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2019/05/28 掲載

アカリク院生就活ラボ

【インターン編】

情報・通信系 20卒 関東

『就活を始めるにあたって』
まず時期。これは早いに越したことはない。夏のインターンシップが開始する前から動くのがベスト。 また遅くなったと思っても、焦らず自分のペースで進めることが大事。 さらに、自分の行きたい企業を深く考えること。仕事は人生の大半を占める活動であるため、本当に好きなことでないと納得できないと思います。 面接では自分を素直に表現する事が大切。また、面接でしっかりと話せるように、日々意識しながら生活を送ることが重要だと感じました。

情報・通信系 19卒 近畿

『情報収集は早めに長期間』
公的な就職活動解禁後は、めまぐるしく日程が降ってきて忙しく、「自分がどんなことをしたいのか」を考える暇はありません。 1年弱前からインターンなどを通して「どんな仕事をしたいのか」を明確にしておき、解禁後はひたすらその条件と企業を照らし合わせていくことに専念すると良いと思います。

情報・通信系 博士 18卒 九州

『就職活動の鍵について』
就職活動は、自己分析を軸にした企業・職種の絞り込みを如何に早く行うかが鍵だと思います。 自己分析ではこれまでやって来た事を整理して、自分の人となりや興味や強みを再確認する事が大切だと思います。実際にエントリーシートや面接等で、企業に自分を売り込む際には、その事を具体的なエピソードを用いて伝える必要があります。 企業の絞り込みでは、自分の興味ある業界・事業周辺から、どんどん絞り込む事が大切だと思います。「メーカーかどうか。 メーカなら完成品か、部品か、それとも完成品を支える機器か。B to B か B to C か。」と言う形で業界を絞り、「業界の中での規模、将来性、働き方」で企業を絞り込みます。職種は自己分析の結果から絞り込む事になると思います。 私の場合についてです。私は、長くエンジニアとして働きたいと考え「ニッチトップ、コア技術、新規事業へ挑戦する精神」を持つ企業を選びました。 また知能情報工学の専門から「物理的なデータを基に製品にフィードバックする事が可能」な業界を選らびました。 工作機械、産業用ロボットと色々な業界の説明会で話を聞き、最終的には「高性能な計測技術を強みとする、半導体製造装置、計測機器メーカー」に絞り込みました。 就活は早めに準備した方が良いと思います。実は私は絞り込みが遅れ、選考開始時期から1ヶ月遅くなりました。 この間に有名企業のエントリーはどんどん進み、興味ある企業への選考の準備ができない事もありました。 選考開始の2ヶ月前から企業を絞り込んでいると、選考前の説明会等で質問する事を通し、自分にとって必要な情報を入手する事ができると思います。 また2ヶ月前に絞り込むためには、企業の情報を整理する必要があります。ですから、何ヶ月も前から合同企業説明会や、インターン等で情報収集しておくと良いと思います。 以上が就職活動のキーポイントだと思います。この他にも、就活は色々考える事がありますが、それを支える就活本もあるので、参考にすると良いと思います。大学院用の就活本もあります。 早めに戦略を立て、皆様が有意義に働ける事を願っています。

