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2019/12/24 更新

アカリク院生就活口コミラボ

【職種・業界編】

情報・通信系 修士 20卒 関東

少しでも気になったら説明会に行こう!
自分がもし一般的な就活をするなら、「将来何がしたいのか」「どんな仕事をしたいのか」という軸を考えることになります。しかし、初めから確固たる軸を持っていない人もいると思います。そういう方は実際にいろんな会社を見てから決めてもいいと思います。説明会では「アピールポイント」や「他企業との違い」などの企業側が伝えたいことを教えてくれます。電車賃や体力が消耗するというデメリットはありますが、自ら検索し、企業のホームページを調べたりする労働力や精神力を考えれば、説明会に出席するのが楽だと思います。

生物・農学系 修士 20卒 近畿

失敗談
業界を絞りすぎた

生物・農学系 博士 20卒 関東

業界や職種の選び方
これまでの自分の選考にあまり執着せず、少しでも興味のある業界や企業についてはエントリーする、足を運ぶ、ことは大切なことの一つだと思います。大学を選んだ当時の状況の自分は18歳くらいの自分です。その時に思い描いていた進路をそのまま突き進むのが自分にとって本当に幸せなのか、大人になった我々が今一度考えてみてもよいのではないでしょうか。

情報・通信系 修士 20卒 関東

おそらく就活中は大抵の人が不安を抱えて,人によっては必要以上に不安を抱えるかと思います.
個人の考えとして,不安を抱えるのは自分のことをわかっていない・理解できていないことが原因だと思っています.
「自分はこういう人間だ」ということがわかっていれば,自分がどうやって生活してきて,何ができて,何ができていないのか,ということがわかってくると思います.わかれば,「どういった業界に行きたい」や「何の仕事をしたい」等が見え,就職活動ができると思います.場合によっては「この業界には行きたくない」や「この仕事は向いていない・やりたくない」等を考えて就職活動を進める人もいるかもしれません.正直,ここは自分を知る中でわかってくる性格にもよると思います.
ではどうやって自分の事を知るかというところですが,自分はどこかのセミナーで行った「仕事としてやりたいことの掘り下げ」が一番大きかったです。
例えば私の場合だと,「IT業界でソフトウェアを作りたい」→「他企業(顧客)に利便性を与えたいから」→「社会の貢献がしたいから」→「社会貢献をすることで自分の存在意義を示したいから」→.....というようなことを考えました.他にも,一人でいるときに簡単な自問自答を繰り返して,なるべく本心を曝け出した上で自分を知る方法をとっていました.
ここから「自分はこうやって考えてるんだ…」というのを改めて認識し,認識した事柄から,実現できるような企業を選び,選考を勧めました.
自分と向き合うのは正直恥ずかしい気持ちですとか,よくわからないですとか,あると思いますが,「知るのは一時の恥,知らぬは一生の恥」という言葉を借りて,向き合うべきではないかと思います. どうしてもやりにくい,というようであれば,友人や大学の教授,すでに働いている人と「仕事」について話してみることがいいかもしれません.その中で「自分がどうしたいのか」が少しでも見えてくるといいかなと思います.
最後に,就職活動は不安や期待,様々な感情が混ざりあってすごく大変な時期であると自分は感じました.全てが全て上手くいくことだらけではないと思います.それでも精一杯やった自分を攻めるべきではないと思います.それぞれがそれぞれの理由で自信を持って挑んでいるはずです.合わなかったんだと割り切ることも時には必要だと思いますから,落ちてしまったとは思わず,合わなかったんだと思えるような心構えが,不安の解消や自信につなげてくれると思います.

物理系 博士 20卒 近畿

私が理学部の物理系の博士学生として就活を始め、インターネットで情報を集めてみると、以下のような情報が多く出てきました。
・メーカーの研究職での就職は、需要が少ない割に人気で倍率が高く難しく、研究職だけにとらわれずに幅広い選択肢を考えるべき
・理学部の物理系の博士の人は、IT系やコンサル系など幅広い分野に飛び出している人が多い
という情報が多く出てきました。それは、確かに傾向として正しい情報ですが、万人がそれに当てはまるとも限りません。
私は当初その情報を考慮して、メーカーからITまで幅広く就活を進めましたが、意外だったのは、メーカーが想像以上に自分を歓迎してくれたことです。物理系の中でも、自分は実験系であったので、現場で手を動かすことができ、また材料科学の知見もある程度持っていたことが、評価に関係したのだと思います(おそらく)。そして、一番行きたいと思ったメーカーに、研究職を想定して内定をもらうことができました。
ですので、結論としては、「物理系の就活」で語れることは一般論でしかないので、自分がどこで必要されてるのか、何を評価されるのかを知りたければ、可能性を狭めずにどんどん企業に乗り込んで行って欲しいと思います。

生物・農学系 ポスドク 関東

研究職以外にも、多くの博士研究員経験を活かせる職があることは広く知られるべきと思います。
公的なファンディングエージェンシー(AMEDなど)や、薬理審査(PMDA)などは、理系研究者の有力な就職先だと感じました。

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