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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

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株式会社AGRI SMILE

農林・水産 研究開発 ソフトウェア・情報処理
 私たちは「テクノロジーによって、産地とともに農業の未来をつくる」を経営理念に据え、豊かな経験を持つ産地と、進化を続けるサイエンステクノロジーを融合することで、環境に優しい魅力あふれる農業の実現に取り組んでいきます。
今も、これからも、産地と調和した革新的なサービスを通じて、笑顔(SMILE)のある未来を創造し続けることを目指しています。
    • 持続可能な農業の 実現を目指して!

      私たちは「テクノロジーによって、産地とともに農業の未来をつくる」を経営理念に据え、豊かな経験を持つ産地と、進化を続けるサイエンステクノロジーを融合することで、環境に優しい魅力あふれる農業の実現に取り組んでいます。
       国内最大規模の産地ネットワークを活かし、データサイエンス技術による農業DXソリューション、最先端バイオテクノロジーによる生産技術支援、webマーケティングを活用した産地のブランディング支援などの事業を展開しています。また、技術創出の源泉であるアカデミアの交流を活発化するプラットフォームを提供し、社内外で技術を連携・深化することに貢献しています。
       今後も、産地と調和した革新的なサービスを通じて、笑顔(SMILE)のある未来を創造し続けることを目指しています。

    • バイオスティミュラントの歴史と各国の動き

      「Eco-LAB Voice」を開設

      株式会社 AGRI SMILE(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中道 貴也)が代表者を務めるExpert Council for Low carbon Agriculture in Biostimulant technology(Eco-LAB)は、新コンテンツ「Eco-LAB Voice」を開設したことをお知らせします。本コンテンツでは、バイオスティミュラントに関する国内外の制度・業界や研究などの動向をわかりやすく整理し、行政・生産者・研究機関をつなぐ現場の声を発信します。

      今回、第一弾として「バイオスティミュラントの歴史と各国の動き」レポートを公開しました。
      公開レポートはこちらからご覧いただけます。
      https://eco-lab.gr.jp/eco-lab-voice

      本レポートでは、欧州連合(EU)や米国における法整備の経緯、日本国内でのガイドライン策定など、世界各国の政策と市場拡大の背景を体系的に紹介しています。

      また、同サイトでは先んじてバイオスティミュラントのガイドライン策定を行った農林水産省やバイオスティミュラントを使用している産地へのインタビュー記事も公開しており、バイオスティミュラントに関わる正しい情報の発信の重要性と課題に触れています。今後もJAグループや生産者の声など、農業現場をめぐるインタビューシリーズを順次掲載していく予定です。

      農林水産省インタビュー記事はこちらからご覧いただけます。
      https://eco-lab.gr.jp/maff-interview

      Eco-LABは、今後もバイオスティミュラントの普及によって生産現場が直面する課題の解決に寄与するとともに、情報発信を通じて、気候変動に対抗する農業の知識基盤を構築し、農業現場と経済つなぐ役割を強化してまいります。

    • 「日本初、バイオスティミュラント資材」

      適正利用に関する自主規格を公表

      〜農水省のガイドラインに準拠した「資材が満たすべき基準」によって、効果を発揮する資材が特定可能に〜
      2025年4月15日、バイオスティミュラント活用による脱炭素地域づくり協議会(Expert COuncil for Low carbon Agriculture in Biostimulant technology、以下、Eco-LAB)」は、農林水産省が発表した「バイオスティミュラントの表示等に係るガイドライン(案)※1」に準拠する「バイオスティミュラント資材の適正利用に関する基準(自主規格)」を公表しました。

      本自主規格は、農業現場が求めるバイオスティミュラント資材※2の基準として、資材の要件と、その試験方法および判定基準を定めたものです。資材の効果を発揮させる条件を特定するための試験方法として、実験室試験(ラボ試験)、圃場試験、安全性試験の手順を示しています。これにより、資材の製造販売事業者様は農林水産省のガイドラインに準拠した商品表示ができるようになり、資材を使用する農業生産者様は科学的根拠をもとに目的にあった商品を安心して選択できるようになるため、農業現場におけるバイオスティミュラントの正しい情報普及が期待されます。

      ※1:農林水産省(2025年3月)https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000288163

      ※2:植物への接触によって刺激を与えて、植物自らの作用を促す資材の総称。詳細:https://eco-lab.gr.jp/biostimulant-definition

      詳細
      https://www.wantedly.com/companies/agrismile/post_articles/969169

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