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2019/10/25 更新

アカリク院生就活口コミラボ

【就活スケジュール編】

物理系 修士 20卒 近畿

M1の夏と冬に希望業界2weekインターンシップに参加。M1の3月にインターンシップ先の企業のうち1社にエントリーし、3月中に会社説明会、面接等を受けた。結果4月にその一社から内々定を頂き就活を終了した。

生物・農学系 博士 20卒 関東

博士課程の学生の求人は秋から始まっていることを知らず、学部生や修士の学生と同時に就職活動を始めたため博士枠の募集に間に合いませんでした。博士課程の学生の就活は異なっていることをしっかり認識しておくべきだと思います。

生物・農学系 修士 20卒 東北

私は就活を本年度(最終年度)4月上旬にスタートし、6月中旬に業界地図の上部に掲載されるような企業から内定を頂きました。 私がお伝えしたいのは、就活で重要なのは、始める時期ではないということです。 学部生の頃から就活の準備をしている人や、修士1年の春から就活をしている人など、早い段階で準備を進めている人はたくさんいます。 就活サイトなどでも早期スタートを促すような記事は溢れかえるようですが、焦らなくても大丈夫です。 就活で最も大切なのは、いつ始めるかではなく、どんな内容をどのように伝えるかだからです。 特に、理系の場合は早期に就活を始めるよりも、その期間を使って学業に専念した方が圧倒的に有利に働くでしょう。 焦って自分を見失っては本末転倒です。

生物・農学系 博士 20卒 近畿

情報収集を開始したのはD2の12月ごろ。インターンなどには参加しなかった。ESの提出は3月頃がピーク。最終的に内定は2社いただいたが、1社目が4月はじめ、2社目が6月頭だった。

化学系 修士 20卒 関東

本格的に始めたのは修士1年の1月から.夏に1dayのインターンシップに1社だけ参加しましたが,学会があったりしたのでほとんど活動していませんでした.

医学・薬学系 博士 19卒 近畿

・博士課程は経団連の倫理憲章の対象外なので、企業によっては、学士・修士より早めに選考を行っています。3月以降は学業面で、卒論の作製等忙しくなります。なので、早くに選考を行っている企業にエントリーし、内定を頂いた方が、気持ち的に余裕ができ、学業に集中できます。
・私の場合、博士課程を積極的に採用している企業に、博士課程の選考開始時期等をメールで尋ねていました。どの企業も御返事を頂いたので、連絡しても大丈夫だと思います。(それで、2社程(どちらも人材派遣)、連絡後すぐに、個別で説明会、面接をして頂けました。)

生物・農学系 修士 19卒 九州

一般的な解禁時期等は企業側の自己規制なので、学生側が待つ理由にはなりません。 できるだけ早いうちから先輩や知り合い等を通じて、いくつかの企業に見学を依頼しました。 企業側も学生とコンタクトを取れる機会を欲しているので、なんらかの形で対応してもらえました。 1,2月に週1回どこかに見学しに行く程度であれば、それほど研究の障害にはなりませんでした。 その後別の見学会や面談に呼ばれれば、実質的な選考が進んでいると考えて良いと思います。

生物・農学系 修士 19卒 九州

私が本格的に就職活動を行ったのは院2年の7月からです。 一般的な時期に比べて遅く,募集先も減少してくる時期になります。もちろん早くから動けるならそれに越したことはないと思います。 しかし,私は農学系の栽培実験であったため,院2年の3〜6月は実験の方を優先しなければならないことが多く,何社か選考を進みましたが,その期間に内定を得ることは出来ませんでした。
私は様々な就職サイトに登録をしましたが,受ける企業さんに入る気,そこに入ってからやりたいことをやれるかを重視して選択しました。 院生である皆さんならわかるかとは思いますが,実験が本分で修論が控えた時期に,複数の企業に履歴書を作ることは大変な労力となります。また数を増やせば増やすほど,1社にかけられる絶対的な時間は減少します。
私が行ったのは行きたい分野の企業を見つけ,そこの同業他社の仕事内容から行きたいところを選んだ程度です。 なにかしらやりがいを持てる企業が見つかることをお祈り申し上げます。

物理系 博士 18卒 北海道

4月頃から就職活動を開始しましたが, その頃には大手企業の多くが説明会を終えていました。 HPで調べようにも,情報が多すぎてどこで何をやっているかわからずじまいでした。 業界によっては,すでにほとんどが募集を締め切っているところもありました。自分の知る限りでは,製薬系,出版系など。 反面,IT系の中小企業は説明会・募集が5月以降でも続いていました。

医学・薬学系 修士 18卒 東北

夏から少しずつ自分研究と企業研究を進めるべきだと感じました。私は準備が遅かったので苦労しました。理系は特に研究を進めながら就活をすることになることもあるので、今から隙間時間に自己分析などは進めるべきかと思います。

数学系 修士 17卒 近畿

私は元々、教員志望だったため、7月末までは一切就職活動をしていませんでした。ある時、アカリク主催の合同選考会の案内が来て、焦っていた私は「これだ!」と思い、アカリクに登録しました。そこから、アカリクから様々なサポートを受けながら就職活動が始まり、最終的には1ヵ月後に、先に述べた合同選考会で面接した会社に決まりました!就職活動の時期が遅くて不安でしたが、決まって良かったです。

生物・農学系 修士 18卒 関東

(2018卒修士,経団連加盟企業研究職内々定,経団連指針:説明会3月解禁・選考6月解禁)
私は説明会解禁1ヶ月前の2月から就職活動をはじめ,まずは練習も兼ね外資系企業の選考に参加していました。振り返ってみると,経団連加盟企業を狙っていたとしても志望動機や自己PRを他人に見せても恥ずかしくない仕上がりにするためにはそれなりの時間が必要であるため,このスタートは早くもなく遅くもないと感じています。解禁日までは大丈夫だと高をくくっていると,ESを練る時間が取れずろくに推敲されていない文章を企業に提出することになります。

化学系 博士 18卒 関東

自分がこの会社から内定を早期(情報公開の3月以前)にいただけたのは、運と縁に依るところが大きかったです。会社のHPをみる限りでは3月以前の博士早期選考の情報はありませんでした。しかし、大学のOBさんが当校で訪問会社説明会をしてくださったときに、「博士は3月以降の採用活動と同じ選考フローですよね?」と質問したところ、「いや、一週間後に面接あるよ?」との返事が。すぐに人事の方にメールを差し上げたところ、とっくに〆切は過ぎていたにも拘らず対応していただけました。急ピッチでESを作成・提出し、なんとか面接権利を獲得、無事に内定をいただくことが出来ました。もっと早くこの情報を得ていれば、余裕を持って選考に望めたと思います。反省です。
 ということで、3月以降の就活の大波に飲み込まれたくない方は、こちらから早い段階から直接コンタクトを取って早期採用の情報を聞き出すことをお勧めします。HPで広く博士早期選考の情報を公開している会社もあれば、一部の大学や研究室にしか公開していない会社もあります。後者の場合、「はぶられてる」とは思わずに、むしろチャンスと捉えるべきです。そこに飛び込む行動を示せることは大きなアドバンテージとも言えます。実際私の場合、幸いにも「これも何かの縁でしょう」と柔軟に対応していただき、良い結果につながりました。皆様の充実した、納得のいく就職活動をお祈りしております!

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