理系学生の登録数・利用率No.1!大学院生&理系学生に特化した就活サイト「アカリク」

※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

イメージ画像
ロゴ画像

太陽ホールディングス株式会社

化学 研究開発 メーカー
あらゆる電子機器に使用されるソルダーレジストで世界トップシェアを誇る化学メーカーです。

エレクトロニクス業界の革新は目覚ましく、その変化に対応していくことは当然ですが、当社が変化をつくり出すことによって、今後も業界のパイオニアとしての企業価値を高めていきたいと考えています。

また、事業領域はエレクトロニクス分野だけにとどまらず、「楽しい社会の実現」を目指して私たちは挑み続けます。
    • 先輩社員紹介①(開発 Y.N.)

      実験中の様子

      技術系総合職 開発 2021年入社社員

      【前例のない世界で、答えを共創する面白さ】
      就職活動で私は、AI時代に価値ある人材であり続けるには「好き」という感情に根ざして働くことが重要だと考えました。ポジティブな気持ちで物事に向き合う人ほど成長が速く、興味関心がイノベーションを生むと感じたからです。自己分析の結果、自分が追求したい「好き」は化学であり、その中でも太陽ホールディングスのソルダーレジストはエレクトロニクス分野を支える重要な材料だと知りました。材料メーカーなら幅広い最終製品に関われ、最先端技術に触れられると考え、「ここなら知的好奇心が満たされる」と入社を決めました。
      入社後のキャリアは三段階で築いてきました。まず、当社のコアである配合技術を担当し、有機・無機材料を組み合わせて求められる性能を満たす材料を開発し、ラボから工場スケールまで一貫して試作を行いました。次に、基板メーカーに当社材料の価値を示すため、複雑な基板製造プロセス全体を理解し、社外に出てノウハウを獲得することで、一連の工程を通した評価体制を整えました。現在は、チップレットという最先端半導体技術のコンソーシアムに参画し、企業や大学と連携しながら、材料開発から試作までを担っています。
      コンソーシアムでは、社内外に前例のない技術に挑んでおり、上司も他社も大学教授も正解を知らない世界で、知識の吸収・仮説立案・検証・改善を繰り返しています。1回の試作コストも高く、多くのステークホルダーの期待とプレッシャーを背負いますが、暗中模索の中で挑戦を続けるうちに徐々に成果が現れ始めました。複数企業との協働を通じて、材料から基板、電子部品、最終製品の電子機器へと至る一連のプロセスを学び、目に見えにくい化学が形になっていく面白さも実感しています。
      今後は、研究成果を顧客提案レベルまで高め、日本発でグローバルスタンダードとなる技術へと育てていきたいと考えています。高度化・複雑化する社会課題に対し、1社だけで解決できることには限界があります。だからこそ産学連携や企業間の共創を通じて、多様な人材や知見を束ねる役割を果たしたい。失敗から学び続けることで必ず成果は生まれると信じ、自らの挑戦で太陽グループの影響力を広げ、社会を前進させる技術と価値を生み出していきたいと考えています。

    • 先輩社員紹介②(研究 K.S.)

      実験中の様子

      技術系総合職 研究 2021年入社社員

      【誰かの役に立つ新素材を創りたい】
      身の回りの現象を理解できる化学が好きで、大学では有機合成化学を専攻しました。就職活動では、これまで“自分”の好奇心や探求心のために培ってきた化学の知識を、“他者”の快適な暮らしに役立てたいと考え、化学メーカーを志望しました。修士1年の夏に参加した太陽ホールディングスのインターンでは、研究所で先輩社員と共に業務を経験し、やりたいことを熱意をもって追求する姿勢や、エレクトロニクスにとどまらず医療・医薬品、食糧、エネルギーなど新規事業に挑戦し続ける社風に惹かれ、「ここなら自分らしく研究できる」と感じて入社を決意しました。現在所属する新素材研究課では、エレクトロニクス事業拡大を目的に、これまで当社が手掛けてこなかった新素材の研究を行っています。求める物性を仮説立てし、ポリマーの構造設計・合成から、複数原料とのコンポジット組成物としての評価・分析まで一貫して担当しています。期待した特性が得られなければ設計に立ち戻るサイクルを何度も繰り返す根気の要る仕事ですが、量子化学計算やシミュレーションを導入し、分子設計段階で物性を予測して候補を絞ることで効率化を図っています。若手にも大きな裁量が与えられ、自分のテーマを追求できる一方で、専攻と異なる分野への不安もありましたが、先輩方のサポートや展示会・学会・セミナーへの参加を通じて知見を広げることができました。入社3年目には研究材料を展示会に出展し、顧客候補と直接対話する中で研究の方向性が市場ニーズと合致している手応えを得ました。具体的な物性目標のフィードバックによりゴールが明確になり、「他者の役に立つ材料をつくりたい」という目標に近づいたと感じています。今後は、学生時代から培った「合成」という強みを活かして独自のポリマーを生み出すとともに、市場ニーズを的確に捉えるため社外にも積極的に出て学び続け、原料・装置メーカーや大学とのネットワークを広げながら、真に価値ある新素材を社会に届けていきたいです。

