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2019/12/25 更新

アカリク院生就活ラボ

【エントリーシート編】

医学・薬学系 博士 20卒 関東

『私のESなんか変、、、でも何がいけないのかわからない』
タイトルにもあるように、多くのESを書く中で自身のことをアピールしようとして あれもこれもと書いているうちに、はちゃめちゃなESができあがることがあります。 しかし、自身のアピールしたいことを書いているので、いくら見返しても変なことはない ような気がと思ってしまいます。 そのような時は、積極的にキャリア支援課の方やイベントなどできているアドバイザーの方に もいてもらうのが最善です。 自分以外の誰かにみてもらうことで、必要情報と不要情報の仕分けが行えますし、 もっと言うと、企業に伝えたいこととESがズレてしまっていることがわかることもあります。 ESを他人に見せるのは、とても恥ずかしいことです。 でも、見てもらことで得られるものは、恥ずかしさの何倍も大きいものです。 是非「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉を信じてやってみてください。

物理系 博士 20卒 関東

『エントリーシートや面接で自分の研究をどのようにアピールしたか』
博士課程後期からの就活で不安もあったが、今まで研究発表の経験が豊富であったため、エントリーシートに書く内容や面接時の返答について困ることはなく、十分な返答が出来ていると感じた。

物理系 修士 18卒 関東

とにかく、
・3月までにES、面接原稿の準備をしておくこと。
(志望理由は最後でいいのでは?企業選びは時間がかかる)
どの企業でも、研究紹介と研究以外で頑張ったことの説明はあるはず。遅くとも3月までに作成しておく。 研究の紹介は、どの企業でもわかりやすく!企業と自身の研究が近いものであれば詳しく説明できるよう準備。
・当たり前のことだが一人で進めないこと。
ESや面接の原稿等はある程度書いたら、誰かに見てもらい客観的な意見をもらい、ブラシュアップする。 (大学のキャリアカウンセラーや教授、研究室のメンバー等、信頼できる人に相談。)

化学系 修士 18卒 関東

『就職活動で気づいたこと』
相手が喜びそうな言葉ばかり「選ぶ」人は多分落ちます。そのような言葉は他人も同様に使っているので、逆に企業の人には響かないような気がします。ESも面接も、自分の言葉で書く・言う必要があるということです。 また、本当にその企業に行きたいなら、他人のESなんか参考にしなくても書けるはずなんですよね。私は片っ端から他人のものを参考にして、何が自分の気持ちなのかわからなくなってしまったことが後悔です。多分多くの企業に落ちた理由もこれが大きいのではないかと思っています。

人文科学系 修士 18卒 中部

『ESのコツ』
日本経済新聞の記事を盛り込んで、同業他社の差別化や選考先企業への興味のアピールをした

材料・物質系 修士 18卒 関西

『自主性のない理系のちょっとした後悔』
散々言われていることですが「○○専攻だしOBも行っているから」という理由で業界を絞るのは本当に良くないです。自己分析はESに書く自己紹介を掘り起こすだけでなく、小さい頃の原体験や自分の人間性から本当にやりたいことを探る良い機会です。特に今まで敷かれたレールの上を走ってきただけという自覚がある人は今後40年を思い浮かべてうんと悩んでください。いい大学出てるしOBも皆そうだから研究職志望、は果たして正しいでしょうか? 理系学部から文系就職を目指している周りの方々、所謂"はみ出し者"を他人事と思わず、自分の適正と向き合ってください。

化学系 修士 18卒 関東

『ESについて』
とにかく書いて周囲の先輩に見てもらいましょう。私の同期内ではEへの注力の度合いで通過率に大幅に差が出ました。

材料・物質系 博士 18卒 関東

『自分なりに発見した就職活動のコツ』
1)自分自身がどういうことをやりたいのか, どんな人間なのかをしっかりと知ること/伝えられうようになること。
2)エントリーする会社を志望する必然的な理由をしっかりと持つ(企業名を変えれば通じるようなESは駄目)

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