物理系 博士 19卒 中国・四国

『実験物理系新卒博士』
■就職活動開始時期
D2 12月。志望度の高い企業のインターンシップなどは、研究に支障の出ない程度に参加しておいた方が良い。
■志望企業の決定
自分の専門性と企業の求める専門性が合致している方がスムーズにいくのは確か。面接などでもアピールしやすい。 一方で、研究者や技術者としての素養を重視している(採用担当者談)という企業もある。私の場合、専門性の活かせる企業の IR 資料や論文数、特許出願数などを総合的に見て志望企業を決めた。
■ES について
私は学部入試の偏差値的が低い地方国立大の学生だが、大きな民間研究所や大企業、有名企業でも ES は通ったし、 それなりに選考は進んだので「うちの大学からじゃ無理だろ」とは思わずにチャレンジしてみるとよいと思う。 そういうところで通る ES が 1 枚できると志望動機以外は使いまわしでもほぼ通るようになる。なお、専門的技能を必要とする企業や職種であっても、 最初に ES を見るのは人事の方というケースが多いので、それを意識して書く必要がある。私の場合、学部 1 年生の学生に説明するつもりで書いた。
■面接について
たとえ相手が技術者・研究者であっても少しでも専門分野がずれると私たちが考えている以上にわかりやすく説明する必要がある場合もあるので気を付けるとよいと思う。 ES でもそうだが、自分の研究の位置づけをある程度伝えられたらそれでよいのではないだろうか。
■適性試験について
いろいろな種類があって一概には言えないが、簡単に見えても対策をした方が良い。 例えばテストセンターで受験する SPI に関して、最初のころは制限時間の表示を見て何となく焦ってしまい、今一つの結果に終わることが多かった。 このためある程度満足いく結果が得られるまでには慣れが必要だった。 問題も問題形式も企業ごとに異なるため、早めに調べて、可能ならば志望企業で採用されているテストに対する対策を行うべきである。

物理系 修士 12卒 関東

『インターンシップの重要性』
修士で就職した者です。就職活動は修士1年の後半に開始、内定もらったのは修士2年の3月30日です(笑)。私の場合は、就職したときに本当にその企業で働けるのかという不安が大きかったです。研究室では論文を出してはいたものの、仲間と比べるとそんなに活躍できていたわけではなかったので。今思うと、長い間学生として生きてきたわけですから、仕事って何なのかというのを少しでも把握しておけばよかったのかなあと思います。すごいスキルを必要とする仕事もあるのでしょうが、私のいたところに限って言えば、誰でもできるような作業をきちんとできるかどうかが重要でした(アルバイトであることを断っておきます)。面接の前に、インターンシップ等で仕事を経験しておくといいと思います。さて、自分の専攻は物理でした。物理出身者の就職活動はとても厳しいように思います。なぜかというと、IT系出身者他とは違い、仕事に直結するスキルを身に着けていないこともあるからです。それに、物理ってなんの役に立つの? というのを説明しなくてはなりません。他の応募者以上に可能性の勝負です。長い活動の末、とある大学で物理の学生実験支援の職に就きました。よく考えてみると、手作業が好きなんです。 後から考えるとこうすればよかったというのはいくらでもありますが、諦めないで行動すればきっと大丈夫。頑張ってくださいね。

物理系 17卒 関東

『就職活動で最も重要な事』
就職活動で重要な事は無限に存在すると言っても過言ではありません。就職活動が終わり、次世代の為に就活参考サイトをwebに投稿してみましたが自分で読んでみるだけでも数時間はかかる程です。 就職活動とは残念ながらそういう物なのです。実際に就活活動を行ってみるとわかりますが誰かにアドバイスを求めると正に十人十色の返答が返って来てしまいます。パニックになるのは間違いないですし逆に楽して就活が終わる方がおかしいと考えた方が良いと思います。 その全てにおいて重要な中で何が就職活動に取って最も重要なのか、就活の攻略を一言で言う方法は無いのかなあを常に考えていたところ最終的に1つの結論にまとめる事が出来ました。 私なりの考察ではあるのですが間違えてはいないと思います。
それは「常に当たって砕けろ!」です。言い方を変えるのでしたら「就活を体で覚えろ!」と言ったところでしょうか。 企業について調べる為にネットを見る?先生や友達に聞く?面接対策を書元で読む?学校の対策講座で学ぶ?…甘いです。 ネットや周りの知り合いは第3者の情報なのです。企業に乗り込んでこそ真の情報が得られるに決まっています。面接練習や学校の講座と当日の面接会場の空気の重さは1万倍違うといっても過言では有りません。 易しい環境で自分を磨いても私自身全くもって時間の無駄でした。私は受け身且つ消極的な人間なのですが、残念ながら就活は受け身では絶対勝てません。 どんなに頭が良くたって人事部は誰も脳を見る事は出来ないのですから…悔しいかもしれないがこれが現実でした。
就職活動で生き残る為には常に自分を磨き続けるしか無いと思います。 そして自分を磨く為に一番効率が良い方法は、「企業のインターンシップやOB,OG訪問・面接に躊躇無く乗り込んで行き、恥をかいた部分を自省し次に生かす事」の一強です! 誰かから学んでも最終的には少ししか身に付きません。恥を受ける…優しく言えば実際に経験してこそ初めて100%身につける事が出来ます。 私は何回も失敗し何回も自分を更正し何回も挫折しかけました。ですが、失敗を恐れず就職活動に乗り込んだ結果、普段消極的で無口の私でさえも内定を5社も頂く事が出来ました。 重要な事なのでもう一度言います。就職活動で詰まったら企業に「当たって砕けろ」!失敗なんて恐れるな!20代は失敗して当たり前!このアドバイスを受け一人でも早く自分を革命して内定を勝ち取る事が出来る事を陰ながら祈っています。

