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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

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日本ミシュランタイヤ株式会社

自動車・輸送機器 研究開発 メーカー
日本ミシュランタイヤ株式会社は、1975年に設立され、群馬県太田市に本社を構えています。タイヤ製品の販売とサービスを提供し、スタッドレスタイヤやエコタイヤなどの革新的な製品で日本市場におけるプレゼンスを高めています。また、群馬県太田市のR&Dセンターで次世代タイヤの研究開発を行い、持続可能なモビリティの発展に貢献しています。
    • フランス本社で開発を率いる日本人技術者

      新製品発表会にフランスから参加する伊藤氏

      日本ミシュランタイヤ株式会社 マーケティングディレクター 梶恵子氏(手前)と、ミシュラン フランス研究開発部 夏タイヤ研究開発 総責任者 伊藤祥子氏(奥)。

      ミシュランは世界175以上のカ国で事業を展開するグローバル企業です。その中心で活躍するのが、フランス本社で夏タイヤ研究開発の総責任者を務める伊藤祥子氏。タイヤ内部構造設計エンジニア、先行開発プロジェクト、先端性能研究、新規事業部立ち上げなどを経て、現在はフランス本社に在籍し、日本人として初めて本社の開発プラットフォームを率いる存在であり、ています。研究開発からマーケティング、サプライチェーンまで、多様な専門家と国境を越えて協働しています。欧州・アジア・南米など、多国籍メンバーが集まる環境は、ミシュランの「多様性から価値を生む文化」を象徴しています。
      ミシュランでは、トータルパフォーマンスという設計思想を重要視しており、性能、燃費、ウェット、静粛性、耐久性といった相反する性能を高いレベルで同時に満たすことに取り組んでいます。一つの性能だけを追求するのではなく、あらゆる要素をバランスよく引き上げることが求められます。伊藤さんは、この難しいテーマに真正面から挑み、環境配慮と高性能の両立を追求するミシュランの哲学を体現しています。
      そしてミシュランには、国籍を問わず実力で挑戦でき、世界基準の技術を学べる環境があります。多様なバックグラウンドを持つ仲間との協働を通じて視野を広げ、社会に新しい価値を届ける経験は、何よりの成長機会です。グローバルに働きたい、社会に貢献したい、技術で未来をつくりたい。そんな学生のみなさんにこそ、大きなチャンスが広がっています。
      世界を舞台に、自分の可能性を広げたいあなたへ。ミシュランは、その挑戦を全力で応援する会社です。

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