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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

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株式会社ACES

コンサルティングファーム・ベンチャーキャピタル ソフトウェア・情報処理 コンピューター・インターネット関連
ACESは「アルゴリズムで、人の働き方に余白をつくる。」をミッションに掲げる東大松尾研究室発のAIベンチャー企業です。

汎用LLMでは実現できない、各業界のドメイン知識や企業独自のナレッジを学習し競争優位を強化する「エキスパートAI」の社会実装と、それを実現するためのAIネイティブな技術基盤(OS)を提供しています。
    • ミッション・ビジョン

      ビジョン|アルゴリズムで、社会はもっとシンプルになる

      私たちが目指すのは、なめらかで構造的な社会です。情報がきちんと整理され、判断のための材料がすぐ手元に届き、人と組織のあいだの摩擦が小さい。そんな社会では、働き方は誰かに決められるものではなく、自分で選べるものになります。

      やらされ仕事に追われるのではなく、やりたい仕事や価値ある仕事に集中できる。シンプルとは、そういう状態のことです。

      ミッション|アルゴリズムで、人の働き方に余白をつくる

      ビジョンに向かう一歩目を、私たちは「働き方の余白」に置いています。多くの人が、本質的ではない作業に時間を奪われています。
      終わらせることが目的化した仕事、誰のためかわからない調整、繰り返される転記や確認。これらをアルゴリズムが引き受ければ、人の時間は別のことに使えるようになります。

      余白とは、ぼんやりする時間のことではありません。考えるための時間、対話するための時間、創造するための時間です。
      一人ひとりの働き方に余白が戻ってくれば、組織の意思決定はなめらかになり、社会の構造そのものが少しずつシンプルに近づいていきます。足元の余白から、遠くのシンプルな社会へ。この距離をアルゴリズムでつないでいくのが、ACESの仕事です。

    • 多種多様な業界・業種におけるAI開発実績

      ACESでは、不動産・金融・エンタメ・建設・メディア・製造など、業界を問わず多くの企業とAI開発プロジェクトに取り組んでいます。

      扱うテーマも、画像認識による業務自動化、自然言語処理を使った営業支援、生成AIを組み込んだ新規プロダクトの立ち上げまで様々です。

      一社ごとに事業の構造もデータの状況もまったく違うため、毎回ゼロから「この会社にとって本当に意味のあるAI活用は何か」を考え抜くところから始まります。

      特定の業界や手法に閉じず、幅広い領域でAI開発の経験を積めるのがACESの特徴です。クライアントの主力事業に直接関わるテーマを扱うことが多く、自分の仕事が事業の意思決定や現場のオペレーションにどう効いたかが見えやすい環境でもあります。

    • 「社会実装」にこだわるチーム体制

      AIプロジェクトの多くは、PoCで止まります。技術検証は成功しても、事業や現場に組み込まれないまま終わってしまう。
      ACESが「社会実装」を掲げるのは、ここを越えるためです。

      そのために必要なのが、専門性と組織連携の両立でした。
      アルゴリズムを設計する力、事業課題を構造化する力、現場のオペレーションに溶け込ませる力。この三つは、本来まったく別の専門性です。

      ACESでは、それぞれのロールを明確に分けたうえで、プロジェクトごとにチームを組み直す形をとっています。
      ロールは分かれていても、「このAIが、現場で本当に使われるか」という問いをもって、同じ方向を向いています。

      現場では、個人の判断を重視します。
      クライアントの状況は毎回違うので、判断基準を一律に決めることはできません。専門性を持った個が、その場で最善を選ぶ。

      これが、社会実装まで届けるためのACESのチームの形です。

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