28卒
2026/03/03 公開
トヤマの仕事は、日本・世界の最先端科学技術の発展を支える超高性能の装置を、一品一品オーダーメイドで請け負う、ユニークなモノづくりです。
超高性能の装置づくりにおいて、トヤマは構想段階から設計/製造/組立/据付調整/性能確認に至るまで、一気通貫で手掛けております。
トヤマの技術者は、所属組織名や職種名で固定的な役割が決まるのではなく、あくまでも個々の資質・適性・志向性・育成方針などに基づき、一人一人に適した役割を担います。一つの領域に特化する人もいれば、複数の分野にわたり幅広く活躍する人もいます。また、一つの技術を究める人がいれば、複数をマルチにこなす人もいますし、様々な技術を幅広く学びプロジェクトをまとめ上げる人もいます。さらに、自分が設計を担当した案件の、組立/性能確認/現地据付までを担い、技術的な知見をさらに深めて、次の設計に活かす、というサイクルを回したりもします。
個性が最大限に活かされ、技術者としてのポテンシャル・パフォーマンスが最大化されるような仕事を、一人一人模索します。
トヤマのモノづくりの仕事の詳細については、下記リンクより、フローでの説明がございますので、ご参照ください。
「創造的ワークフロー なぜ、世界でたった一台しかないような最先端科学装置を生み出せるのか?」
https://www.toyama-jp.com/aboutus/workflow/
================
トヤマにおけるキャリアパス
================
《入社後~配属》【新人研修】
トヤマでは、新入社員全員が、入社してから配属前に2か月間をかけて、全ての部署をまず一通り体験する、という新入社員研修を実施しております。
その上で、研修終了後、自分に合った配属を希望していただき、基本的に希望に沿った配属となります。
《配属後~》【育成】
配属がキャリア選択のゴールでは全くなく、単なるスタート地点です。配属後も、所属組織にとらわれずに仕事の機会があります。
入社2年目より、会社としての「個別の育成方針」が上司だけでなく本人にも共有され、毎年アップデートされます。
そして、育成方針をベースに、定期・随時の面談や日々のコミュニケーションを行いながら、実際の仕事での活躍や一人一人の資質・成長方向性に応じて、一人一人に合った仕事を経験する機会を提供していきます。
結果的に、本人の適性・方向性に応じて複数以上の職種・役割を兼務するケースや、メインの職種をシフトするケースなどもあります。また、技術力を深める目的で、個々人に合わせて、異なる職種・役割を経験できる機会があります。
このように、トヤマでは、一般的な「所属組織・職種ありきの仕事」とは異なるメカニズムで仕事内容・キャリアが決まります。
個々に応じた自然体での最大限の成長を果たしながら、結果としてチーム・組織・国・科学技術に貢献する、本質的な技術者としてのキャリア構築を一緒に進めて参りましょう。