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企業情報

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弁理士法人平木国際特許事務所

法律・特許・税務・会計事務所
研究で培ったあなたの専門知識を知財業界で活かしませんか?

当事務所では、修士号又は博士号を持つ技術者を募集しています。
もちろん知財未経験者も大歓迎です。35歳以上の方でも構いません。

我々は、今、最新技術に関する発明を理解できるあなたの知識と経験を必要としています。
  • 中途・ポスドク 2026/03/17 更新

    【理工系ポスドク】特許技術者 「あなたの研究のキャリアを、知財業界で開花させませんか。」

    求人詳細
    募集期間 2026/03/16 ~ 2027/03/31
    募集職種 特許 技術者 研究 開発 サポート
    法務・特許・審査 基礎研究 応用研究 技術開発 研究開発 機器設計 バイオ・ライフサイエンス関連
    仕事内容 特許技術者の中心業務は権利化業務です。権利化業務は、(1)出願業務と(2)審査対応業務に大別できます。その他にも、経験を積めば調査分析業務や知財コンサルティング業務も行いますが、ここではその説明は割愛します。

    (1)出願業務では、発明者が成した発明を特許という権利にするための必要な書類である特許明細書を作成し、それを特許庁に提出(出願)するまでが主な仕事になります。

     当事務所で特許技術者は、出願前から発明者らと直接打ち合わせを行います。発明者は発明分野に関しては専門家ですが、特許に関しては素人であることがほとんどです。したがって、発明者の研究成果から得た情報に基づいて、権利化の可能な発明を見出し、それを如何にして特許にするか、そのための堅牢な明細書をどう作成するかが特許技術者の主要業務であり、腕の見せどころでもあります。

    (2)審査対応業務では、出願した発明の権利化の合否(特許になるか否か)が決定されるまでの対応が主な仕事になります。

     この段階では出願した発明が特許庁で審査を受けていることから、対応相手は主に特許庁の審査官となります。審査官は発明の特許性を審査して、拒絶理由が見つかった場合には、その旨を通知してきます。
     特許技術者は、審査官の拒絶理由の認定内容の正否を判断し、その認定が妥当な場合には、どのように補正すれば解消できるかを検討します。一方、審査官も時に誤った認定をします。そのような場合は、審査官の誤りを正確に指摘し、発明の特許性を論理的に主張するための反論を構築しなければなりません。それらをまとめ、出願人にわかりやすくコメントし、特許庁に応答するまでが主な業務です。ここで、ミスリードすると権利化できる発明もできなくなってしまいますから、特許技術者の重要な業務であり、出願時以上に頭を使う場面でもあります。

