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※日本マーケティングリサーチ機構調べ ※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査
わたしたちは、8つの研究領域という多様性を総合的に活かし、世界に先駆けた社会課題の解決に向けて、産業界や社会、国との連携を深め、社会的・経済的価値につながるイノベーションの創出を目指します。 #エネルギー・環境 #生命工学 #情報・人間工学 #材料・化学 #エレクトロニクス・製造 #地質調査 #計量標準 #量子・AI ■産総研採用サイト 課題なんて、希望だらけだ。 【https://www.aist.go.jp/sc/recruit/】 ■ニコニコ生放送 なんで、あなたは研究者に? ~研究現場に凸って研究人生を聞いてみた~ 【https://www.youtube.com/watch?v=O8VhC0E9HQE】 ■YouTube 研究の日常は、非日常だ。 【https://www.youtube.com/playlist?list=PLpRkUCb8X__msdJ3hkR8HKZWRPKz-6G2v】 ■出版物 総合パンフレットなどはこちらから 【https://www.aist.go.jp/aist_j/media/publication/index.html】 👇の記事では8つの領域のうち【エネルギー・環境領域】【情報・人間工学領域】【材料・化学領域】【地質調査総合センター 】の研究者をご紹介
位置と姿勢を測る「高精度マーカー」が夢を叶えてくれた。 自分の技術を宇宙に飛ばしたい。産総研は、“夢を叶える場所”。 情報・人間工学領域 人間社会拡張研究部門 田中 秀幸 #博士卒 #民間企業経験 #大学助手・助教経験 #キャリア #パーマネント型研究員 修士号取得後、民間企業を経て再び大学に戻り、大学助手、助教を務めながら博士号を取得。その後、産総研に2009年入所。ロボット制御向けの高精度マーカーを開発し、当時の研究メンバーと立ち上げたベンチャー企業で事業化を果たす。 (取材日:2024年4月) ー企業でも大学でもない“第3の選択肢” 星を見るのが好きな子どもでした。中学生の時、親にせがんで天体望遠鏡を買ってもらい、宇宙工学を学ぼうと決めたのが高校生のころ。いつか自分の技術を宇宙に飛ばしたいと夢見て、修士課程では月や惑星で活躍する「宇宙ロボット」に関する研究をしていました。宇宙に関わる仕事に携わりたいと思っていたので、修士課程修了後大手電機メーカーに就職。ところが、自分の希望と会社の方針が折り合わず、1年で退職して大学に戻ったんです。修士課程在籍時にお世話になった教授には「最低3年は勤めてから戻ってきなさい」と叱られましたが……。 それから紆余曲折あって、新たにできた宇宙関係の研究室に移籍。そこの教授が、前年まで産総研で宇宙ロボットを研究していた研究者でした。実験のために産総研を訪れたことがあり、規模の大きさに圧倒されたのを覚えています。その研究室で助手、助教も務めながら博士課程を修了したのですが、教授の退官とともに研究室がなくなることになってしまって。 次の行き先を考えた時、企業でも大学でもない“第3の選択肢”が産総研でした。会社の方針ではなく、やりたいと思ったテーマを研究して、実用化まで持っていきたい。それなら産総研だなと。 ・・・・・ ー独自に始めた研究が世界最高レベルに ・・・・・ ー周りの人のおかげで、拓ける道がある ・・・・・ ー産総研は、自分の夢を叶える場所 ・・・・・ 全文は【https://www.aist.go.jp/sc/recruit/people/interview/03/】にてご覧いただけます!
リサイクルから食材まで、「ソフトマター」で未来をつくる。 材料・化学領域 機能科学研究部門 武仲 能子さん #博士卒 #大学講師経験 #博士研究員経験 #キャリア #パーマネント型研究員 博士号取得後、大学の講師や公的研究機関の博士研究員を経て、産総研に2011年入所。博士課程から現在まで、一貫してソフトマターをテーマに研究を続ける。液晶の新機能開発といった基礎研究をはじめ、食品のカプセル化やプラスチックリサイクルプロジェクトなど、社会実装にも積極的に携わる。 (取材日:2024年4月) ー“いい研究”ができるかどうかは、自分が決める 顕微鏡をのぞいた時、その美しさにすっかり魅了されてしまったんです。まだ大学で何を専攻するか迷っていたころ。高分子を扱う研究室を見学した時のことでした。高分子とは、数千以上の原子が共有結合してできた巨大な分子のこと。ゴムやプラスチック、タンパク質などが高分子化合物ですね。それまで、高分子にはあまり興味がなかったのですが、顕微鏡で見てみると、六角形や三角形が並んだ構造がとてもきれいで……。「なんて美しいんだろう」と専攻を決めて・・・・・ 博士課程修了後、企業への就職は考えていませんでした。企業のいち研究者という立場ではなく、「研究者・武仲」として、個人の名前を出して研究がしたいと思ったんです。大学の講師や、公的研究機関の博士研究員を経て、募集を見つけたのが産総研でした。ただ、産総研に行くかどうかは、ぎりぎりまで悩みましたね。当時、私が携わっていたのは基礎研究。産総研は応用研究のイメージでしたから、自分がやりたい研究ができるのか不安で。そこで、大学で指導教官だった先生に相談したら、「 “いい研究”をしていれば大丈夫」と背中を押してくれて。“いい研究”になるかどうかは、周りの環境に関係なく、私の努力で決まるもの。なんだ、結局私が頑張ればいいだけか、と気が楽になって、産総研に入所することを決めました。 ・・・・・ ープラスチックはもっと生まれ変わることができる ・・・・・ ー「液晶の代わりに醤油を入れられませんか?」 ・・・・・ ー自分で動いた先に、楽しさが待っている ・・・・・ 全文は【https://www.aist.go.jp/sc/recruit/people/interview/04/】にてご覧いただけます!
