理系学生の登録数・利用率No.1!大学院生&理系学生に特化した就活サイト「アカリク」

※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

イメージ画像
ロゴ画像

日本ミシュランタイヤ株式会社

自動車・輸送機器 研究開発 メーカー
日本ミシュランタイヤ株式会社は、1978年に設立され、群馬県太田市に本社を構えています。タイヤ製品の販売とサービスを提供し、スタッドレスタイヤやエコタイヤなどの革新的な製品で日本市場におけるプレゼンスを高めています。また、群馬県太田市のR&Dセンターで次世代タイヤの研究開発を行い、持続可能なモビリティの発展に貢献しています。
    • 若手社員が語る“この会社で働く理由”

      左から人事部採用担当とインタビューの3名

      若手社員がどんな思いで入社し、今どんな環境で働いているのか──今回は、タイヤ設計・性能研究・材料開発という3つの専門部署で活躍するAさん、Bさん、Cさんに話を聞きました。

      タイヤ設計部のAさん 『 若手のうちから大きな裁量を持って挑戦できる環境』

      「乗り物が好き」「英語を活かしたい」という思いから当社を志望しました。入社後に驚いたのは、働き方の自由度の高さ。始業・終業時間に縛られないフレックス制度や、自由な働く場所の選択肢、そして新人でも任される裁量の大きさです。タイヤ設計部では、商品コンセプトの方向性決定など、早い段階から責任ある役割を担うことができ、「声を上げれば挑戦のチャンスが来る」環境が魅力だと話します。現在は海外(フランス)への赴任も決まり、グローバルに活躍の幅を広げています。

      性能研究部のBさん『働く環境と職務適性を最重視して選んだ職場』

      車にもタイヤにも詳しくなかったものの、訪問時に社員が気さくに声をかけてくれたことで「この会社は人がいい」という第一印象を受けました。さらに働きやすい職場環境、職務内容が決め手となり入社しました。配属された性能研究部では研究テーマを自ら設定し、仮説立てから実験、データ解析まで主体的に進めていくスタイル。「自分のペースで深く研究できる環境」が性に合っていると語ります。また、上下関係の壁が薄く、役職者とも同じフロアで気軽に議論できる“フラットさ”も大きな働きやすさにつながっています。

      材料開発部のCさん『自分自身をしっかりと見てくれる。人を大切にする会社』

      Cさんがまず惹かれたのは“人を丁寧に見てくれる会社”であること。面接では研究だけでなく、アルバイト経験など自身の努力を細かく評価してくれたことが心に残ったといいます。材料開発部では、化学の専門知識を活かしながら、海外拠点とも連携して日々英語を使って働いています。「心理的安全性が高く、意見を発信すればきちんと受け止めてもらえる」。さらに海外研修や国際プロジェクトへの参加機会も多く、入社前に思い描いた“グローバルな仕事”を実現できていると語ります。

      3人に共通していたのは “自分らしく挑戦できる環境” があること。
      若手が成長し、世界へ広がるキャリアをつかめるこの職場で、次に輝くのはあなたかもしれません。

    • R&Dセンター 日本上陸から35周年

      35周年 イベント

      ミシュランジャパンR&Dセンター 日本上陸から35周年 ~節目の年に、日本人初のテクニカルディレクターが就任~

      「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュラン(日本法人本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元)は、ミシュランのアジア初研究開発拠点であるR&Dセンターが設立35周年を記念し、社内イベントを開催しました。1991年の設立以来、日本の自動車メーカー向けのタイヤ開発から、アジア各国の工場の量産化支援まで、幅広い技術活動を行ってきました。イベントでは、これまでに日本から世界へ活躍の場を広げた研究員や、現在海外で勤務している研究員からお祝いのメッセージが寄せられ、餅つきやだるまの目入れなど日本らしい企画で節目を祝いました。

      【新テクニカルディレクター就任】
      2026年2月1日付で、諸林孔明氏が日本人初の日本ミシュランタイヤ研究開発本部 テクニカルディレクター、乗用車タイヤ開発アジアオセアニアに就任しました。ミシュランは世界9カ国にR&D拠点を持ち、研究開発部門の専門性と先進的な知見を積極的に活かし、技術革新を力強く牽引しています。ジャパンR&Dセンターは今後もアジアを中心に世界のモビリティ市場に必要とされるタイヤ開発を推進していきます。

      【これからのジャパンR&Dセンター】
      働き方の変化やテクノロジーの進化により、これまで以上にスピード感のあるイノベーションが求められています。ミシュランでは、この変化を好機と捉え、バーチャル技術やAIを使ったデータ分析も積極的に活用し、材料開発、補修用・純正装着用のタイヤ開発、性能研究・試験など、タイヤの研究と開発について総合的に活動できる体制を整えます。
      経験豊富なシニアエンジニアとともに開発に取り組むことで、若手研究者の成長を促し、世界中のエンジニアとのネットワークをさらに広げることができます。こうした環境を、次の時代の技術革新を生み出すための原動力とし、センターの未来をさらに活性化させます。

    • フランス本社で開発を率いる日本人技術者

      新製品発表会にフランスから参加する伊藤氏

      日本ミシュランタイヤ株式会社 マーケティングディレクター 梶恵子氏(手前)と、ミシュラン フランス研究開発部 夏タイヤ研究開発 総責任者 伊藤祥子氏(奥)。

      ミシュランは世界175以上のカ国で事業を展開するグローバル企業です。その中心で活躍するのが、フランス本社で夏タイヤ研究開発の総責任者を務める伊藤祥子氏。タイヤ内部構造設計エンジニア、先行開発プロジェクト、先端性能研究、新規事業部立ち上げなどを経て、現在はフランス本社に在籍し、日本人として初めて本社の開発プラットフォームを率いる存在であり、ています。研究開発からマーケティング、サプライチェーンまで、多様な専門家と国境を越えて協働しています。欧州・アジア・南米など、多国籍メンバーが集まる環境は、ミシュランの「多様性から価値を生む文化」を象徴しています。

      ミシュランでは、トータルパフォーマンスという設計思想を重要視しており、性能、燃費、ウェット、静粛性、耐久性といった相反する性能を高いレベルで同時に満たすことに取り組んでいます。一つの性能だけを追求するのではなく、あらゆる要素をバランスよく引き上げることが求められます。伊藤さんは、この難しいテーマに真正面から挑み、環境配慮と高性能の両立を追求するミシュランの哲学を体現しています。

      そしてミシュランには、国籍を問わず実力で挑戦でき、世界基準の技術を学べる環境があります。多様なバックグラウンドを持つ仲間との協働を通じて視野を広げ、社会に新しい価値を届ける経験は、何よりの成長機会です。

      グローバルに働きたい、社会に貢献したい、技術で未来をつくりたい。そんな学生のみなさんにこそ、大きなチャンスが広がっています。
      世界を舞台に、自分の可能性を広げたいあなたへ。ミシュランは、その挑戦を全力で応援する会社です。

エージェントに相談しますか?