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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

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浜松ホトニクス株式会社

電機・電子・精密機器・OA
浜松ホトニクスは、光技術を駆使して世界中の人々の生活を豊かにすることを目指しています。私たちの製品は、バイオ、医療、産業、情報、通信、エネルギー、宇宙・天文、農業など、さまざまな分野で活躍しており、その技術力と革新性は国内外で高く評価されています。当社は、未だ本質の解明されていない「光」を相手に仕事をしています。そのため、新しいアイデアや視点をもち、挑戦を続け、共に成長していける方を求めています。
  • 企業・研究機関 浜松ホトニクス株式会社
    URL https://www.hamamatsu.com/jp/ja.html
    資本金 35,200百万円
    所在地 〒430-8587
    静岡県浜松市中央区砂山町325-6
    日本生命浜松駅前ビル
    設立年月日 1953年9月29日
    事業内容 浜松ホトニクスは光センサや光源といったデバイス、デバイスに専用回路を付加したモジュール開発・製造する電子管事業や光半導体事業、それらを組み込んだ各種システムの開発・製造を行う画像計測機器事業、そして当社がもつ光技術の可能性を広げる基礎研究・応用研究を中核事業とし、さまざまな高付加価値を世の中に生み出してきました。2025年から、「レーザ事業」を新たに中核事業に加え、より幅広い領域で社会の多様な課題・ニーズに応えていきます。

    <電子管事業>
    高速・高感度な光電子増倍管を代表とする光センサや高安定・長寿命なランプ、それらの応用製品を開発、製造しています。学術研究用デバイスで培う極限性能の追究は、医用・環境・計測などの高精度計測分野で活かされ、その応用は生活を支えるモノづくりへ拡がっています。
    ー主な代表製品ー
    光電子増倍管、光源(ランプ製品)、イメージングデバイス、マイクロフォーカスX線源

    <光半導体事業>
    フォトダイオード、フォトIC、イメージングセンサなどの光半導体素子を開発、製造しています。独自の半導体プロセス技術、実装/パッケージ技術、MEMS技術を生かした光半導体製品は、幅広い波長域をカバーし、医療・科学計測・通信・民生・社債などの多岐にわたる分野で利用されています。
    ー主な代表製品ー
    Siフォトダイオード、MPPC®、フォトIC、イメージング、赤外線検出素子、LED

    <画像計測機器事業>
    光半導体素子や電子管デバイスなどの光センサをキーコンポーネントとし、光検出技術、イメージング技術、画像計測技術を統合したシステムを開発、製造しています。カメラなどのコア製品と周辺技術・装置を組み合わせ、さまざまアプリケーションに対応する専門装置を提供します。
    ー主な代表製品ー
    科学計測用カメラ、バーチャルスライドスキャナ、半導体故障解析装置

    <レーザ事業>
    励起用レーザダイオードモジュールからニーズに合わせたレーザ応用製品、レーザエンジンまでを一貫して開発、製造しています。2024年に買収をしたNKT Photonics社がもつ技術とのシナジー効果を生かし、さらに高付加価値な製品を提供します。
    ー主な代表製品ー
    レーザダイオードバーモジュール、固体レーザ、ステルスダイシング技術

    <基礎研究・応用研究>
    社会・環境・人類がかかえている課題に対して「光で何ができるか」を考え続け、光の可能性を広げることを目指し、光の本質を追求する基礎研究、そこで得られた技術や知識を産業に応用するための応用研究など、幅広い研究を行っています。
    ー主な研究分野ー
    光情報処理・計測、健康・医療、光バイオ、光材料、エネルギー

    【今後の展望】
    「より広く より多彩に。光技術の可能性。」

    ①半導体
    現代の生活になくてはならない「半導体」の製造・検査工程において当社の製品は幅広く使用されており、市場の拡大が期待される生成AI用半導体の製造においても当社の技術が中核を担っています。半導体の微細化、積層化に伴う課題に対し、当社の技術による高度なソリューションを提供していきます。

    ②量子
    従来では解決困難な複雑な問題を高速に解決する能力をもち、科学研究、暗号解読、医薬品開発など多岐にわたる分野で革新をもたらす可能性のある量子コンピュータの実用化に当社の技術は貢献していきます。レーザ光源、光検出器、光操作デバイスのすべてを保有する強みを生かし市場創出をリードします。

    ③医用・バイオ
    人々がより長く健康に生き続ける未来のため、「患者の負担が少ない検査」「効率的な薬創り」「新たな治療法の確立」といったさまざまな領域に当社の技術や製品が幅広く使用されています。NKT Photonics社の高品質・高安定なレーザ供給により、当社の市場は従来の診断領域から治療領域に拡大し、さらなる成長の可能性を秘めています。

    ④非破壊検査
    当社のX線源や光センサ、カメラなどの製品・技術を用いた非破壊検査は、食品やセキュリティ用途だけでなく、電気自動車(EV)の製造においても欠かすことができません。大型化するEV用電池や電子部品の検査に対応する製品開発に加え、当社技術の融合によるビジネス展開により市場の要求に応えていきます。
    代表者名 代表取締役社長 丸野 正
    従業員数 6,601名
    平均年齢 39.8歳
    採用実績校 <大学院>
    青山学院大学、茨城大学、岩手大学、愛媛大学、大阪大学、大阪公立大学、岡山大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、岐阜大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、神戸大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東京大学、東京科学大学、東京都市大学、東京薬科大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、徳島大学、富山大学、豊田工業大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、新潟大学、日本大学、兵庫県立大学、広島大学、福井大学、法政大学、北海道大学、三重大学、名城大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学
    <大学>
    青山学院大学、茨城大学、大阪大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西大学、岐阜大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸大学、静岡大学、芝浦工業大学、上智大学、信州大学、千葉大学、中央大学、中京大学、筑波大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、同志社大学、鳥取大学、富山大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、奈良女子大学、南山大学、新潟大学、日本大学、広島大学、福井大学、法政大学、北海道大学、三重大学、明治大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学
    主要取引先
    グループ会社・関連企業・関連研究機関

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