「野村というやつが作ったらしいぞ」と言われるような、記憶にも記録にも残る仕事がしたい。 エレクトロニクス・製造領域 センシング技術研究部門 野村 健一さん #博士卒 #民間企業経験 #キャリア #パーマネント型研究員 修士号取得後、民間企業を経て再び大学に戻り、博士号取得後に産総研に2010年入所。現在はエレクトロニクス製品向け印刷技術の開発と、それを応用したセンサシステムの開発に携わる。 (取材日:2024年4月) ー「印刷」がエレクトロニクスの世界を変える 太陽光発電パネルの表面をじっくり観察したことがありますか?よく見てみると、白っぽいグレーの線が縦横に引かれています。この線、実は発電した電気を運ぶための配線で、銀のペーストをスクリーン印刷して作られたもの。印刷で配線を作製することで、早く大量に生産ができるわけです。他にも、柔軟性の高い素材に配線を印刷して曲げられる電子デバイスを作ったり、紙や布といった身近な材料の表面に配線を施したりと、印刷による配線形成技術はどんどん高度化しています。私が研究しているのは、こうしたエレクトロニクス製品を作るための印刷技術。モノづくりをさらに高度化させる手法を生み出すのが、私の仕事です。 ・・・・・ ー憧れた研究者の背中を追いかけて 産総研との出会いは修士課程在籍時でした。所属している研究室が産総研と共同研究をすることになり、修士1年から2年まで、産総研で研究をさせてもらったんです。産総研の研究者たちは、私にとって憧れの存在。研究はもちろん、語学も堪能だし、なにをするにもオールマイティ。「こういう人たちになれたらいいな」と常に思っていました。 ただ、当時は研究よりも物を作って世に出したいという想いが強く、修士課程修了後は大手電機メーカーに就職。開発・設計部門で業界トップレベルの製品に携わりました。実際に製品が世に出る喜びも大きかったのですが……製品が移り変わるスピードが速く、しばらくして自分のアイデンティティを見失ってしまって。 ・・・・・ ーイノベーションを生み出す「境界」を意識する ・・・・・ ー人が有機的に関わりあって大きな相乗効果を生み出すチームに ・・・・・ 全文は【https://www.aist.go.jp/sc/recruit/people/interview/05/】にてご覧いただけます!
宇宙初「巨大なレントゲン」で地球内部を明らかに。 周りから学ぶべきことを学び、追いつく努力をするしかない。 共同研究をしながら博士課程に進んだのも、その「努力」のひとつ。 地質調査総合センター 地検資源環境研究部門 児玉 匡史 さん #修士卒 #新卒 #パーマネント型研究員 大学院在籍時から宇宙線を使った物理探査手法(ミュオグラフィ)を専攻し、修士卒研究職員として産総研に2021年入所。ミュオグラフィについて大学との共同研究を進めるかたわら、野外調査業務もこなす。 (取材日:2024年4月) ー宇宙からの「手がかり」で地下構造を明らかに 直接目にすることができない地下の様子を、様々な物理現象を手がかりに明らかにする。そんな「物理探査」という研究分野を初めて知ったのは、大学3年生で受けた講義がきっかけでした。見えないものが“見える”という不思議に興味をひかれ、4年生で物理探査の研究室を選択。今思えばこの選択が、今の産総研のキャリアまでつながることになります。 大学院在籍時に専攻していたのは、「ミュオグラフィ」と呼ばれる探査手法。例えるなら、巨大なレントゲン写真みたいなものですね。探査に使うのはX線ではなく、ミュオンという、宇宙から常に降り注いでいる素粒子(宇宙線)。ミュオンには物を通り抜ける性質があるのですが、密度が高いものほど通り抜けにくい。ということは、ミュオンがどれくらい通過できたのか測れば、その物体の密度が推定できるわけです。レントゲンで骨の位置がわかるように。 レントゲン写真と違うのは、X線を出すような装置を用意しなくてもよいこと。ミュオンは宇宙から常に降り注いでいるので、検出器だけ置けば計測が可能です。近年は火山や遺跡、原子炉内部の調査などに利用されるケースも。ただ、比較的新しい手法なので、私はこの手法の分解能や精度の評価をテーマとして研究をしていました。 ー修士卒で産総研の研究職になる道へ ・・・・・ ーデータの向こうには「人」がいる ・・・・・ ー物理探査のプロフェッショナルとして ・・・・・ 全文は【https://www.aist.go.jp/sc/recruit/people/interview/06/】にてご覧いただけます!
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