27卒
2025/04/01 公開
▽総合職(製造部門コース):
細胞培養または機械での細胞調製による再生医療等製品の製造、技術開発を担当いただきます。
総合職としての採用となるため、適性に応じ下記業務内容への配属を視野に入れております。
■製造職
細胞種や製造方法の違いにより、下記分野に分かれ業務を担っていただきます。
・iPSCやMSCなどの拡大培養・分化培養による細胞治療用細胞の作製
・細胞の選定および遺伝子治療用細胞の作製
■ 開発職
細胞培養の最適なプロセス設計、技術移管、細胞の評価・検査の最適手法を構築する業務です。
※その他、プロジェクト状況等により製造機器管理等の配属可能性が生じることもございます。
▽総合職(品質保証部門コース)
総合職としての採用となるため、適性に応じ下記業務内容への配属を視野に入れております。
■ 品質保証職(Quality Assurance,QA):
GCTP/GMPに基づく製造工程適合性確認・出荷可否判定などを担う事務業務:
GCTP省令及びGMPガイドラインに適合した組織体制と運用規程の構築業務を担当いただきます。
具体的には、製造マテリアルの確認や、QCが実施した試験のリリース前の確認、
出荷前の最終チェックなどを担う事務業務がメインです。
ヒューマンエラーも含め、あらゆる業務の適合性監視機関として機能しています。
■ 品質管理職(Quality Control,QC):
原材料・製品の品質試験、製造工程や製造環境の品質管理業務など、各種試験を担当。
・製造環境を保証する各種試験を行う「環境モニタリング・微生物チーム」
・原材料や器具を扱う「受入試験チーム」
・上市前のプロジェクトや開発中のプロジェクトの中間試験を行う「品質試験チーム」
の3チームに分かれ、それぞれで医薬品の品質を保証するための試験を実施しています。
\入社後は…/
1年目は社会人マナーなどの一般的な研修から、業務に必要な知識を学ぶためのGMP教育、培養技術の研修、製造部門での実地研修など、部門の現場理解を幅広く行っていただきます。
配属先決定後は各段階でトレーニングやアセスメントを実施し、承認済の作業から実務に入っていきます。
一人ひとりの成長スピードに合わせて進んでいきますが、1年以内にすべてのトレーニングを修了し、独り立ちをめざしていただきます。
\フォロー体制について/
上司の面談は年3~4回の頻度で行っており、志望する業務なども相談することができます。
異動も可能ですが、当社は特定の部門に長く在籍し、その道のエキスパートとして活躍している社員も多いです。