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失敗から学ぶ

2015/01/29 掲載

アカリクの山内です。
「就活は、失敗しながら学び、社会に出る準備です!」と感じたことを書かせていただきます。

誰だって失敗なんかしたくない。でも…

就活の早期の段階で、自分の自己PRに対して企業の人からスカウトを待つ、という行為があるようです。

これって、ともすると書類選考で落ちたり、面接で落ちたりする失敗体験をしたくないから、正式応募する前に自分に可能性がありそうかどうかを、相手に判断してほしいという風にも捉えられてしまうのではないでしょうか。

「今の若者は失敗に対して過剰反応する」といった記事を見かけたことがあります。就活も恋愛も、断られて断られて、それでもぐいぐいチャレンジしていく。それが若者の特権だと思っていたのですが、どうやら時代は変わってしまったようです。

企業目線で行動する

失敗から学ぶ

そんな受身な態度の人を企業は欲しがるのでしょうか?社会人になれば一度や二度の失敗では済みません。その度に心が折れてしまっては仕事になりませんので、ストレス耐性も人物評価の大きなポイントです。

就活は失敗の連続です。そこから学ぶことが多くあり、社会人になる準備をしていくのだと思います。

自分からアクションをするのではなくて、アクションされるのを待つ姿勢。これこそが就活において嫌われる志向ではないかと、40歳代の私は思ってしまいました。

自分目線ではなく、そういった行動をすることによって、企業が自分をどのように評価するのか?という他人目線を持って、就活に挑んでいただきたいです。


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