27卒
【業務内容】
■ 受託開発(安定基盤)
・大手企業/官公庁向け案件における要件定義〜設計〜実装〜試験〜運用保守までの一気通貫対応
・分散技術/AIを活用したシステム開発および技術提案
・顧客ニーズに基づく機能設計・改善提案
・国内外プロジェクトにおける実証実験/技術検証対応
→ 安定した案件基盤のもとで、上流工程から関われる環境です。
■ 自社プロダクト開発(成長・挑戦領域)
・基本特許を活用した分散アーキテクチャの研究開発
・次世代型分散ストレージ「furehako」の機能設計・実装・改善
・世界初ユースケース創出に向けたプロトタイプ開発
・実証〜導入フェーズでのプロダクト改善推進
→ 技術優位を武器に、世界No.1を狙うプロダクト開発に挑戦できます。
【活躍している人】
■大学院生
言語学、数学/物理、MBAなど多様なバックグラウンドをもった人材が活躍中です。
業務領域としては、AI、分散アルゴリズムの研究・発明、経営企画、コンサルティング、M&A、特許戦略など、大学院での研究テーマの延長あるいは知見を活かした業務ができる点が活躍の源泉・モチベーションのひとつとなっています。
このような大学院出身者が中核となり、アカデミアとの共同研究(東京大学、大阪大学、早稲田大学、電気通信大学など)、寄付講座(東京大学)、学会参加、イベントの開催(慶応大学ほか)、NICT・産総研・シンクタンク・先端テック企業(ドローン、ロボット、無人機等)はじめ研究機関との国プロなど、さまざまな局面で大学院出身者が活躍しています。
この点、お客様への技術コンサルティングやプロダクト開発などにおいて、大学院で研究を掘り下げた経験が発揮されているように感じています。
(代表の砂川様も修士を2つ修めており、実体験として修士の能力を高く評価していただいています)
■文系
たとえば、社会学部で心理を学んでおり技術経験ゼロの新卒メンバーがおりますが、複雑で抽象的な事象を構造化することが得意で、「オブジェクト志向」というアプリケーションの機能範囲を定義する能力に長けています。
彼女は、入社2年目から東大さんとの共同研究に参加、すでに中核的なメンバーとなっています。
ゼロ知識証明という数学と現実の実装が混在する環境にも関わらず、臆することなく挑めるのは学部時代の学びと経験だと思います。
そのほか、法学部出身者で、コンサルティングから企画提案、開発、マネジメントまでこなせる5年目もおります。法学部出身だけにロジカルシンキングが得意であり、AIを用いたバイブコーディングで高い成果を出しているほか、コミュニケーション能力が高く顧客からの信頼・リピートが極めて高いメンバーがいます。
■その他、理系ですが、化学系、生物系、情報系などバックグラウンドが多様なメンバーで切磋琢磨していく社風・環境があります。