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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

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株式会社Preferred Networks

研究開発 ソフトウェア・情報処理
PFNは2014年3月に創業されました。以来、各業界をリードする企業との共同研究開発を重ねて、様々な分野でコンピュータを使った最先端技術の実用化に取り組んできました。
◆世界トップのAI・機械学習関連学会での論文採用実績
◆日本語能力が高い国産の大規模言語モデルPLaMo™をフルスクラッチ開発
◆大規模なスーパーコンピュータを自社運用
◆行動規範に掲げる「死ぬ気で学ぶ」の精神で各業界ドメイン知識
    • 27卒 2026/01/23 公開

      2027 New Graduates - Engineer・Researcher / 2027新卒 新卒エンジニア・リサーチャー

      「現実世界を計算可能にする」という PFN のビジョンを実現する、チャレンジ精神旺盛な 2027 年卒業予定の学生を募集します。最先端の技術がもたらす新たな体験や価値を幅広い業界に提供するため、PFN Valuesに共感し、さまざまなバックグラウンドを持つ人々と積極的にコミュニケーションを取り、新たな価値を創造できる人材を求めています。ご自身の専門性を活かすだけではなく、未知の分野や困難な状況でも、積極的に学び、謙虚でありながら、前向きかつ主体的に取り組める方を歓迎します。 2027年新卒採用ではつぎの5つのコースを設けて選考します。入社後のポジションや業務内容を確約するものではありませんが、みなさま個人のキャリア指向や志望動機と弊社業務・ポジションとのマッチングを円滑に行うため、ご応募の際にお選びいただきます。実際にご担当いただく業務や配属先は、選考を通じて確認された資質・適性・知識・経験などを考慮のうえ、内定後に決定します。 ・プロダクト・アプリ・サービス開発 ・ソリューションエンジニアリング・データサイエンス ・生成 AI・基盤モデル ・計算基盤 ▼AI チップ(ソフトウェア / ハードウェア)▼ PFN は、AI チップからソリューション・プロダクトに至るまで、AI 技術のバリューチェーンを自社内で垂直統合することで、競争力の高い技術の開発と社会実装を推し進めています。各レイヤーの事業については会社概要をご覧ください。 https://speakerdeck.com/pfn/pfn-corporate-factbook-ja ▼プロダクト・アプリ・サービス開発▼ PFN では深層学習などのソフトウェア技術と計算基盤などのハードウェア技術を独自の方法で組み合わせ、産業向けソリューションからコンシューマー向けサービスまで幅広く業界をまたがるプロダクトを開発・提供しています。バックグラウンドの異なる社内外の人々と積極的にコミュニケーションをとり、意欲的に学び、PFN のプロダクト・サービス開発を通じて新たな価値を生み出すことのできる方を求めています。 ※業務例 ◆PreferredAI™、Matlantis™、MiseMise™、等の各種プロダクト・サービス開発 ◆サービスのフロントエンド・バックエンドの構築から提供まで一貫して行う ◆プロダクトやサービスの品質を検証し、高める ◆プロダクトやサービスの価値を理解し、それを高めるための技術的あるいはビジネス的提案を行う ◆サービスの開発フェーズに合わせて運用保守を視野に入れた設計を行う 大規模言語モデル (LLM) など特殊な要件を持つ技術を適切に扱うためのプラットフォーム・アプリケーションを設計・開発する ◆設計、レビュー、コーディング、システム設定、ドキュメンテーション、運用、サポートなどさまざまな業務を行う ◆サービスの運用・監視 ▼ソリューションエンジニアリング・データサイエンス▼ 製造業・材料科学・創薬・ヘルスケア・エンターテインメント・金融・教育などの多様な領域で展開している PFN の事業において、自社スーパーコンピュータを用いたソリューションやそのプロトタイプの研究開発を行い「現実世界を計算可能にする」という PFN のビジョンを実現します。 事業ドメインの知識を学ぶとともに、コンピュータサイエンスの幅広い知識や実装力を用いて、PFN だからこそ実現できる高価値なソリューションの開発と提供を目指しています。バックグラウンドの異なる社内外の人々と積極的にコミュニケーションし、幅広い興味を持って学び続け、新たな価値を生み出すことのできる方を求めています。 ※業務例 ◆機械学習・最適化を中心とするコンピュータサイエンスの専門性を活かし、顧客と相談しながら、事業や問題の領域に応じた解決策を提案・実装する ◆研究成果を主にソフトウェアの形で実装し、チームで協力してプロダクト・サービスを創りこんでいく ◆ソフトウェア・ハードウェア・サービスの品質を検証し、高める ◆大規模言語モデル (LLM)、コンピュータビジョン技術を用いてプロダクト開発や顧客の課題解決を担う ◆社内外の最新の研究結果をもとに新しい技術を生み出していく ▼生成 AI・基盤モデル▼ PFNでは、日本語性能に優れた国産大規模言語モデル PLaMo™ を、フルスクラッチで開発しています。 大規模分散学習、事後学習、マルチモーダル対応、推論最適化、エージェント開発などの技術領域に取り組みながら、PLaMo は実用化に向けて複数の事業と連携し、技術と応用の両面で挑戦を続けています。 大規模言語モデル (LLM) の開発に興味があり、技術の可能性を広げる挑戦に意欲を持つ方の応募を心よりお待ちしています。 ※業務例 ◆基盤モデルの研究開発、モデル学習のためのデータセット収集・前処理、評価など、各コンポーネントの開発 ◆大規模分散学習を支えるフレームワーク、コンポーネントの開発・運用 基盤モデルの性能をさらに向上させる事後学習(指示学習、強化学習など)手法の研究開発 ◆自社開発チップ MN-Core を含む、各種アクセラレータに最適化された学習・推論技術の開発 ◆デプロイ環境に応じた推論最適化のための推論エンジンの研究開発 ◆画像などのマルチモーダル基盤モデルの研究開発 ◆LLM を利用したエージェント・アプリケーション開発、および各ドメインに特化した派生モデル開発のサポート ▼計算基盤▼ PFN は、これまでのさまざまな研究開発や事業を通じて培ってきたデータセンタ設備、ハードウェア、ソフトウェアの構築・運用のノウハウを持ち、これらが自社の価値と競争力の源泉となっています。 現在これらを垂直統合し、制限なく MN-Core の計算力を使うことのできる新たなプラットフォームを PFCP™として提供しています。 公平かつ効率のよい大規模な計算基盤と、それを利用するためのサービスの開発、運用を通じて MN-Core の事業化を支える仲間を募集します。 ※業務例 ◆Kubernetes を用いた大規模機械学習プラットフォームの機能設計と開発 ◆コンテナ技術を用いたセキュアかつ高効率なマルチテナント環境の構築 ◆計算資源 (GPU、MN-Core を含む) を有効活用するワークロードスケジューリング技術の開発 ◆ワークフロー、実験管理、CI などをまとめた機械学習向け統合開発環境の開発 ◆自動サーバプロビジョニングやパブリッククラウド連携による運用効率化 ◆分散キャッシュシステムや分散オブジェクトストレージの構築、運用 ◆スケーラブルかつマルチテナンシーをサポートする機械学習向け高速ネットワークの設計、構築、運用 ◆高いエネルギー効率をもつ計算基盤とデータセンタファシリティの設計、構築、運用 ◆社内外の多種多様な機械学習ワークロードにおいて、最適な計算をするためのユーザーのサポート ▼AIチップ(ソフトウェア / ハードウェア)▼ PFN が保有する計算基盤の心臓部にはアクセラレータがあり、PFN では独自の原理に基づく MN-Core™ シリーズを開発・活用しています。 MN-Core はプロセッサの制御の大半をソフトウェアで事前にスケジューリングすることで高効率を出すアーキテクチャを採用しています。 このアーキテクチャの性能は、ハードウェア設計と、制御を担うソフトウェアスタック(コンパイラやランタイム)の品質によって直接的に決定づけられます。そのため、ハードウェアとソフトウェア両面の開発が PFN の事業を加速するうえで非常に重要です。 今後は自社開発の推論用チップ「MN-Core L1000 」の外部への提供も本格化させていきます。 多様なユースケースに対応するための、アーキテクチャの更なる進化やコンパイラ・ランタイムの最適化も、私たちの新たなミッションとなります。 実際のユーザやソフトウェア/ハードウェア開発者と非常に距離が近い環境で、「世界一」の計算機を開発・活用する業務に意欲のある方のご応募をお待ちしています! ※業務例 ◆Python で構築されたニューラルネットワークコードからの計算グラフの生成 ◆計算グラフに対するヒューリスティックな最適化 ◆MN-Core 用の Numpy-like なライブラリの開発 ◆GPU での CUDA カーネルのような、MN-Core 向けの高速なカーネルの実装 ◆計算グラフを機械語に変換するコンパイラコアの実装 ◆MN-Core への迅速なデータ供給と前処理の実施 ◆大規模言語モデル (LLM) の推論に向けた低レイテンシのランタイムの開発 ◆MN-Core 用のデバイスドライバの開発 ◆社内ワークロードの MN-Core への移植と高速化 ◆MN-Core次世代機種のアーキテクチャ検討、RTL設計・検証 ◆PCIeやHBMメモリなどの各種I/F IP組込み・検証 ◆MN-Core搭載のアクセラレータ基板の開発

