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※日本マーケティングリサーチ機構調べ
※調査概要:2021年9月期_ブランドのWEB印象調査

企業情報

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株式会社ミマキエンジニアリング

メーカー
◆東証プライム市場上場
これまで「世界初・業界初」の商品を数々と世の中に送り出し、 業界のマーケットリーダーとしての地位を確立してきました。
現在、国内に17拠点、海外に16社の販売子会社を持ち、製品提供範囲は、世界150ヶ国以上。
海外での売上比率は約70%と、グローバル企業に成長しております。

◆売上の約8%を開発に投資する「開発型企業」
売上の約8%を開発投資に回し、新製品を生み出してきました。
おかげさまで、売上は順調に成長中。 現在、売上の最高記録を更新中です。当社は、中長期的には、1000億円の売上を目指しています。

◆若手へ積極的に権限を委譲
ニーズに対していち早く製品を開発していくため、 若手メンバーへ積極的に権限を委譲し、多くのプロジェクトを組成しています。
    • 26卒

      【27卒】【研究開発職/開発職】ハードウェア・ソフトウェア・ファームウェア開発~東証プライム上場企業。安定した経営基盤でプリンタ関連の企画・研究・開発から製造・印刷まで自社完結~

      下記いずれかをご担当いただきます。 【ハードウェア開発】 デジタル、アナログ回路設計、FPGAの設計、モータ、センサ選定などのハーネス設計。 https://recruit.mimaki.com/work/hardware.html 【ソフトウェア開発】(アプリ、組込み) プリンタ本体を制御するために組み込まれるソフトウェア開発。 https://recruit.mimaki.com/work/software.html 【ファームウェア開発】 インクジェットプリンタ、カッティングプロッタ、3Dプリンタの組み込み制御ソフトウェアの開発・品質の作り込み。 https://recruit.mimaki.com/work/farmware.html

      27卒

      【27卒】研究開発職(インク開発)~東証プライム上場企業。安定した経営基盤でプリンタ関連の企画・研究・開発から製造・印刷まで自社完結~

      【インク開発職】 <ミマキエンジニアリングにおける「インク開発」とは?> 弊社は産業用印刷機器メーカーですが、消耗品であるインクも自社開発しています。 職務内容はそれら弊社製品で使用される新規インク開発及び試作業務・開発したインクの市場対応等、 印刷用のソルベントインク、水性インク(昇華染料、反応染料、酸性染料、顔料)、UVインクの開発をご担当いただきます。 <職務概要> まず企画(コンセプト)からはじまり、必要な材料の選定を経てインクを試作していきます。 また試作インクの段階から評価を行い、その後に量産(スケールアップ)するためのインクの仕様策定や製造工程の構築、最終的にそれらがコンセプトに合致しているかを考えます。 市場に出荷されたインクに対しては市場対応(安定的にインクが供給できているか、トラブルなどはないか、性能として市場の評価はどうかなど)を行い、既存製品の改善や新たな製品開発に活かしていきます。 <取り組み> 当社のインク開発においては「市場に対し新しい価値を生み出すインク」の開発を主眼に「環境対応」にも積極的に取り組んでいます。 環境に対してこれまで以上に優しいよりエコロジーなインク開発を目指し、具体的には溶剤成分の含有量が少ない水性のラテックスインクの開発などをはじめ、より良いインク創りに取り組んでいます。 当社が展開する数々の機能性インクのなかでも、3Dプリンタ用インクの開発はこれからが非常に楽しみな開発分野となっています。 <やりがい> 最終成果物(印刷物)として「見える/見られる」インクは、開発の仕事として非常にやりがいがあると感じます。 ユーザー様からは「ミマキ製品でしかこの色は出ない」などのコメントをいただくこともあり、そういった市場からの声をとても大切にしています。 また普段生活している風景に何気なく自分達の仕事(インクジェットプリントされた最終成果物)を見つけるたびに、社会貢献を肌で感じられるのも大きな魅力です。 自身の携わるインクが世界的に有名なメーカーや公共交通機関で採用された実績などを聞くと非常に盛り上がります。 <活かされるスキル> 化学方面の知識があるうえで、インクを取り扱うために必要な「危険物取扱者」の資格があればなお良いですが、入社後の教育の一環として「危険物取扱者」や他の資格取得を奨励しています。 またインクを作るだけでなく当社全体での「製品として使っていただくシーン」を重視したものづくりの姿勢が求められます。多角的に物事を見られて様々なことに興味を持っていただける方は大歓迎です。 業務を遂行するにあたって単独で行うことは稀です。部門内外問わずコミュニケーション能力は必要なスキルですし、コミュニケーションのための物事に対する考え方の軸や、自身の知見から生まれる「意見」をしっかりと持つことが求められます。 インクの成分は目では見えません、そのため成分を数字で追っていくスキルと、その分析のためのアイデアや想像力も大切にしていただきたいと考えます。 <部門責任者からのコメント>  当社でのインク開発は材料のみしか扱わない化学メーカーでのインク開発と異なり、自らの材料設計だけでなく、メカ・ハード開発メンバーやソフト開発メンバーとの共同作業を通して、インクジェットに関する「幅広い知識を持ったインク開発技術者」になることが期待できます。  今後当社では様々な機能性インクの開発に取り組んでいきますので、皆さんの大学での様々な専門領域で学んだ知識を活かして、「世の中がビックリするようなインク」を一緒に開発してみませんか。  こういうインクを開発してみたいという「夢」のある人、大学の研究生活で培った「考えて実証する力」を思い切って発揮したい人、とにかく何かをやってみたいという「ヤル気」のある人を大歓迎します。

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