    ★指導・フォロー体制
    上記の業務に取り組むにあたり、経験豊富な弁理士が指導を行います。

    実務を通じて知識と経験を積むことで、数年で独り立ちし、特許技術者として活躍することも十分可能です。
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    Q&A(機械系/関西オフィス勤務)
    Q1.機械系の募集はどのオフィス勤務になりますか?
    A.機械系技術者の募集は、関西オフィス勤務に限定しています。
    入所後は、関西オフィスを拠点として業務に従事していただきます。
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    Q2.東京オフィスで勤務する可能性はありますか?
    A.本募集は関西オフィス配属を前提としています。
    機械系人材については、関西オフィスの体制強化を目的とした募集です。
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    Q3.入所後に転勤はありますか?
    A.本募集は関西オフィス勤務を前提としており、少なくとも入所後当面は、関西オフィスでの勤務を想定しています。
    ※将来的な配置については、本人の希望や業務状況等を踏まえて判断されます。
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    Q4.関西オフィスでも外国案件を担当できますか?
    A.はい。関西オフィス勤務であっても、国内案件・外国案件・外内案件を含む幅広い機械系特許案件を担当します。
    拠点に関わらず、1案件を出願から権利化まで一貫して担当する体制です。
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    Q5.指導・サポート体制は整っていますか?
    A.はい。知財未経験の方については、指導担当者のもとで段階的に業務を習得できる体制が整っています。
    また、事務スタッフのサポートにより、専門業務に集中できる環境があります。
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    Q6.関西に定着して専門性を高めたいのですが可能ですか?
    A.関西オフィス勤務を前提とした募集のため、関西エリアに腰を据えて、機械系知財の専門性を高めたい方に適したポジションです。
    研究・開発で培った専門性を、長期的なキャリア形成に活かすことができます。
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    Q7.特許技術者の1日の仕事のイメージを知りたいです?
    特許技術者の1日の仕事
    企業の研究者や開発者と打ち合わせを行いながら、新しい技術の特許出願を進めていきます。
    1日の業務は案件の状況によって異なりますが、例えば次のような流れで進みます。
    午前
    企業の発明者との打ち合わせを行い、新しい装置や製造技術の内容について説明を受けます。
    その技術のどこに発明のポイントがあるのか、従来技術とどこが異なるのかを整理します。
    打ち合わせ内容をもとに、図面や資料を確認しながら特許明細書の作成を進めます。
    午後
    特許庁の審査で拒絶理由が通知された案件について、引用文献と発明内容を比較しながら技術的な差異を検討します。
    その内容を整理し、審査官に対する意見書や補正書を作成します。
    また、進行中の案件について先輩技術者と検討を行いながら、発明の整理の仕方やクレームの構成を検討することもあります。
    このように特許技術者は、企業で生まれた新しい技術を理解し、その特徴や意義を整理して特許として表現していく仕事です。
    様々な企業の技術に触れながら、機械分野の知識を活かして特許実務に取り組むことができます。
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    Q8.入所後の成長イメージを教えてください?
    A.入所後は、業務の内容や習熟度に応じて、1名または複数の指導者のもとで段階的に業務を習得していきます。
    知財業務が未経験であっても、研究・開発で培った技術理解力を基盤として、着実に専門性を高めていくことができます。
    (入所直後)
    まずは明細書の補助業務や翻訳チェックなどを通じて、特許明細書の構成や表現方法、知財実務の基本を学びます。
    同時に、先輩技術者が担当する案件の検討過程を共有しながら、発明の整理の仕方やクレーム作成の考え方を習得していきます。
    (1~2年目)
    比較的シンプルな案件から明細書作成を担当し、発明の整理や図面の検討、請求項の作成など、特許出願業務の中心的な部分を経験します。
    また、審査官からの拒絶理由通知に対する対応(中間処理)にも関わりながら、技術的な差異を論理的に説明する力を身につけていきます。
    (3~5年目)
    企業の発明者との打ち合わせから出願、権利化までを一貫して担当できるようになります。
    国内案件に加えて外国案件にも関わりながら、機械系知財の専門家として経験を積んでいきます。
    (その後のキャリア)
    経験を重ねることで、企業の知財戦略の検討や特許ポートフォリオの構築など、より高度な業務にも携わることが可能になります。弁理士資格の取得を目指しながら、機械系分野の知財専門家として長期的なキャリアを築くことができます。
    求める人物像
    応募資格 工学分野の専門知識を有し、修士号または博士号を取得している方(取得予定者を含む)。
    研究・開発の経験を有する方を歓迎します。
    人物像 当事務所では、以下のような方を求めています。
    ・理工系分野の専門知識と研究経験を有する方
    ・理工系関連の最先端技術に対して知的好奇心を抱ける方
    ・知的財産業務に興味がある方
    ・国家資格である弁理士資格を取得したい方
    ・論文のような文章を書くことが嫌いではない方
    ・秘密を厳守することのできる方
    文理 理系
    学歴 ポストドクター オーバードクター 博士修了中途 博士満期退学可能
    専門領域 文系専門領域
    理系専門領域 工学系 化学 建築学 機械工学 電気工学 電子工学 材料工学 航空宇宙・海洋船舶工学 土木工学 無機化学 物理化学・その他化学
    活かせる能力(概要)
    活かせる能力(詳細)
    各種経験・資格 研究関連経験
    ビジネス関連経験
    インターンシップ・アルバイト経験
    公的資格・免許
    ITスキル 活かせるIT関連経験
    活かせるIT関連能力
    活かせる各種ITスキル Excel PowerPoint Word
    活かせる主要プログラミング言語経験
    採用データ
    勤務地 大阪府
    給与 初任給 修士卒:250,000円~、博士卒:270,000円~

    別途残業手当を残業時間に応じて支給(7時間/日 超で割増賃金を支給します)
    弁理士資格取得者には、等級に応じて別途「弁理士手当」50,000円~100,000円を支給

    想定年収(モデル年収)
    初年度~2年目:450万円~600万円、3年目~4年目:700万円~800万円、
    5年目~:1000万円~

    成果に応じて給与・賞与を決定する評価制度を採用しています!
    年齢や勤続年数に関係なく、成果を正当に評価し報酬に反映します!
    成果・貢献度に応じた昇給・昇格が可能です!
    待遇 雇用形態:正所員/雇用期間の定め無し

    給与改定:年1回(4月)
    賞与  :年2回(6月・12月)
    通勤手当:全額支給(非課税限度額内)