電気・電子系 修士 19卒 九州

『最近の就活』
学部4年生、修士1年生の夏からインターンが始まるが、その段階で行きたい業界、会社を決めておくことが早期内定への近道だと思う。

電気・電子系 修士 18卒 中国・四国

『インターンシップの重要性』
私は冬に2社インターンシップへ参加しましたが、どちらからも早々に内定をいただけました。私の周りでも就活が上手くいっている人とそうでない人はインターンシップに参加してるかどうかできれいに分かれていました。ですので、研究や授業で忙しいかもとは思いますが可能な限り参加しておくと後々ありがたいことがあるかもしれません。(あくまでも私の主観であり絶対の保証はありません…)

化学系 修士 19卒 関東

『インターンシップについて』
本エントリーは業界・企業を絞ることをお勧めしますが、インターンシップに関してはその必要はないと思います。もちろん研究室の都合との兼ね合いもあるとは思いますが、本エントリー時に迷って大量エントリーしないように早い段階で選別する意味合いで夏や冬のインターンシップはオススメです。

化学系 修士 18卒 関東

私は12月から就職活動を始めました。2月頃に開かれる1dayインターンシップに向けての合同イベントがこの時期だったからです。近年では毎年のように所謂『解禁』時期が変わるので、早め早めの行動が肝心かと思います。私がそうだったのですが、企業研究を始めてから自分が学んできた分野の業種にいまいち興味が湧かないこともあります。早めに動いておけば気づくのも早いですし、本当に行きたい企業により近づけると思います。そして、行きたい業界の1dayインターンシップには大企業、中企業、小企業の3社行ってみると良いのではないかと思います。 さて、企業にエントリーしてからですが、普段の生活で一番役に立ったと感じたのは研究室の先生方との雑談でした。面接における予想外な(定番ではない)質問の答えは大体そこから引っ張ってきたもので、一度言ったことのある言葉なのでストレートに伝わり、面接官の方々にも好印象を与えられたようでした。 選考が進む度に徐々に不安が大きくなっていったりしますが、面接会場の近くの美味しい食べ物を探したりしながら、楽しんで挑んで行ければきっと良い企業には入れると思います。

化学系 修士 17卒 近畿

『インターンについて』
世間では声高に「とにかくインターンに行け」「インターンに行くと就活に有利だ」と言われています。しかし、一方で、理系学生の方は忙しく、インターンに参加できないことが多いのが現状です。
私は研究室の拘束が緩く、インターンに幾つか行くことができたのですが、平日とても研究室を連日で休めないという方にオススメの方法を見つけました。
一つ目は、土日のみのインターンを探すということです。私が参加した中には、ベネッセなど、土日のみの開催でインターンをしている企業もありました。 そういった企業を積極的に狙うといいと思います。希望業界のインターンは全て平日だという方もいるでしょうが、希望業界以外のインターンに参加することは、実は、就活において非常に役立ちました。そのため、開催日しばりでインターンを絞るのも手だと思います。 もう一つは、企業の方には失礼になってしまうのですが、百パーセント参加できるかわからないインターンもとにかく受けてしまうことです。「インターン参加は本選考に有利」、それには実はインターンの選考でESや面接を一通りこなすことも含まれていると私は思います。つまり、本日程に参加できなくても、ESや面接、GDの場数を踏むことこそが就活に大きく役立つのです。 以上2点、理系学生にオススメしたいインターンの受け方をお伝えしたいと思います。

