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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

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株式会社Sapeet

研究開発 ソフトウェア・情報処理 通信
Sapeetは、AIで独自のベテラン知見を解析し、コア業務の価値を最大化する「Expert AI事業」を展開する東大発ベンチャーです。
独自のAIコミュニケーション・身体分析技術を使いやすいシステムとして提供。企業のAI×人間協業体制の構築を支援し、専門知識のデジタル化を通じて、企業の競争優位性を高めるソリューションを実現します。
    • ワクワクが研究をプロダクトへ昇華させる!

      【sapeet アルゴリズムエンジニアインタビュー】

      ■ファッション×数学・物理の知見を社会へ
      大学院では物理シミュレーションを用いた衣服パターンの研究に没頭。独学で洋裁も学び「平面を立体にする難しさ」を痛感する中で、専門の数学・物理をファッション領域に投じたいと考えるようになりました。同じ研究室の先輩だった代表の築山に誘われ、インターンとして参画したのがSapeetとの出会いです。

      ■ 大手金融機関の内定を蹴って、Sapeetに入社を決意
      当初は安定を求め、大手金融機関から内定を得ていました。しかし、Sapeetで自らのアイデアを数式化し、それが日経MJに掲載されるほどの価値を生むプロセスに、代えがたい高揚感を感じていました。「新卒切符は大企業で」という周囲の助言もありましたが、不確実なフェーズだからこそ得られる「知見を形にする楽しさ」を優先し、自らの「Want」に従って入社を決意しました。

      ■「ワクワクするほうが良い」Sapeetでのやりがいを発見
      入社当時は、機械学習を用いた体型寸法推定モデルの開発や、試着シミュレーションのエンジン改良に奔走しました。世の中にないモノを創る「青春」のような熱量で、より高速で安定したアルゴリズムの開発に夢中になっていました。現在は、姿勢分析や顔タイプ分析等の身体解析技術をプロダクトに落とし込む工程を担当。専門家の「暗黙知」から重要な部分を抽出し、アルゴリズムに落とし込んでいくプロセスは、この職種ならではの醍醐味です。

      ■「事実駆動」で高め合う、プロフェッショナルな「いいやつ」
      Sapeetは、事業部の垣根なくワンフロアで活発に議論が行われる環境です。「Respect All / いいやつであれ」という指針のもと、技術を尊重し、困った時には助け合える仲間が揃っています。出身やキャリアに関わらず「事実駆動」でフラットに、熱い心でアクションできる方と一緒に、AIの未来を創っていきたいです。

    • 代表インタビュー:築山 英治

      【Sapeetの現在地と未来】

      ■Sapeetの事業内容について
      Sapeetの事業は大きく2つに分かれています。
      ひとつは弊社のAIモジュールを個社ごとにカスタマイズし、ソリューションとして提供する「AIソリューション事業」、もうひとつはSaaSで展開している「プロダクト事業」です。
      共通しているのは、“ヒトを科学し、お客様のマーケティングや接客・営業といった販売促進をテクノロジーで支援する” という点です。

      ■今後のSapeetのビジョンについて
      Sapeetは「ひとを科学し、寄り添いをつくる」をミッションに掲げていますが、世の中には科学できない状態による課題がまだ多く残っています。

      例えば、私たちが支援している接客・営業の現場ではデジタル化が遅れているケースが目立ち、ノウハウが効率的に蓄積される状態ではないことが多いです。
      これに対し、現場メンバーが「入力する甲斐がある」と感じるシステムを運用定着支援とともに提供することで、貴重な現場のノウハウが“秘伝のタレ”のようにクラウドへ蓄積され、効率よくPDCAを回しながら次世代へ伝承される仕組みを作りたいと考えています。
      組織全体、特に新人スタッフが早期に成功体験を積める環境を整えることで定着率を高め、業界独自のノウハウが着実に進化していくことで売上向上に寄与すること。
      こうした**「売上につながるAI開発・技術実装」**に取り組みながら、接客・営業を科学していきたいと考えています。

      ■Sapeetで活躍している人
      行動指針に掲げている「いいやつであれ」という言葉の通り、素直で誠実なメンバーが多く活躍しています。
      業務に関することだけでなく、例えば恥ずかしがらずに感謝を伝える、新入社員をチームの垣根を越えてランチに誘うといったアクションが自然に行われています。
      また、技術の進歩が非常に速い領域のため、経験やキャリアに固執せず素直にキャッチアップし、自分ごととして業務に取り入れていく姿勢が重要です。

      東大発ベンチャーということで身構えられることもありますが、実際は出身などは関係なく、行動指針に従って「事実駆動」でフラットに会話をしながら事業を伸ばしています。
      「クールな頭と熱い心」で、自らアクションをトライできる人が活躍できる環境です。

    • 「いいやつ」が活躍する、称賛と交流の文化

      Sapeetでは、行動指針「いいやつであれ」を体現するため、チームや役割を越えた相互理解と称賛の文化を大切にしています。

      Sapeet流・プロフェッショナルな「いいやつ」を支えるコミュニケーション支援制度をご紹介します。

      1. 早期定着のため(オンボーディング支援)
      入社したばかりのメンバーが、迷わずスムーズにチームに馴染める環境を整えています。

      全社Onboarding Program:入社後3ヶ月間で組織への深い理解と適応をサポートする専用プログラムです。

      ウェルカムランチ制度:入社初日にメンバーとの交流を深めるランチ代を会社が補助し、温かく迎え入れます。

      2. 成長のため(対話と称賛のサイクル)
      「事実駆動」でフラットに語り合い、互いの成果を認め合うことで個人の成長を加速させます。

      1on1ミーティング:上長との定期的な対話に加え、必要に応じて「他チームのメンバーとの1on1」も実施。多角的な視点でフィードバックが得られます。

      Check-in / Win Session:週2回の全社ミーティングに加え、小さな成功や個人の頑張りを全員で称え合う「称賛文化」が根付いています。

      3. 楽しむため(チームを越えた交流)
      業務以外の接点を通じて心理的安全性を高め、部署間の連携を円滑にします。

      シャッフルランチ制度:毎月1回、チームの垣根を越えて交流するランチ代を補助。業務以外の意外な一面を知るきっかけになっています。

      毎月の締め会:チームを超えた交流会を実施しており、飲食代は会社が補助します。

      クラブ活動(有志):コーヒー、登山、お酒、子育て、グルメなど、共通の趣味を通じてフラットに交流できるコミュニティが活発です。

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