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最終面接のポイント

2014/05/14 掲載

はじめに

机と椅子

アカリクキャリアコンサルタントの山内(やまうち)です。

今回は、「最終面接」で押さえておきたいポイントをお伝えします。
最終面接は、これまでの面接と異なり、
内容や選考ポイントなどが大きく変わってきます。

以下にポイントや事前準備をまとめましたのでよろしければご覧ください。

最終面接の内容・ポイント

・面接官はサラリーマンではなく経営者である
 経営者にとっての採用活動は、一緒に働く仲間を探すことではなく
 人に投資をすることであるという認識をもってください。
 (初年度の投資は500万円前後 生涯賃金としての投資は3億円にも上ります。)

・複数の人が手分けして行う面接ではなく、同じ人がすべての候補者に会って判断をする
 ×の人(落とす人)を探すのではなく、
 〇の人(実際に一緒に働きたい人)を探す面接になります。
 例えば、10名採用するのであれば、候補者が全体の中で
 何位なのか、順位づけをする場になります。
 たとえ〇の評価でも、順位が11位であればNGになってしまいます。

・面接官は企業人としての成功者である
 自分が投資することに値する人物であることを
 アピールする必要があるのと同時に、素直さ、謙虚さが求められます。
 そして、当然のことですが、接する時には
 常に「敬意」を払う必要があるのを忘れないでください。

・IT業界は特に創業者である可能性が高い
 企業の「理念」や「働く価値観」に共感し、
 実行できるかどうかを重視されるケースが多くなります。

それでは最終面接にはどのように準備をして臨めばよいのでしょうか。
以下に具体的な内容をお伝えします。

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