27卒
2026/02/05 公開
バーチャレクス・コンサルティングは、コンサルティング・テクノロジー・オペレーションの3つの力を掛け合わせ、企業の変革を構想から実行、そして継続的な改善まで支援するコンサルティング会社です。
私たちが強みとするのは、マーケティング、セールス、カスタマーサービス、カスタマーサクセスといった、企業と顧客が出会い、関係を築き、成功を支え続ける”顧客接点領域”の変革です。
ーーーなぜ今顧客接点なのかーーー
誰もが自由に情報を比較できる現代において、“良いものをつくれば売れる”時代は終わりました。昨日までの強みは、今日には当たり前になる。そんな環境の中で、企業が選ばれ続けるために問われているのが、顧客体験(CX)のデザインです。
顧客が企業を知り、検討し、選び、利用し続けるまで。Webやアプリ、電話、店舗など複数の接点での体験の積み重ねが「この企業を選び続けたい」という信頼へとつながっていきます。
顧客がいなくなることはありません。企業が成長し続けるためには、顧客に選ばれ続ける存在であり続ける必要があります。顧客接点は、企業成長の最前線であり、経営と直結する長期的なテーマなのです。
ーーーCXの裏側には必ずテクノロジーがあるーーー
顧客接点は年々複雑化し、顧客一人ひとりの行動や嗜好も多様化しています。企業の取り組みが高度化するほど、顧客の期待値も高まり、従来の画一的なアプローチだけでは応え続けることが難しくなっています。
だからこそ、CXの裏側には データとAIを含むテクノロジーの活用 が不可欠です。
顧客の行動や文脈を捉え、最適な関わり方を設計し、改善し続けていく。
将来的には、顧客の状態に応じて体験そのものが動的に変化する、より有機的な顧客接点が実現していくでしょう。
ITで接点をつなぎ、データで顧客を理解し、AIで最適な体験を導き出す。
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こうした考えのもと、私たちは“AIが進化した先で顧客接点はどう変わるのか”をテーマにした動画を制作しました。
AIが発展した先での顧客接点の未来像考察
https://youtu.be/IWvJ8-sx5w0?si=rNvTHBARz4LvPd3L
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ーーーバーチャレクス・コンサルティングの支援の在り方ーーー
顧客を取り巻く環境や期待が変化し続ける中で、顧客体験は一度設計して終わるものではありません。
そして、テクノロジーの進化によって可能性が広がる中、顧客接点のあり方は常にアップデートが求められます。企業には“変わり続ける力”が不可欠です。
バーチャレクスが大切にしているのは、一度きりのSuccess(成功)ではなく、変革が続く状態=Succession。
コンサルティング・テクノロジー・オペレーションを掛け合わせ、構想から実装、そして継続的な改善・運用までを一貫して支援できるからこそ、私たちはクライアント企業の伴走者として、顧客と向き合い続けることが出来ると考えています。
企業の変革を通じて顧客体験価値を高め、人にとって、組織にとって、社会にとってより良い未来をつくる。
Success for the people, organization and society.
これが、バーチャレクスのミッションです。
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【ITコンサルタント・エンジニアの仕事について】
課題の本質を見抜き、最良の答えを設計し、テクノロジーで実装する。
バーチャレクスのITコンサルタント・エンジニアは、顧客接点領域における企業の変革を、構想から実行、そして継続的な改善まで一気通貫で担います。
システムを“つくる”こと自体が目的ではなく、顧客の成功につながる体験を、テクノロジーの力で実現することが仕事です。
以下いずれかの業務に従事していただきます。採用選考時の面接、入社後の複数回の面談を通じて、本人の希望や適性を踏まえ配属を決定します。配属後の異動も可能です。
① クライアント企業向け システム企画・導入
小売、金融、インフラなどさまざまな業界のクライアントに対し、顧客接点の変革をIT/デジタルの視点から支援します。
事業戦略や業務プロセス、顧客の行動や文脈を踏まえながら、“何を実現すべきか” を描き、要件定義、設計、開発、テスト、導入、運用・改善までを一気通貫で担当します。
単一の技術を当てはめるのではなく、CRM、データ基盤、AI、クラウド、アプリケーションなど複数のテクノロジーを組み合わせ、クライアントにとって最適な全体設計を行うのがバーチャレクスの特徴です。
顧客接点全体を俯瞰しながら、「どうすれば体験がより良くなるのか」「現場で使われ続ける仕組みになるか」を考え、形にしていきます。
バーチャレクスでは、“描く” フェーズと“つくる” フェーズを分断していません。コンサルティングとエンジニアリングの両方を担い、描いたものは、必ずつくりきり、つくったあとの反応や改善まで向き合うスタンスを大切にしています。
プライム案件のため、プロジェクトの初期段階からクライアントと直接向き合い、課題を捉えながら仕事を進めます。上流工程から、開発、導入、運用・改善まで担うことで、リリース時には実際の利用現場で、成果に対する評価や反応を直接受け取ることができます。
技術力に加え、課題整理力や提案力、ビジネス視点も身につく環境のため、将来的にITコンサルタントとして活躍したい方にとっても成長実感を得やすい仕事です。
クライアントにとっての「最適」を実現するため、AIやSaaSなど多岐にわたる選択肢から、その都度ベストな技術を組み合わせています。
取り扱い技術
フロントエンド:Typescript / HTML5 / CSS3 / React / MUI / Jest / JavaScript / XML / json
サーバサイド:Java / Python / Node.js / Go / ent.
データベース:Postgres / Oracle / MongoDB / Amazon DynamoDB
アプリケーションサーバー:WildFly / Apache Tomcat
インフラ:AWS / Microsoft Azure / Google Cloud / VM Ware
DevOps:Docker / Cloud Formation / CodePipeline
LLM/AIツール:ChatGPT / Gemini / NotebookLM / Claude / Microsoft Copilot / IBM Watson / Dify
その他ツール:GitHub / OpenAPI / Notion / Slack / Backlog / Redmine / Subversion
② 自社製品の企画・開発・アップデート
既存の自社製品(inspirX、iXClouZ、Connectrek など)の機能追加・改良に加え、新たな製品の企画・開発にも携わります。クライアントや市場から得られるフィードバックを踏まえ、設計からリリースまでを担い、プロダクトとして価値を育てていきます。
③ 新規ソリューション(製品)の開発
クライアントワークで見えてきた共通課題や、AIをはじめとする技術の可能性を起点に、新しいソリューション、製品を企画・開発します。最適化AIを活用した製品『Tenkei』など、研究に裏打ちされた技術を、社会で使われる形へと昇華していきます。
<AIの進化に向き合い続けるための、組織としての取り組み>
急速に進化するAI技術に対応するため、バーチャレクスは2025年4月にAI統括室を発足しました。組織全体でAIを学び、活用し、開発し、社会に届けるための中心となる組織です。
AIを一部の専門家だけのものにするのではなく、コンサルティング、エンジニアリング、オペレーションなど、あらゆる現場でAIを実務に組み込み、成果につなげる。そのための知見・ルール・育成を担っています。
社内では
AIリテラシー、ツール活用、ビジネス視点を含めた教育を推進し、ITコンサルタント・エンジニアには、より実践的な技術学習や最新動向の共有を行っています。
社外では
コンタクトセンター業務の無人化など、AIを活用した新たなソリューションの企画・技術検証・PoCにも取り組み、労働力不足といった社会課題に向き合っています。
日進月歩で進化するAIを、個人の努力だけに委ねるのではなく、全社で学び、使い、つくり、価値として届ける。バーチャレクスの提供価値を常にアップデートし続けていきます。