27卒
2026/03/01 公開
本学の職員としての基礎知識等を身につけながら、今まで培ってきた知見を生かし、分析・企画立案等、教育・研究に関する支援業務を行っていただきます。
以下は各募集職種における業務の一例です。
<教育研究系技術職員について>
■どんな仕事?
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研究や教育の現場において最新の研究手法などを提案し、成果創出に貢献するなど、研究者と対等に協働できる高度な技術支援スキルを必要とする業務を行う。以下はその一例。
◇ 海外からの研究者への様々なコンサルティング(利用施設、実験装置、分析装置、対応人材の紹介など)業務
◇ 研究目的に沿った最適の実験、解析方法を提案
◇ 独創的な研究を推進するために実験装置の開発や実験環境を提供・提案
◇ 大型実験施設や観測所での技術責任者としての管理・計測の実施
など個々の専門知識を活かし活躍できる人材が望まれる。
また、以下の6つの職群で特徴的な業務にも取り組む。
◆加工・開発群
◇ 最新の加工技術指導(教員、技術職員問わず)を行う
◇ 新材料の発現などの情報収集や実験を行う
◆電子回路・測定・実験群
◇ 学生の研究テーマを教員と共に考え指導する
◇ 最新の技術情報を提供し、科研費などにおける機器選定の助言を行う
◆分析・評価・観測群
◇ 共用機器・施設の活用を前提とし、ワンストップでデータ提供する
◆生物・生命科学群
◇ 実験農場や実験施設の主体的管理を行う
◇ 生物実験に必要な実験動物・実験植物の育成管理の最新技術の提供
◆情報・ネットワーク群
◇ 高度情報基盤の構築や選定およびDXやアプリ開発
◇ 人工知能の活用法の開発と研究サポート
◆安全・保守管理群
◇ 学内における安全関係の内規の整備や法改正への対応および関係省庁への対応
◇ 全学の安全教育および環境教育
<施設系技術職員について>
■どんな仕事?
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専門知識を活かし、施設整備に対する企画・設計・工事監理・施設マネジメント等を行う。
<情報職員について>
■どんな仕事?
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本学の情報基盤の安全性および安定性を確保するため、全学的なサイバーセキュリティ対策およびネットワークインフラの企画・設計・運用管理を担う人材を募集する。大学全体を俯瞰し、リスク管理の視点と技術的専門性をもって、研究・教育活動を支える情報基盤の強化に主体的に取り組む者として、以下の業務に従事する。
◇ 全学的な情報セキュリティ対策の企画立案および運用管理
◇ セキュリティポリシー・ガイドラインの整備、リスクアセスメントの実施
◇ 情報セキュリティインシデントへの対応(CSIRT活動)、脆弱性管理およびログ分析
◇ 情報セキュリティ監査・対策強化の推進
◇ 全学ネットワーク基盤の設計、構築、運用および高度化
◇ ファイアウォール、IDS/IPS等のセキュリティ機器の管理運用
◇ ネットワークの安定運用確保および高度化の推進
◇ 将来を見据えたネットワークアーキテクチャの最適化
<図書系職員について>
■どんな仕事?
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図書関連業務に従事する専門職として、東北大学の附属図書館(本館・分館・部局の図書室)において下記の業務を行う(いずれも分析・企画・実施を含む)。研究支援力向上のため、専門分野に関する知識を活かした企画・提案等を期待する。
◇ 図書館の情報システムや機関リポジトリ、デジタルアーカイブの整備などの情報系業務
◇ 情報探索や利用支援に関する業務
◇ 学習/研究に必要な学術資料の整備、オープンアクセス・オープンサイエンスの推進などの業務
<事務職員について>
■どんな仕事?
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益々高度化する大学業務に対応するべく博士人材としての高度な専門性や処理能力を生かし、経営分析・企画立案、外部資金獲得支援・スタートアップ創出支援、高度なITスキルを活かした研究データ管理・分析などの面で個々の専門知識を活かして業務を行う。
◆総務系(企画室)
◇ 本学の経営に係る分析や企画立案・実施
◆研究推進系
◇ 外部資金(特に大型)の採択支援に向けた各種企画・実施
◇ 大学の研究力強化に資するオリジナルの研究支援の企画・実施
◇ 文科省新規事業の把握・情報収集
◇ 外部資金獲得実績の把握・分析
◇ 組織的研究連携に伴う協定締結・推進等の業務全般
◇ 研究に関する国際シンポジウムの企画・実施
◇ 研究者や学生が起業を行う基となるシーズやアイデアの理解を活かし、スタートアップ創出の案件発掘に係る業務を行う
◇ 研究データ(論文のオープンアクセスデータ等)管理・分析