    • 先輩社員紹介③(ITシステム Y.K.)

      打ち合わせ中の様子

      技術系総合職 ITシステム 2023年入社社員

      【好奇心と挑戦心を活かし、DXに挑む】
      学生時代は遺伝子系生物学を専攻し、就職先を考える中で、研究に近いイメージを持てたことから化学メーカーに興味を持ちました。中でも太陽ホールディングスは、エレクトロニクス分野で世界トップシェアを誇る安定した基盤を持ちながら、医薬品やサステナビリティなど新規事業にも挑戦しており、会社としての向上心と挑戦する姿勢に強く惹かれました。実験のトライアンドエラーを通じて改善策を考えることが好きだった私にとって、「未知のことに挑む」というスタイルは自分に合っていると感じていました。
      その一方で、面談では予想外にも情報システム部への配属を提案されました。情報系は未経験で、「化学メーカー=研究開発」という固定観念もあったため驚きましたが、知らない世界に飛び込むことが好きな自分には新たなチャンスだと捉えました。入社後半年間は製造技術部で、購買・販売など多様な部署を回りながら工場運営全体を学び、実際に製造ラインに入り現場作業も経験しました。現場社員の工夫や、人力に頼っている業務の多さに触れたことで、デジタル化による効率化の余地を実感し、情報システムとしてのミッションも具体的に見えてきました。
      情報システム部配属後は、工場システム刷新プロジェクトに参画し、新システムのあるべき姿の検討や、システム変更に伴う業務フローの見直し、データ利活用の課題解決に取り組んでいます。また、部門で開発したAIチャットアプリの社内活用推進にも自ら手を挙げ、利用経験のある社員と未経験の社員が交流する会を企画・運営しました。啓蒙活動の結果、参加者の利用率が高まったことは大きな達成感となり、自身もAI活用による業務効率化の効果を実感しました。
      現在は、保守運用を高める「守りのDX」と事業成長を後押しする「攻めのDX」の両面から、データに基づく最適な意思決定や生産性向上に貢献できる人材を目指しています。まずは工場システム刷新をやり切り、現場にとって使いやすく、これまで取得できなかったデータも活用できる環境を整えたいと考えています。生物学の研究も情報系の仕事も、根底にはロジカルに考える姿勢が共通しています。新しいことを学びながら自分の幅を広げ、得た知見を掛け合わせることで、自分にしか生み出せない価値を会社に提供していきたいです。

    • 夏開催!技術系1dayインターンシップ

      【技術系総合職向け 1dayインターンシップ開催のお知らせ】
      夏に、技術系総合職向け1dayインターンシップを実施予定です!
      実際に事業所にお越しいただき、技術系総合職の具体的な業務内容や社員の働き方を、幅広くご理解いただける機会をご用意する予定です。

      ■実施予定時期
      2026年8月20日、8月24日、8月31日、9月1日、9月4日
      (いずれか1日程)

      ■募集開始時期  
      2026年5月中旬

      ■選考方法
       以下のフローでプログラム参加者を決定いたします。
          ・1次選考:エントリーシートによる書類選考・適性検査
          ・2次選考:面接(オンライン面接)

      ■形式
      対面(北山・嵐山事業所)

      ■プログラム(予定)
      研究・開発紹介、開発業務体験、技術系社員座談会、懇親会等

      ■参加特典
      インターン参加者は、本選考時の一次面接免除

      ※詳細は、マイページやオープンカンパニーにてご案内させていただきます。

エージェントに相談しますか?