      募集期間: 2026/01/23 ~ 2026/06/30
      27卒 2026/01/23 公開

      【材料探索】2027 New Graduates - Engineer・Researcher / 2027新卒 エンジニア・リサーチャー

      PFN の材料探索分野を担うリサーチャー・エンジニアを募集します。 化学・材料科学における数値計算技術の発展はめざましく、近年では計算機による新材料開発が注目されてきています。PFN では計算科学と材料開発を高度に融合して革新的なマテリアル開発をするべく、汎用原子レベルシミュレータ Matlantis™ を ENEOS 株式会社と共同開発しました。 PFN では Matlantis の更なる技術開発・深層学習に基づく物理シミュレーション技術の開発に取り組んでおり、従来の適用限界を大きく超えた材料探索・物性予測を実現することを目標としています。計算科学と深層学習の組合せにより、今までにないシミュレーション技術の開発・材料提案手法の開発を実現したいという方、それによりお客様と共に新規材料を開発をしたいという方を募集します。関連分野の知識・経験がある方はもちろんのこと、この野心的な目標に共感していただける方、熱意のある方の応募をお待ちしています。 【Materials Discovery チームのミッション】 革新的なマテリアル開発による持続可能な社会の実現。 素材開発のための、材料科学・物理化学・計算化学に基づく革新的な技術の開発。 具体的な業務内容として下記を想定しております。(スキル・興味範囲に応じて柔軟に対応します) ◆Matlantis の更なる技術開発 深層学習と物理化学の知識を活かし、Matlantis に用いられているアーキテクチャを改良し、更なる性能向上を目指す。 現在の Matlantis の課題を切り出し、原因究明と改善を実施する。 最新の研究動向や顧客要望から、Matlantis の追加機能開発の提案・実施をする。 ◆他社との材料の共同開発 顧客課題を Matlantis および PFN の計算資源を活用して解決する。 顧客課題を聞き取り、物理化学・計算化学的な視点から解決方法を考えて提案する。 革新的な材料開発のための技術開発をし、それらを活用して顧客課題の解決をする。 定期的な顧客への報告を実施し、顧客からのフィードバックをもとに新規技術を開拓する。 開発したソリューションを顧客に納品する。 マテリアルズインフォマティクスおよび深層学習を用いた課題解決。 製造・研究での顧客課題をマテリアルズインフォマティクスを用いて解決する。 深層学習の知見を活かし、材料開発における顧客課題を特定・解決する。 ◆革新的な研究と現実への適用 最新の研究・論文を把握し、熱意をもって革新的な技術開発を提案・実行する。 大学・企業との共同研究を通して、世の中にない新たな技術を開発し、それを現実の素材開発に活かす。 他チームとの連携・社内での技術交流を実施。様々な分野の最新技術を把握する。

      募集期間: 2026/01/23 ~ 2026/12/30

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