理系学生の登録数・利用率No.1!大学院生&理系学生に特化した就活サイト「アカリク」

※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

イメージ画像
ロゴ画像

DXアンテナ株式会社

電機・電子・精密機器・OA メーカー
2026年10月の経営統合により、当社は放送・通信・セキュリティを網羅する総合通信機器メーカーへ進化します。家庭から防災・鉄道等のインフラまで、高い信頼性が求められる通信網を根底から支える事業です。電波の最適解を導くため暗室での測定や緻密な仮説検証を繰り返す本質的な開発環境のもと、少数精鋭で企画から回路・機構・ソフト設計、量産まで一気通貫で携わる裁量の大きさが魅力。真のエンジニアへと成長できます。
    • 社会基盤を支える総合通信機器メーカー

      見えない電波で社会全体をつなぐ

      2026年10月、DXアンテナと日本アンテナは経営統合を行い、新たなステージへと進化します。

      テレビ受信用アンテナで国内約45%の高いシェアを誇っていたDXアンテナの「放送受信技術」と、ネットワーク技術を融合させた「セキュリティカメラ事業」。
      そこに、日本アンテナが長年培ってきた防災・消防・鉄道・モバイル網といった「公共・商用インフラ向けの通信機器事業」が合流します。

      これにより、放送受信領域における圧倒的トップシェアの確立を目指すとともに、家庭の安心から社会全体の「絶対に止まらない通信網」までを全方位で支える総合通信機器メーカーとなります。

      当社の開発部門は、副社長や取締役といった経営層が責任者を務めており、エンジニアが非常に経営に近い位置で開発に携わる「事業直結」の環境です。
      現場の提案が迅速な意思決定を経てスピーディに実行されるダイナミズムと、絶対に機能停止が許されない社会インフラを根底から守るという技術者としての重責。この両方を同時に味わえるのは、次なる成長フェーズへと向かう今の当社ならではの最大の魅力です。

    • 3つの拠点で挑む、電波と通信の最前線

      当社には、技術領域の異なる3つの開発部門(神戸・東京・埼玉)があり、自身の志向に合った環境で専門性を発揮できます。

      ■技術第1部(神戸):
      放送受信用アンテナや関連機器の開発。西日本最大級の大型電波暗室をはじめとする充実した検証設備を駆使し、「シミュレーションの計算結果と、実際に試作して測定したデータとのズレ」を徹底的に分析。
      なぜその誤差が生じたのかを解明し、設計を最適化していく手堅い開発スタイルです。

      ■技術第2部(東京):
      セキュリティカメラやネットワーク機器の開発。AI搭載カメラ等を複数並行でOEM/ODM開発していく、最先端志向とスピード感に溢れる環境です。

      ■技術第3部(埼玉):
      公共・商用インフラ向け通信機器・装置の開発。
      過酷な環境下でも稼働し続ける高い信頼性が求められ、試作と測定データをもとに緻密な検証とチューニングを重ねる本質的な開発現場です。

      特に電波や高周波の世界では、机上のシミュレーション通りにいかないことが日常茶飯事です。
      だからこそ、暗室での測定や環境試験を通じてデータを読み解き、仮説を立てて検証を繰り返す「研究者的なアプローチ」が現場で大きな力となります。
      院生時代に培った粘り強い探求力や考察力が、当社のすべての開発現場でダイレクトに活きる環境です。

    • 企画から量産まで、全てを担うモノづくり

      当社の開発は、特定の限られた工程だけを専門に担うスタイルではなく、少数精鋭のチームで製品の企画段階から完成・量産に至るまで一貫して携わります。

      たとえば、回路設計、ソフトウェア設計、機構設計の各担当者がチームを組み、ソフト担当がハードの要件を理解し、ハード担当がソフトの仕様を考慮して意見交換を行う場面が頻繁に訪れます。
      「回路設計者が、温度変化やノイズの影響を考慮して機構設計者と筐体構造の議論を交わし、自ら評価用のプログラムを組んで検証の精度を高める」といったように、自身の専門領域を軸にしながら周辺技術へも積極的に関与します。

      「今の自分の専攻で通用するだろうか」という不安は不要です。入社後は、経験豊富な先輩がメンターとなり、基礎から実践までをマンツーマンで指導する手厚いOJT体制が整っています。
      まずは既存製品の評価や原因解析といった着実に学べる業務からスタートし、徐々に製品全体を見渡す広い視野を養います。
      単一分野にとどまらない、総合力を持った「真のエンジニア」へと成長できる環境がここにあります。

    • 学び続ける姿勢を、永続的な手当で評価

      エンジニアにとって「常に新しい技術を学び続けること」は生命線です。当社では、社員の自己研鑽を口先だけでなく制度として強力にバックアップし、その努力を正当に評価する仕組みが整っています。

      その代表が、メーカーの中でも非常に手厚い「公的資格手当」です。
      第一級陸上無線技術士、電気通信主任技術者、情報処理技術者(基本・応用等)をはじめ、当社の事業に直結する多彩な国家資格や公的資格を対象としています。

      資格取得にかかる受験費用や必須の講習費用を会社が負担(合格時)するだけでなく、見事取得した暁には、資格の難易度に応じて「毎月の給与に月額手当を上乗せ」して継続的に支給します。
      (※指定の資格で月額1,000円〜10,000円など。複数取得も対象)

      合格時の一時金にとどまらず、ベースの給与に永続的に反映されるこの制度は、大学院生の強みである「深く探究する知的好奇心」をダイレクトに肯定するものです。
      高いモチベーションを保ちながら、技術者としての市場価値を高め続けられる土壌を用意しています。

    • 成長と生活を支える、グループの安定基盤

      優れた開発は、心身のゆとりと生活の安定から生まれます。

      当社は東証プライム上場・エレコムグループの一員として、社員一人ひとりが安心して長く働ける環境の実現に力を入れています。

      ■長く働ける勤務地:
      開発職は神戸・東京、そして新たに加わる埼玉(川里)の3拠点体制となります。
      事業内容も拠点ごとに特色があり、原則として拠点間の転勤リスクがなく、腰を据えてプロフェッショナルを目指せます。

      ■充実の社宅制度:
      遠方出身者など適用条件を満たす方には、会社名義で借上社宅をご用意します。
      会社が定めた補助により低い自己負担額で新生活をスタートでき、敷金・礼金、引越費用も会社がサポートします。

      ■着実な育成と働きやすさ:
      年間休日124日と高い水準を誇り、服装はTシャツやスニーカーでの勤務もOKな「ドレスコードフリー」を採用。
      入社後しばらくは出社ベースのOJTで先輩から手厚く学び、業務に習熟した後は、部門のルールに基づきテレワークや始業時間を選べるシフト勤務の活用も可能になります。

      ■将来の資産形成:
      給与天引きの財形貯蓄や、掛金非課税で運用できる「企業型確定拠出年金(DC)」、親会社の持株会制度も完備。
      あなたの未来を全方位からサポートします。

エージェントに相談しますか?