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社会人2年目のエンジニアの日常・仕事

2014/05/22 掲載

はじめに

コーディング

アカリク入社2年目のエンジニアの朝野(あさの)です。
アカリクWEBをご覧の皆様の中には、就職活動を始める、あるいは
進めていくにあたって「エンジニアの仕事ってどんなもの?」という疑問を
お持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで、少しでもエンジニアという職種と仕事を知ってもらえればと思い、
このコラムにてその紹介を致します。

アカリクのエンジニア業務

まずは、アカリクのエンジニアはどんな仕事をしているのかをご紹介します。
アカリクでのエンジニアの仕事はいくつかの種類に分けられます。

1.基盤系

 業務や開発に必要なサーバ、ネットワーク類の整備や管理を行います。
 会社の機密情報に外部からアクセスできないよう設定したり、
 バックアップを取ったりといった作業があります。
 目に見えない部分ですが、会社の業務の大部分で使われる機器ですので、
 ここで不具合があると仕事が全く出来なくなることもあり得ます。

2.業務システム系

 ざっくり言ってしまうと、会社の事業に直接関係する仕事です。
 アカリクWEB等のWEBサイトや、顧客情報の管理・社員の業績管理などのために
 社内で用いるソフトウェアの整備・開発がこれにあたります。
 また、「申し込みフォームのあるキャンペーンサイトを作って欲しい」というような
 他社様からの受託案件もあります。

3.情報システム系

 社内で使われるPCやスマートフォン等の管理や点検、メールの設定などがあります。
 また、社内コミュニケーションツールの検討や導入なども行います。

4.開発系

 プログラミングにおけるライブラリやツールの開発・調査など、技術要素の強い仕事です。
 プログラミング言語の新しいバージョンに対応する、技術のトレンドを捉えておくといったことも重要です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
一口にエンジニアと言っても様々な仕事があるということが分かって頂けるのではないかと思います。

どの仕事にも共通するのは、「様々な作業を楽にできるようにする」ことが目的だということです。
たとえばアカリクWEBユーザの皆さんの手間を削減する、社員の業務にかける時間を短縮するといったように、
作業の効率化を進めることでユーザの利便性を高めたり、
社員がより多くの仕事をこなせるようにすることを目指します。
そのために非効率な作業を探し出し、どのような改善をすればいいのかを考え、その仕組みを作るのですが、
作ったものがうまく動いた時や、役に立って感謝された時には大きな達成感があります。
「楽をするための努力は厭わない」という方はエンジニアに向いているかもしれませんよ。

今回紹介したのはアカリクのエンジニアの場合であり、企業によっても業務内容や分類の仕方は異なってきます。
OB訪問や会社説明会、面接などで企業の人と会う機会があったら、
その企業のエンジニアはどんな仕事をしているのか色々と聞いてみると良いですよ。
現場のエンジニアや採用担当者にとってみても、仕事内容に興味を持ってもらえているというのはうれしいものです。


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