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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

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株式会社東海エンジニアリングサービス

電機・電子・精密機器・OA 研究開発
一眼レフカメラや車載センサーなどの超高精度ガラスレンズや、その金型の製造を行っています。材料から加工、さらには成形まで一貫した技術を保有し、業界からの評価・期待も高く、学会誌へ寄稿したり、自動運転、スマートシティ、宇宙などに関わるチャンスが増えています。単に図面通りの加工をするのではなく、顧客の技術課題に対して、一緒に試作検討を進める刺激的な環境です。近年、材料のCVD技術を他分野へ広げています。
    • 直接手を動かして開発!手触り感のある毎日

      開発に使用しているCVD装置(岐阜)

      岐阜工場では、自社開発の超高品質なCVD-SiCを製造し、光学ガラスレンズ用の金型材料として販売しています。

      その製造装置は、弊社完全オリジナル。

      若手開発者を中心に装置・製品開発を行い、事業を拡大しています。

      社会の変化、発展要請に応えるためには製品製造やプロセスの改善も重要ですが、何よりお客様が欲しい商品を作り提供することが最も重要。私たちは年度の初めに開発費をしっかりと捻出し、そのお金を使って日々開発、研究を重ねています。また、新規性や技術力が評価され、経産省の補助事業に採択いただき、3年間じっくり時間をかけて次世代技術の開発を行いました。

      そうしたことが、今まさに社会から高く評価され、未来を創る大手・先端企業からの開発要求がたくさん入っています。

      だけど私たちは20数名の会社ですし、その要請に応えるきるためには技術者が足りません。

      また小さな会社だからこそ、ひとり一人の頑張りやその成果が顕著に表れ、お客様に直接評価いただくこともあります。弊社材料にもまだまだ開発の余地があり、直接手を動かして、思考錯誤を繰り返し、最後にそれが製品となり、社会で使われていく快感は何とも言葉にできないものです。

    • 少数精鋭!だから仕事の裁量が大きい

      試作の物性・シミュレーション評価(岐阜)

      小規模ながら、材料を作るCVD炉から、超精密加工機、成形機また干渉計などの評価装置まで、高価な装置を全工程一貫して保有しています。それぞれの担当者は、その装置のプロフェッショナルなだけでなく、他の工程であっても、目の前で動いている装置が見えるため、担当者に聞いて、自分の目で見て、触って、操作して、顧客の技術課題を解析・解決することができます。協力企業のリソースや、大学・理研・産総研や公設試験場の装置も活用して、難題にも挑みます。あなたが使っている装置も使うかも。

      また、ひとり一人の裁量が大きく、書類仕事や申請作業に沢山の時間を取られることなく、業務に集中することができます。自ら装置の使い方を覚えて、自分の手で物性評価をする、新しい形状・材料・工程を試してみる、そういった自由度が高いです。

    • 県に最高ランクと認められた新事業

      評価証や保有する特許や商標(岐阜)

      金型材料技術を転用した半導体分野での新事業は、昨年末の岐阜県事業可能性評価にて最高ランクであるA判定をいただきました。お客様だけでなく、官公庁にも期待いただいており、近くの公設試験場の評価装置を活用したり、海外進出・知財対策を含めた手厚い支援を受けています。こうした、社外にもサポーターがいることが弊社の強みです。

      また、社外の方にも気軽に来社いただけるよう、新工場は交通の便が改善し、田舎ながら、公共交通機関でもアクセスできるようになりました。近くにコンビニや飲食店が無かったのですが、徒歩圏内になりました!普段は、会社で仕出し弁当を取っているので、困ってはいませんが、食事の選択肢が増えると嬉しいですね。

    • 世界の常識を変える技術に挑戦中(京都)

      難成形材の成形に成功した金型と成形装置

      当社では、若手エンジニアが中心となって新しい光学技術の開発に挑戦しています。

      掲載している写真のレンズは、業界では「成形では実現できない」と言われていた直径50mmクラスの大型レンズです。私たちはこの常識に挑戦し、自社でレンズ成形機を開発。試行錯誤を重ねながら成形技術を確立しました。

      この開発を中心となって進めたのは、鉄鋼業界から転職してきた入社2年目の若手エンジニアです。光学分野は未経験でしたが、試作と実験を繰り返しながら技術を磨き、業界の常識を打ち破る成果を生み出しました。

      当社の研究開発は、机上の研究だけではありません。研究者自身が装置を操作し、試作を行い、結果を確かめながら技術を完成させていく実践型の開発スタイルです。

      また、少人数の会社だからこそ、一人ひとりの裁量が大きく、若手でも重要なテーマに挑戦することができます。

    • 第一線の専門家とともに研究開発できる環境

      解析から成形シュミレーションへの活用例

      当社では、社内メンバーだけでなく、業界第一線で活躍する外部専門家と連携しながら研究開発を進めています。

      特別顧問には、光学技術に精通し業界で幅広い人脈を持つ技術者が就任。

      さらに外部人材として、光学設計のプロフェッショナル、特殊レンズの研究者、製造業に特化したデータサイエンティスト、マーケティングの専門家など、多分野の専門家と協力しながら開発を進めています。

      開発では、試作や実験だけでなく、生成AIを活用したデータ解析やデータサイエンスも取り入れ、製造データや実験データの分析を通して技術開発を加速しています。

      また、大学の先生や理研・産総研の研究者とも共同研究を行い、理論解析から試作・評価までを一体で進めています。

      若手でもこうした専門家と直接議論しながら開発に取り組めるため、実践的なノウハウと最先端の研究知見の両方を学びながら成長できる環境です。

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