企業情報

株式会社風力エネルギー研究所
シンクタンク 機械・エンジニアリング・プラント 研究開発

株式会社風力エネルギー研究所

株式会社風力エネルギー研究所は、風車工学・機械工学・風工学・気象学・数値流体力学などに関する専門知識を有する風力発電技術の専門家として、風車本体の設計開発サポートから、風力発電プロジェクト全般にわたるコンサルティングサービスを展開しています。風力発電に関する専門性の高い知識と経験をベースに、柔軟できめの細かいサービスで、お客様の課題解決に取り組んでいます。我々と一緒に風力発電技術コンサルティングを通じて社会に貢献する仕事をしませんか。
    • 23本採用 2022/03/01 公開

      風力発電技術コンサルティングを通じて社会に貢献する志のある新人を募集しています

      風力エネルギー研究所/Wind Energy Institute of Tokyo(以下WEIT)での仕事は主に4つの分野からなります。 分野1:風力発電所の計画策定  風力発電事業策定のための技術コンサルティングを行います。 ■風況解析、サイト選定など  風力発電所計画地の風況データ、及び周辺の気象データから年平均風速や推定発電量を算出し、風車の後流評価などにより風車配置の最適化を検討します。風車号機毎の平均風速、乱流強度、極値風速等の風況は、風況解析ソフトウェアを用いたシミュレーションにより評価を行います。風況解析では業界で定評のある4つのソフトウェアをお客様のニーズに応じて使い分けて使用します。  業務では、観測データの評価や風況解析ソフトウェアを使いこなします。また、必要に応じて計画サイトの現地調査を行い、評価に活かします。 ■風力発電所の技術デューディリジェンス  風車メーカーやEPC業者などからの技術レポート等を、第三者の立場から評価をするお手伝いをします。風車工学・機械工学・風工学・土木工学など幅広い知識が必要です。 分野2:風車設計開発コンサルティング  風力発電機の開発・設計に関する技術コンサルティングを行います。 ■風車設計及び認証取得のための空力弾性シミュレーション  業界で実績のある3つの空力弾性連成解析ツールを用いた解析を実施します。また、お客様のニーズにお応えするためにカスタマイズしたコードによる解析も実施しています。解析のために風車モデルの構築や制御パラメータの設定などを行います。 ■ブレードなど風車各部の設計コンサルティングを行います。  構造解析ソフトウェアや浮体解析ソフトウェアを用いて、ブレードの構造解析や浮体支持構造の構造・運動解析などを行います。また、垂直軸風車の解析コードも自社で開発を行っております。  このように数多くのソフトウェアを用いて、お客様のニーズにできるだけお応えできるようにしています。 また、市販のソフトウェアでは対応できないご要望に対しては、自社開発の計算ツールで対応しています。 分野3:研究開発  NEDO(新エネルギー産業技術総合開発機構)などの国の研究開発プロジェクトに参加し、日本の風力発電の技術開発のサポートを行っています。  WEITは創立以来、これまで17件のNEDO研究開発プロジェクトに参加しています。プロジェクトでの役割は、プロジェクトに関連する調査、風況解析、荷重解析、委員会事務局運営、関係者との調整などです。 分野4:規格開発  風力発電の分野ではIEC(International Electrotechnical Commission)国際規格の策定は重要な仕事の一つです。WEITではIEC国際規格策定のための国際委員会に継続的に参加し、国際規格に日本提案を採用してもらうための活動を行っています。 また、国内の規格・ガイドライン策定にも関わります。

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