    勤務地:
    <関西オフィス>
     大阪府大阪市西区江戸堀1丁目2番11号 大同生命南館5階
     大阪メトロ四つ橋線 肥後橋駅 徒歩1分(駅直結)、大阪メトロ御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩6分
    試用期間の有無 有り
    試用期間 試用期間6ヶ月
    試用期間についての補足事項 ※試用期間中の条件変更なし
    社会保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
    福利厚生 弁理士企業年金基金、退職金制度(中小企業退職金共済)、
    選択制確定拠出年金、ベネフィット・ステーション会員、カフェテリアプラン、
    定期健康診断(35歳以上日帰り人間ドック受診可)、
    サークル活動(スポーツサークル、音楽サークル)

    福利厚生制度が充実しています!
    勤務時間 9:30~17:30(休憩1時間/実働7時間)
    休日休暇 ・<年間休日120日以上>
    完全週休2日制 (土日)、祝祭日(振替休日を含む)、年末年始(12/29~1/3)
    ・年次有給休暇(入所時から最大10日付与)
    ・夏季休暇(7月~9月に任意の5日間取得可)
    ・弁理士受検休暇
    ・慶弔休暇
    屋内の受動喫煙対策

    あり

    受動喫煙対策 屋内喫煙所あり
    受動喫煙対策の特記事項 大同生命ビル南館B1階の喫煙ルームを利用
    フリーPR 研究を続けてきた方の中には、「自分の研究は専門的すぎて、この分野以外では活躍できる場がないのではないか」と感じている方もいるかもしれません。研究は一つのテーマを長く深く掘り下げていくものです。そのため、研究分野が高度に専門化するほど、自分の専門性を発揮できる場所は限られているのではないか、と不安を感じることもあるかもしれません。

    しかし、研究経験の価値は、特定の研究テーマそのものだけにあるわけではありません。研究を通じて身につけた「技術を理解する力」や「複雑な現象を整理して本質を見抜く力」、そして「論理的に考える力」は、特定のテーマを超えて活かすことができる能力です。

    特許の仕事では、まさにその力が求められます。研究では、課題を見つけ、仮説を立て、実験や解析を行い、その結果を整理して説明するというプロセスを繰り返してきたはずです。特許の仕事でも、発明の機構や構造の特徴を整理し、従来技術との違いを分析し、その技術の価値を論理的に説明していきます。研究で培った思考の進め方は、この仕事にそのまま活かされます。

    また、企業の研究開発のように一つの製品やテーマに長期間取り組み続ける仕事とは少し異なり、特許事務所では多くの企業のさまざまな機械技術の発明に触れる機会があります。機械構造、材料技術、制御技術、製造技術など、幅広い分野の技術に関わることができるため、常に新しい技術に出会うことができます。

    そして、この仕事の面白さの一つは、「小さな改良」が大きな価値を持つことです。皆さんがよく知っている機械や装置であっても、ほんの少しの構造の工夫や機構の改良によって、これまでにない機能や効果が生まれることがあります。そのような技術的なポイントを整理し、特許として権利化することで、他社の模倣を防ぎながらクライアント企業の製品を守ることができます。
    自分が関わった特許技術が使われた装置や製品を街中で見かけたとき、「この技術だ」と思う瞬間があります。そんなとき、自分の仕事が社会の中で役立っていることを実感することができます。企業の研究開発の成果を形として守り、技術の価値を社会に残していく。それが特許の仕事です。

    そして何より、この仕事の魅力は、企業の研究開発の最前線で生まれた技術に触れられることです。新しい装置や機構のアイデアを発明者から直接聞き、その技術の本質を理解し、特許として社会に送り出していきます。研究とは少し違った形ですが、常に最先端の機械技術に触れ続けることができる仕事でもあります。

    研究で培った論理的思考力と技術理解力を活かしながら、さまざまな技術に触れ、社会に新しい技術を広げていく。そんな仕事に、少しワクワクしてきませんか。
    知的財産の分野に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度この世界をのぞいてみてください。
    皆さんのこれからの挑戦を、心から応援しています。
    応募方法選考の流れ・連絡先
    応募方法 <応募連絡先>
    弁理士法人平木国際特許事務所
    所長室グループ 小松宛
    hiraki-acaric_saiyo@hiraki-patent.jp 宛に
    メール添付にて、履歴書・自己PR文をお送りください。
    (職歴のある方は職務経歴書もお送りください)
    選考の流れ 詳細は、エントリー後にご案内いたします。
    1 カジュアル面談(希望者のみ)
    2 書類選考
    3 面接(2回)
    4 内定

    ※書類選考後に面談の設定も可能です。
    ※選考結果は営業日1週間以内にご連絡いたします。
     選考日時は柔軟に調整いたしますので、ご相談ください。
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