企業情報

住友化学株式会社
化学

住友化学株式会社

住友化学は、石油化学、エネルギー・機能材料、情報電子化学、健康・農業関連事業、医薬品の5つの事業領域で、幅広い産業や人々の暮らしを支える製品をグローバルに供給する、日本を代表する総合化学メーカーです。また、新規事業にも積極果敢に取り組み、将来のコア事業を育て続けています。
 約400年の歴史を持つ“住友家”には、「自利利他 公私一如(じりりた こうしいちにょ)」という言葉があります。住友の事業は、住友自身を利するとともに、国家を利し、かつ社会を利するものでなければならない、とする考え方を表すもので、「公益との調和」を強く求める言葉です。
 化学の力で新たな価値を創造し、社会の課題を解決することこそが、当社が取り組むべき事業です。化学の役割と重要性が増すこの時代に、当社は自社の利益成長のみならず、事業を通じて社会課題の解決に挑み続けます。
 私たちは、好奇心を大切にし、困難な課題の解決にチャレンジできる皆さんと仕事がしたいと願っています。私たちと一緒に、世界を相手に次の時代を担うイノベーションを起こしてみませんか?
    • 住友化学の価値創造の基盤

       化学産業を取り巻く事業環境の不確実性が増す中、環境、エネルギーや食糧問題などの社会課題の解決に対する住友化学の果たす役割は大きく、当社の事業機会も拡大しています。次世代事業の創出に向けて今後取り組む重点分野としてヘルスケア・環境負荷低減・食糧・ICTの4つの分野を設定しました。この各重点分野において、当社の強みを発揮でき、事業機会の長期的な拡大が期待できるテーマに取り組んでいきます。
    • 住友化学の研究開発

       研究開発は、新しい価値を生みだす製造業の要です。私たちは日々、社会課題やニーズに対する新たなソリューションを生み出すべく、研究開発に励んでいます。目指すのは「化学の智」で地球を守り、人々の暮らしをもっと豊かで快適にすること。化学の可能性は無限大です。住友化学はまだ見ぬ夢を実現させる、力強い原動力を待っています。
       現在、食糧問題、環境問題、資源・エネルギー問題など地球規模の課題が山積みです。住友化学は創業から1世紀以上もの間、常に人類社会の課題と向き合ってきました。地球にやさしく、暮らしに役立つ製品の開発。そして、クオリティも決して妥協しない当社の物づくりを支えているのが、次世代製品・プロセス開発に関わる長期テーマを研究する【コーポレート研究所】と各事業部門の技術と製品の開発を行う【事業部門研究所】です。
       当社には、長年にわたる研究で培われた「基盤技術」と、新しい事業と製品開発によって生まれた「コア技術」があり、この2つの技術を融合させて独創的で豊かな研究開発を行っています。自分の手で世の中を変えたい。人類社会が抱える課題解決に貢献したい。一歩先の未来に自ら飛び込み、まだ世の中にないものを生み出したい。そんな志を抱くあなた、私たちと一緒に化学の力を使って、明日を開いてみませんか。
    • 住友化学の生産技術

       生産技術に携わるエンジニアのミッションは、製品を安全に、安定的に、効率よく生産する技術や体制を確立することです。当社は大小のケミカルプラントや加工組立型のプラントを数多く国内外に展開しています。こういったプラントの設計では、主に生産技術エンジニアが活躍します。活躍の場は、コーポレート部門の工業化技術研究所、工場組織としての生産技術部や工務部、生産安全基盤センターなど様々です。
       工業化技術研究所は、コーポレート研究所として、ケミカルプロセス・加工生産プロセスにおける共通基盤技術の開発や、新規開発品の工業化研究を行っています。特に、環境面・安全面に配慮した新しい生産技術の開発や、事業のグローバル化に対応し、競争力を向上するための、既存プロセスの大型化・高効率化などの改良に注力しており、化学工学、機械・電気工学、制御工学等のバックグラウンドを持つエンジニアが活躍しています。
       生産安全基盤センターでは、2つの軸で研究を行っています。1つ目は、プラントのスマート化を実現するための、先進的なプロセスシミュレーション技術を用いた製造技術の高度化の検討。二つ目は安全・安定操業を実現するためのプロセス、設備、材料の安全性評価と より安全性の高いプロセスの開発です。計算科学や材料工学、化学工学など、様々なバックグラウンドを有する技術系社員が、力を合わせて研究に取り組んでいます。
       当社が設計する加工組立型プロセスの技術の肝は、加工機械です。従って、このような加工組立型プロセスの生産技術の開発においては、機械系のエンジニアが力を発揮します。
    • 住友化学の技術管理(知的財産)

       研究開発部門で新たに生み出された技術は「知的財産」で保護することができます。知的財産部の役割は、独自開発した技術を特許法などに照らし合わせて保護し、利用することです。仕事内容はさまざまで、特許の出願・権利化のほか、知的財産戦略の策定、知的財産のリスク管理、知的財産権が関係するM&Aへの対応、知的財産権についての社内教育などを行います。
       急速なグローバル化や製品、サービスに対する高付加価値化が求められる現代では、知的財産権を持っていることと、その有効な利用がビジネスを左右するといっても過言ではありません。例えば、他社に先んじて新技術を特許にすることができれば、新技術を含む製品を他社の模倣を排除して独占的に生産・供給することができるため、有利に事業を展開することができます。そうした知的財産権の利用が、会社の利益の確保、企業価値の最大化につながります。皆さんにもぜひ、多種多様な開発を進める当社で、新しい価値を守るパイオニアになってほしいと思います。
  • 企業・研究機関 住友化学株式会社
    URL https://www.sumitomo-chem.co.jp/
    資本金 896億9,900万円
    所在地 〒104-8260
    東京都中央区新川2−27−1
    東京住友ツインビルディング(東館)
    設立年月日 1925年6月1日
    事業内容 住友化学は化学品の研究・開発、製造、および販売を行っています。
    衣・食・住関連の身近な分野から、新素材、エレクトロニクス、ライフサイエンスといった最先端の領域まで、幅広い事業を展開しています。
    代表者名 代表取締役社長 岩田 圭一
    従業員数 33,586名(連結、2020年3月31日現在)
    平均年齢
    採用実績校
    主要取引先

エージェントに相談しますか?

TOP