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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

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公益財団法人 高輝度光科学研究センター(JASRI)

研究開発
JASRIは、世界最高性能の大型放射光施設「SPring-8」の運転・維持管理・利用支援、およびX線自由電子レーザー「SACLA」や高輝度放射光施設「NanoTerasu」の利用支援などを担う機関です。
1990年の設立以来、最先端の専門技術を用いて国内外の研究者をサポートし、学際的・国際的な研究を推進しています。科学技術の革新と産業振興を通じ、人類の持続可能な発展に貢献しています。
    • 豊富な研究実績と充実した研究費

      研究費として、科学研究費補助金をはじめとする競争的外部資金を年間約6.9億円獲得しています(2025年度時点)。また、JASRI内公募型研究ファンド(理事長ファンド)を設置し、研究力の強化を促進しています。
      職員が発表した論文は、nature indexのNormalized WFC(※)において国内第7位にランキングされています。

      ※Weighted Fractional Count(WFC):天文学および宇宙物理学の比重を調整するため、Fractional Countに対し重み付けを行う方法。
      ⼤学、産業界除く。

    • 安定した放射光を提供し、利用実験を支える

      SPring-8_蓄積リング棟実験ホール

      SPring-8では年平均4,000時間の安定した放射光を提供しており、ダウンタイム率は平均1%未満と、世界トップクラスの安定運転を実現しています。現在、理研とともに最大100倍まで輝度を高めるSPring-8-Ⅱへの高度化開発を進めています。また、多数の海外放射光施設との技術交流や、幅広い研究領域をサポートする⾼度な知識と技術で、研究者の⽀援を⾏っています。

    • 様々な分野、人が交差する職場

      NanoTerasu_航空写真

      SPring-8、SACLAおよびNanoTerasuの登録施設利用促進機関として、ユーザー支援を行います。
      ユーザーは、国内・海外、公共・民間、また研究分野も様々です。そのためJASRI職員は、高い専門性と多様性が求められると同時に様々な分野の研究や人に出会うことのできる場所です。
      国内外からのユーザーの実験内容に応じた支援を行うため、知識や技術を日々向上させるべく努力を続け、進化し続けています。

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