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※日本マーケティングリサーチ機構調べ ※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査
デンヨーの技術職が向き合うのは、工事現場・イベント会場の電源、工場の非常用電源、学校・病院などのバックアップ電源といった“止められない現場”を支える屋外パワーソースです。普段は表に出にくい存在ですが、停電や災害が起きた瞬間に価値が一気に可視化され、現場の安全・安心、地域の復旧を下支えします。震災をきっかけに当社を知り、「人の役に立つモノづくり」を就活軸に入社した社員もおり、社会基盤を支えている実感を得られやすい環境です。さらに、低騒音・低排出・環境配慮といった要求は年々高まっており、『社会の当たり前』を更新する技術開発が求められます。 また、発電機・溶接機は『売って終わり』ではなく長く使われ続ける設備です。設計段階から整備性・耐久性・復旧のしやすさまで考え、ライフサイクル価値を高めることも重要な使命です。実際、当社の製品は品質の良さだけでなく、耐久性の高さも好評を得ており、国内で長年使用された製品が、中古機として海外の現場で再度活躍するケースも多くございます。 国内だけでなく海外でも電源需要は大きく、『現場の当たり前を支える』スケール感を持って働いていただけます。
技術部は、主力製品であるエンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサの新機種開発や特殊仕様(オプション)設計やを担い、仕様検討→設計→試作→試験→改良→量産化までを一気通貫で担当します。たとえば営業が回収したお客様の要望(使用環境、運転時間、搬送・設置条件、法規や安全要求など)を“設計に落とせる仕様”へ翻訳し、CADで形にし、試作機で性能・耐久・安全を検証します。机上の設計で終わらず、試験で課題が出れば原因を切り分け、部品調達(管理課)、組立ライン(製作課)、協力会社とも連携して最短で解決に持ち込みます。設計変更が一つ入るだけで部品手配や検査基準、コスト構造まで連鎖的に影響するため、その“波及”を理解して意思決定できる視野が育ちます。若手は先輩の図面や試験データから学び、段階的に担当範囲を拡大。最終的に“完成まで責任を持てる”経験が、技術者としての伸びを加速させます。 ■社員の声■ 【技術部・Sさん】 配管の遮断弁追加で、限られたスペースに収めるため板金設計を変更。業者とも相談してやり切れた時が印象的でした。「次工程やお客様の使い方まで想像して設計する」姿勢を大切にしています。 【技術部・Mさん】 若手は試験補助や特殊仕様設計を担当。組立で不具合が出たら生産部門と連携し素早く修正して納期に合わせることを心がけています。現場・調達・外部業者ともやり取りし最適解を探すプロセスが面白いですね。
研究開発部は、既存製品の改良に留まらず、脱炭素・エネルギー転換を見据えた次世代電源を使用した新製品開発を担う部署です。現在は、バッテリー製品や水素関連、さらにアンモニア燃料を用いた製品開発など、将来の事業の柱となるテーマに取り組んでいます。仕事の特徴は、ソフトウェアだけに限定されず、製品として成立させるために必要な『機械設計(筐体・レイアウト・強度・放熱・防水防塵など)』を含めて、ハード・ソフト・評価を横断しながら進める点です。試作・評価を繰り返し、仕様・安全・性能のバランスを取りつつ「現場で使える形」に落とし込むプロセスは、正解が一つではない分、仮説検証の面白さと成長機会が大きい領域です。社外の技術潮流にも触れながら、自社としての価値(現場適用・信頼性・運用性)を定義し、“まだ世にない電源”をプロダクトとして実装していくことが研究開発部の強みです。 ■社員の声■ 【研究開発部・Mさん】 次世代電源の開発は、机上で完結しません。筐体のレイアウトや放熱・強度など機械設計も含めて検討し、試作と評価を繰り返して製品として成立させます。正解が一つではない分、仮説検証の面白さが大きいです。 【研究開発部・Rさん】 バッテリー/水素/アンモニアなど新領域は、社外動向も早く変化します。技術トレンドを踏まえつつ「デンヨーとして現場で使える形」に落とし込むのが役割。部門横断で調整し、形になった瞬間の達成感は格別です。
生産技術は、生産性・安全性の向上を目的に、工程設計、設備導入、予防保全、安全性向上などを通じてQCD(品質・コスト・納期)を最適化する役割です。現場の作業を観察し、ムダ・ムラ・ムリを特定して要因を分解し、関係部署と協議して改善案を設計。設備仕様の検討、メーカー選定、導入計画、立上げ、定着までを推進します。導入した設備が狙い通りに動けば作業者の負担が減り、品質のばらつきが減り、納期も安定します。逆にうまくいかなければ現場は止まるため責任は大きいですが、その分“成果が数字と現場の声で返る”仕事です。治具・設備の設計から製造、ライン構築、工場DX(データ活用によるコスト削減)など守備範囲も広く、改善の引き出しが増えていく実感があります。工場全体を俯瞰して投資や標準化を考える経験は、将来的に生産改革の中核人材につながります。 ■社員の声■ 【生産技術・Nさん】工程を分析し設備導入・安全性向上でQCD改善。午前午後で現場に足を運び作業者と対話。初めて設備を発注・導入して課題を一掃できた達成感が、いまも仕事の原点。責任は大きいが成果が返る。 【生産技術・Mさん】 初めての設備導入では現場の声を拾うため何度も生産ラインに足を運び、半年かけて計画をしました。設備導入により担当ラインの安全性や段取り時間の課題が解消され作業環境が大きく改善した瞬間が最大のやりがいです。治具設計やライン構築、DXにも挑戦できます。
デンヨーの技術系は、若手でも責任ある役割に挑戦しやすい環境です。技術部では入社1〜3年目から試作試験の補助や特殊仕様設計を担当し、顧客要望に合わせたオプションを自分で考えて図面に落とし、組立で課題が出れば生産部門と連携して短期で修正する――実務で鍛えられます。研究開発でも、タスク管理を徹底しながら設計・試験を回し、プロジェクトリーダーとして進捗共有や仕事の割り振り、部門間調整に関わるケースがあります。分からないことを抱え込まず先輩に『聞く』文化があり、理解できるまで付き合ってくれる距離の近さは、学生の不安を減らす強みです。生産技術ではCADやクレーン等の技能・資格取得支援があり、業務関連資格の費用を会社が負担する仕組みも整備。挑戦(実務)→学び(支援)→成長(任される)の循環があるため、専攻が異なってもキャッチアップして活躍しやすい土台があります。 ■社員の声■ 【技術部・Mさん】 設計は答えがなく、私自身も入社して間もないため知識も経験も少ないことから、納期に遅れないよう先輩に「聞く」ことを徹底しています。技術部全体で距離が近く、理解できるまで付き合ってくれる。「若手でも早い段階で任される範囲が広がる」と感じています。 【研究開発部・Rさん】 経営理念である『使う人・売る人・造る人』が共に繁栄する“三者の得”を体現できるのが魅力です。営業が回収した顧客ニーズを技術が形にし、工場で作り上げるまで部署を横断して一丸となって取り組むのが特徴です。「意欲と誠実さがあれば伸びる」環境であると感じています。
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