、「がん」「腎」「免疫・アレルギー」「中枢神経」領域において革新的な新薬の創出に取り組んでいます。
なかでも抗体医薬品の開発においては、"ポテリジェント技術"や"ヒト抗体産生マウス"やなど、世界が注目する新技術を生み出しています。

これらの先進テクノロジーを融合させることで画期的な新薬を継続的に創出し、研究・開発・製造から販売までグローバルに展開することにより、世界中の人々の健康と豊かさに貢献できる、日本発のグローバル・スペシャリティファーマを目指します。

詳しくはこちら

タイムテーブル(各回共通)

会社概要説明 15分
研究所紹介 20分
各研究員自己紹介 30分(6分×5名)
各研究員との
質疑応答
75分(15分×5回)

参加予定の研究員のプロフィール

東京
化学研究所
2014年
工学研究科 化学・生物工学専攻 生物機能工学分野

入社時からメディシナルケミストリーに従事しています。化学研究所にはメディシナルケミストリーの研究員だけではなく、プロセス、天然物、ケミカルバイオロジー、構造生物、分析、計算、情報科学等の様々な研究員が所属しているため、必要時にタイムリーにディスカッションができて非常に研究がしやすいです。また、核酸や抗体などのテーマも身近にあるため、低分子医薬以外にも触れる機会があり、専門分野以外に視野を広げることができるのもユニークだと思います。

創薬基盤研究所&トランスレーショナルリサーチユニット
1999年
薬学研究科 薬剤学分野

低分子医薬の薬物動態研究を通じて、開発候補化合物の創出から治験申請までの業務を経験。2007年から派遣先の大学で中枢の薬物動態研究に従事し、その後、バイオ医薬品の薬物動態研究を経て、現在は核酸医薬のDDS研究に取り組んでいます。協和発酵キリンは、様々な専門性を有する人達と自由闊達に議論できる環境であり、個々の考え方や裁量が尊重されているため、本人のやる気次第で様々な研究に挑戦し活躍できるところが魅力です。

腎研究所
1998年
工学部 応用生物工学専攻

疾患を模倣する評価系構築、創薬標的の探索、アカデミアとの共同研究による創薬コンセプトの検証など、主には初期探索研究に従事。現在は、世界に類のない低分子医薬の候補化合物の最適化に社内外の関係者と共同でチャレンジしています。協和発酵キリンでは自己裁量度が高く、年齢問わず責任ある業務を担える会社です。また、開発・営業といった他部署との垣根が低く、最終製品像を捉えながら創薬研究に従事できる点も魅力です。

バイオ生産技術研究所
2014年
薬学系研究科 機能薬学専攻

私は抗体医薬品の分析や、欧米での承認申請に向けた申請書作成に携わっています。社内の他研究所と協力しながら、詳細に品質を評価するための新規評価系の構築にも取り組んでいます。
生産研究は高品質な医薬品を安定して作り続けるために不可欠な研究であり、自分たちの成果が製品や患者さんに直結するモノづくりの仕事です。研究所では、最新の技術や知見を取り入れながら、自らのアイディアを活かして日々新しいことにチャレンジできます。

CMC研究センター
2009年
農学部 応用生命化学専攻

病気と闘うすべての人に笑顔を届けることを目指して入社し、以来、核酸医薬/DDSの研究開発に従事しています。
また一時期、本社で事業開発などビジネスに関する仕事もしていました。
新しいことや難題でも、仲間たちと協力し合いながら取り組んでおり、大きな充実感があります。
協和発酵キリンは、年齢を問わず活躍でき、サイエンスの強みを活かして新薬創出につなげていく社風なので、研究者としてたくさんのワクワクが待っていると思います。

大阪
創薬技術研究所
2013年
理工学研究科 基礎理工学専攻

入社以来、核酸ドラッグデリバリーシステムの基礎研究に従事しています。研究の最前線では外部との競争が激しく状況が目まぐるしく変化します。そんな中でも周りのメンバーとの「一喜一憂」を楽しみながら、自分達の創っている薬が患者さんのもとに届く日を夢見て挑戦し続けています。協和発酵キリンには、専門性の異なる研究員と垣根を超えて協業し、自分のアイデアを具現化する事のできる環境や雰囲気があります。

化学研究所
2015年
理学研究科 化学専攻

大学では糖タンパク質の化学合成を研究していました。自社の強みであるバイオ医薬の創薬に大学で培ったスキルを活かせるようなテーマで創薬研究に従事しております。社内にはそれぞれの分野に詳しい研究員が沢山おり、フットワーク軽くチーム形成しながらモノを作り出していく環境がとても刺激的です。プロダクトとしての出口を常に意識する点は大学とは異なりますが、基礎研究にしっかりと腰を据えつつ、専門分野の枠を越えて興味を持ち続ける姿勢は研究者として共通だと感じています。

バイオ生産技術研究所
2015年
薬学系研究科 薬科学専攻

医薬品の開発で、薬効分子が決定すれば後は大量に製造するだけという認識の方も多いと思います。私も学生時代そう思っていましたが、培養方法、精製法、添加剤、容器の選択で品質は簡単に変わってしまいます。現在私はこのような品質の影響を評価して、ベストな製造ができるようなお仕事をしております。学生時代は分子生物学を専攻しておりましたので分野が大きく変わりましたが、それでも安心して働ける、そのような風土がある会社です。

CMC研究センター
2002年
工学研究科 工業化学専攻

製剤研究に従事しています。製剤は患者さまに直接投与されるため、その品質は有効性・安全性を担保する上で非常に重要なポイントとなります。様々な剤形の開発やその製剤設計、生産性の高いプロセス構築を通じて、高品質な医薬品を患者様にお届けできるという大きな喜び/やりがいを日々感じています。自由な組織風土の中、最新の科学で品質を作り上げて行く充実した社会人生活が送れる職場です。

プライバシーマーク 株式会社アカリクは「プライバシーマーク」付与事業者として認定されています。