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世代間ギャップ:傾向と対策

2014/09/10 掲載

世代間ギャップに潜む闇

様々な年代が居酒屋で

アカリクキャリアコンサルタントの山内(やまうち)です。
本日は新聞を読んでいて強く思ったことを記載させていただきます。

「最近の若い者は・・・・」「俺たちの若いころは・・・・」という言葉を
特に、中高年以上の方から耳にすることはありませんか?
皆さんの祖父母や親類、親御さんにもいらっしゃるかもしれませんね。

これは昔から、いわゆる「世代間ギャップ」で生まれている現象です。

就職活動では、様々な世代の方に出会います。

「自分たちの少し上の先輩(つまりOB訪問で会う人は人事担当の方)」、
「団塊ジュニア世代(人数が多く、大学入試なども苦戦した弱肉強食世代)」、
「バブル世代・団塊の世代(役員面接などに出てくる世代)」、

就職の際は、上記のどの世代にも全てにある程度気に入られなければならないという、いわば【過酷】な活動です。

何故【過酷】かというと、最近観たニュースに共通する闇を強く感じたからです。
「飲食業を中心とした過酷労働を課す企業全般における、昔はもっと働いていたという理論」
「高校野球へのタイブレーク導入を阻止しようとする老人たちが唱える、
 ぼろぼろになるまで戦うからこその甲子園という根性論」

このどちらにも、以下の意識があると感じませんか?

「人間とは、自分の体験は良いところのみ美化されて、記憶も自分の都合の良いように変更してしまう生き物である。」

責任ある大人はもう少しこのあたりを意識した方が良いのではなかろうかと苦言を呈したいですね。
皆さんもこのような方と対峙した時にどう振る舞うかをイメージしておくのも良いかもしれません。

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