1. TOP
  2.  >  大学院出身社員インタビュー【アップフロンティア株式会社】

2015/08/19掲載

「まずやってみること。まず触ってみること。これ大事だと思います。」

大学院時代の研究内容を教えてください

インタビュー風景 自然言語処理研究室に所属していました。
分野としては、検索・機会翻訳・仮名漢字変換のように多岐にわたります。その中でもテキストマイニング・データマイニングについて研究をおこなっていました。よく使われる言葉で表現するとビックデータ等の分野です。
当時、私は「人の興味について」の研究をおこなっていました。また半年ほど奈良の方で研究所にインターンをしたりして活動をしていました。

就職活動はどのようにされたかお教えください

基本的にはベンチャー中心の就職活動で、中途採用のデータマイニングエンジニアも受けるという今思えば無謀なこともしましたし、珍しいことやっている会社中心だったと思います。
直接応募もしましたし、就職支援サイト・就職エージェントも活用していました。
自身については研究を続けるか否か迷い、研究生という制度を用いて在学していたため、通常とはずれた時期に就職活動していました。

現在はどのような業務を行っていますか?

業務風景 現在では、インフラ・サーバアプリ、クライアント(iOS, Android, Win10)の監修(レビュー・アドバイス)を中心に、社内でのIOTに関する情報収集、VR・ペッパー 新技術や新プラットフォームへの研究等の活動のバックアップを行っています。

業務のやりがいや、大変なことをお教えください

ミーティング風景 お客様に満足していただくことも大切ですが、果てのエンドユーザーに喜んでいただけることはとても楽しいです。リアルタイム検索やレビューなどで利用ユーザーの声を見ていたりします。新技術・新デバイスに触れる環境にあるということもデベロッパーとしてとてもやりがいを感じることが出来る部分であります。
新技術・新デバイスではなくとも、iOSやAndroidやクラウド環境に関する開発手法やデベロッパーツールはとても移り変わりが激しく、どんなに学んでもどんどん古くなります。新しいものが好きであったり、技術に関してとても強い興味をもって自身のアンテナを貼っていないと置いて行かれます。

大学院生へのメッセージをお願いします

沢井さんが開発を行なうPepperと なにをやるにしろ、まずやってみること。まず触ってみること。これ大事だと思います。
とりあえずなんにも考えずに興味があるなら一度やってみて、それから考えていくということも大切です。


← 一覧に戻る

プライバシーマーク 株式会社アカリクは「プライバシーマーク」付与事業者として認定されています。