27卒
2026/02/05 公開
当社の成長や実績の基盤である、研究開発部門で研究員として勤務して頂きます。
---仕事内容のご紹介---
【主な業務内容】
・処方の開発(ラボでの合成実験)
・合成プロセスの検討
・評価サンプルの合成
・分析メソッド開発
・現場での試作業務
【その他事務的業務】
・実験の記録、結果報告
・週報の作成
・お客様との打ち合わせ対応
・展示会への参加
上司の指示を受け、ラボでの合成実験から工場試作までの一連の流れを担当してもらいます。
当社がお客様からいただくご依頼は、化学材料の量産化を実現する生産技術の案件や、新規の材料を開発する研究案件など多岐に渡りますが、
適正などを考慮した上で研究員全員にテーマを割り振っており、1年目から実際の案件に携わることもできます。
---初期配属先並びに部署について---
「愛知県」の事業所から「研究員」としてキャリアをスタートして頂きます。
こちらは、どのようなご経歴であったとしても全員共通となります。
その後は研究員としてキャリアを重ねていく方もいれば、知財管理の方面で活躍する方、
製品の分析に特化した品質管理・分析の部門で活躍している方など様々です。
また、転勤は基本的にはございません。
将来的に管理職になった場合やその候補となった場合、愛知県と岐阜県の事業所を両方経験して頂きますが、
入社後すぐの転勤などは一切ないため、ご安心頂けますと幸いです。
---当社の特徴---
【製品化のスピードを重視した体制+半世紀の間蓄積された技術を使って、既成概念にとらわれず挑戦し続ける】
当社の研究開発部門の特長は、「ニーズにマッチした製品をいち早く確実に生産するための研究」であることです。
お客様の新たな要望にお応えする技術を開発し、様々なバックグラウンドを持つ研究員の手によって、
研究開発を終えた製品をすばやく試作し、そして本生産へと進めています。
基礎的な研究ではなく、いわゆる「ものづくり」に近い業務のため、人によって合う/合わないというのが大きな特徴になりますが、
自らの手で製品を作り上げたい、という方には非常に向いているお仕事となっています。
また、研究開発組織には最新の技術情報をウォッチしながら、変化に応じて新たな技術にチャレンジする風土が根付いています。
豊富なノウハウの蓄積が新たな開発につながる有機合成の世界において、当社は半世紀以上にわたる歴史の中で、
チャレンジを繰り返しながら組織のスキルと実績を積み上げてきました。
この有機合成の世界で、皆様と一緒に研究活動を進めることができる日をお待ちしております。
★合成実績例★
・エステル化、エーテル化、エポキシ化、オキシム化
・スルホン化、ニトロ化、クロスカップリング反応、
・Grignard反応、酸化反応、酸クロライド化、重合反応(ラジカル重合、リビング重合、縮合重合)。水素化(還元反応)
・精製(低メタル化)、晶析
・脱水反応(ディーン・スターク)、光反応、無水化反応