【残枠3名+特別選考ルート進呈】弁理士法人正林国際特許商標事務所×業務体験型ワーク
イベントの特徴
研究で培ってきた専門知識や思考力は、研究室の外でも確かな価値を持ちます。
本イベントでは、理系大学院で身につけた技術理解力や論理的思考力等のスキルが、「弁理士」という知財の専門職でどのように活かされているのかを、業務体験型のワークを通してリアルに体感していただきます。
弁理士の仕事は、発明の本質を見抜き、技術を“守り” “広げ” “価値に変えていく” 仕事。
研究とは異なる立場から技術と向き合いながら、社会やビジネスとつなげていく面白さがあります。
専門性を活かせるキャリアの可能性を広く知りたい方、研究職以外の選択肢にも目を向けてみたい方にとって、新しい気づきのある時間になるはずです。
登壇社員による座談会と懇親会も!
座談会では、入社のきっかけや現職のやりがい、今後のキャリアだけではなく、登壇社員がワークを振り返り、ワークテーマに関わる業務の面白さや大変だったこと等、ワークを体験したからこそ理解できる「現場のリアルな声」をお届けします。
イベントの締めくくりには、軽食やドリンクを囲んだ懇親会もご用意。
登壇社員や参加学生同士で、カジュアルに交流できる機会です。
ワークテーマ
自分の研究が特許になる!? ~研究学生にしかできない業務体験型グループワーク~
理系学生が専門分野を超えてグループを組み、グループメンバーの研究内容や技術テーマをもとに「その研究が特許になるとしたら?」を起点に、製品・サービスの発明から特許出願までのフローを検討していただきます。
発明したアイディアの特許出願に必要となる要件や技術的なポイントを整理をし、研究の成果がどのように特許として形になっていくのかを、実務に近い形で体験します。
弁理士法人正林国際特許商標事務所 とは
1998年の設立以来、「頼りにされ、安心して任せられる特許商標事務所」を理念に掲げ、幅広い技術分野の知財業務を手がけてきた総合知財ファームです。弁理士・技術者・弁護士・調査・翻訳など、多様な専門家が在籍しており、特許・商標などの権利取得から、知財活用・知財戦略のコンサルティングまで、ワンストップで対応できる体制を整えています。
多様な先端技術を扱う “技術に強い事務所”
当事務所は、機械・電気・情報といった基盤技術に加え、AI・アルゴリズム・バイオ・IoT・構造材料など、研究開発の最前線にある先端分野にも対応できる技術力を備えています。特に AI や画像処理といった高度情報技術は専門性の高さから扱える事務所が限られますが、当事務所は確かな実績を積み重ねています。また、通常は外部に委託される特許図面も所内で作成できるため、発明の理解を的確に反映した高品質な出願を実現できる点も大きな強みです。
“Speed・Quality・Value” を追求する知財サービス
出願・調査・分析にとどまらず、知財評価、知財金融、標準化支援、協業先探索など、知財を企業価値や事業成長へ結びつける多様なサービスを展開しています。また、環境技術分野では国際的な知財活用プラットフォームである WIPO GREEN のパートナーに認定されるなど、社会課題の解決にも取り組んでいます。
