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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

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株式会社NTTデータ ザムテクノロジーズ

金属・鉄鋼・鉱業 その他製造業
当社は金属3Dプリンタの専業会社です。

3Dプリンターの事業を始めたのは1993年。

日本ではまだ金属3Dプリンターの量産適用の事例は少なく、
お客様から技術的な相談が増えたことから、
2009年から本格的に金属3DプリンターのR&Dを開始。

実際にモノを作って技術を知り、
そのエンジニアリング力で3Dプリンターを活用する
お客様を支援し続けています。
    • 仲間と挑む、次の一歩

      仲間と作る未来のカタチ

      チームで知恵を持ち寄りながら、前向きに課題へ向き合っている社員たちの様子です。リラックスした雰囲気の中で意見を交わしたり、先輩と一緒に調べ物をしたりしながら、「どうすればもっと良くなるか」を自然に話し合える――そんな当社らしい日常のワークスタイルを切り取っています。
      写真に写るのは、若手社員を中心としたメンバーたち。年次に関係なく話しやすい空気があるため、自分の考えを気軽に発信でき、先輩もそれをしっかり受け止めてくれます。若手の意見であっても「やってみよう」と背中を押してくれる場面が多いのは、挑戦を歓迎する文化が根づいているからです。
      また、当社では新入社員でも責任ある仕事にアサインされる機会があります。ただし“丸投げ”ではなく、すぐそばにいる先輩がOJTを通してサポート。実際に手を動かしながら、技術的な知識だけでなく、仕事の考え方や進め方を一緒に学んでいきます。気になることがあればすぐ質問できる距離感なので、不安を抱えたまま進む必要はありません。
      こうした環境だからこそ、若手が思い切って挑戦でき、成果につながる経験を早い段階で積むことができます。「任せてもらえる喜び」と「先輩が支えてくれる安心感」が両立しているのが当社の特徴です。

    • 技術がひらく、次の可能性

      3Dプリンタで造形中の様子

      3Dプリンタが稼働し、造形が少しずつ立ち上がっていく様子を見守りながら、条件を確認し、次の工程を考えている場面です。
      設計データが層を重ねて実物へ変わっていく瞬間には、ものづくりならではの高揚感があります。一方で、出力は“ボタンを押せば終わり”ではありません。材料の特性、温度や速度、積層ピッチ、サポートの入れ方――ほんのわずかな違いが、寸法精度や強度、表面品質に影響します。だからこそ、造形中の一つひとつの判断が結果に直結し、担当者としての手応えと責任が生まれます。

      当社では、こうしたプロセスに若手が早い段階から関わります。新入社員でも、先輩のフォローのもとで「この条件なら狙いの剛性が出るか」「反りや内部欠陥をどう抑えるか」といった検討に参加し、自分の仮説を試し、結果から学ぶ経験を積んでいきます。
      材料・熱・力学の知識が“現場で効いてくる”感覚をきっと味わえるはずです。現象を観察し、原因を切り分け、条件を設計し、検証して改善する――研究や実験で培った思考が、そのまま仕事の武器になります。
      そして、挑戦を後押しするのがOJTです。
      経験豊富な先輩がすぐ近くで、造形条件の決め方だけでなく、なぜその判断に至るのか、失敗が起きたときにどこを見るのかまで一緒に整理します。
      自分で考えて動ける範囲を少しずつ広げながら、困ったときにはすぐ相談できる。任せるだけでなく、学びに変えるための支えがあるから、若手も安心してチャレンジできます。

    • 品質を支える“気づき”の力

      造形品の品質・造形状況を確認している場面

      造形したサンプルをSEM(走査型電子顕微鏡)などの装置を使って確認し、欠陥がないか丁寧に検証している場面です。表面の凹凸や微細構造、内部に残る可能性のある空隙、層間の密着状態など、肉眼では見えないレベルの情報を読み解きながら、造形条件の妥当性や改善点を探っています。データとしては「成功」に見える造形であっても、ミクロの視点で見れば、強度や疲労特性に影響するわずかな欠陥が潜むことがあります。それらを見逃さず、次の造形へつなげるこの工程は、まさに“エンジニアリングの本質”が現れる場面です。

      材料・構造・力学等を学んできた理系学生の皆様にとって、大学で身につけた知識が実際の製品品質に直結する瞬間でもあります。
      SEM画像からどんな欠陥が推測できるのか、それがどの条件に起因するのか、そして次にどのパラメータを調整すべきか――こうした“現象の因果関係を読み解く力”が求められるため、大学で学んできたバックグラウンドが大いに活きるフィールドです。

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