医学・薬学系 博士 19卒 中国・四国

『自分なりに発見した就職活動のコツ』
博士は研究内容がメインのため、一般的な就活のテクニックが使えないと思われているがそうではないと感じた。
・自己分析を徹底的に行う。
・OB/OG訪問を必ず行う。
・インターンで横のつながりを確保する。
・TOEICでアピールできるスコアを取る。
・・・etc
上記のような項目を全て行っている博士は意外と少ないと感じたため
学士/修士よりも結果に反映されやすいと感じた。

医学・薬学系 修士 18卒 関東

『就職活動の開始時期とアドバイス』
就職活動の開始時期は早いにこしたことはないと思います。また、大学以外での友人を作るということをお勧めします。 私が就職活動を始めたのは9月頃でした。それでも少し遅かったかなと感じています。というのも、9月頃に各サイトに登録をし、企業の情報などを調べるとその時点で夏期インターンシップの募集が終了されていたり、席が埋まってるということがありました。また、就職活動が本格的に始まり大学以外の友人の話を聞くともっと前から始めていたり、インターンシップへの参加数が私よりも多く、焦りを感じました。特に私が目指していた業界はインターンシップに参加した人限定で早期選考に呼んでくださる企業が多かったため、早期に就職活動を開始しインターンシップに参加しておくことが重要であると感じました。 また、インターンシップに参加するメリットとして早期選考だけでなく、大学以外の友人が増えたくさんの情報を得られること、ESを書く練習ができること、早くから企業や業界、業種について詳しく知ることができるため自分自身に合っているのかを見極めることができることが挙げられます。特に私は大学以外の友人ができ情報交換したり周りの進み具合に背中を押してもらっていたので、友人ができたことは自分の就職活動に大きく影響したと感じています。

生物・農学系 修士 18卒 関東

『理系の枠にこだわらずに』
理系の院生だからと言って企業の研究職に固執するとあまり良い結果が得られないかもしれません。(私はそうでした。)やはり、社員研修にあまりお金をかけたくない企業としては院卒の給料に見合った即戦力になる人材を探しています。そうすると、やはり有名大学であったり、化学・機械等すぐに産業に結び付くような研究を行っている学生を取る傾向にあります。  そういった状況で、研究職で仕事を探すのは大変厳しいです。また理系だからと言って研究が一番向いているとも限りません。時間のなるべくある時期にインターンシップや説明会に多く参加し自分にはどの職種、業界が適しているのかを考えてみるといいと思います。

材料・物質系 修士 18卒 東北

『インターンシップに参加しよう』
インターンシップは自分を売り込むチャンスです。積極的な参加が就活での成功に一歩も二歩も近づくことでしょう。また、インターンシップでどこに行こうか悩むことが、業界研究の始まりにもなるでしょう。積極的に参加するべきです。

機械系 修士 20卒 関東

『就職活動の開始時期について』
私は大学院1年の5月から就活を始めました。特に業界は絞らず、多くの業界に長期インターンシップに参加しました。このことで、業界研究ができるだけでなく、自分に自信を持つことができました。つらいこともたくさんあると思いますが、頑張ってください。

機械系 修士 17卒 北海道

『就職活動の開始時期について』
インターンシップに行くことから就職活動と思って行うと,非常に就職活動のロードマップが明快に決まる.

文系 修士 19卒 近畿

『インターンシップの参加について』
企業にもよるが、インターンシップに参加している社員の中には取締役がいることもある。選考も踏まえてインターンシップに参加するつもりでいた方が良い。

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