1. TOP
  2.  >  アカリクコラム
  3.  >  名刺でセルフブランディング

名刺でセルフブランディング

2013/12/10 掲載

はじめに

名刺

みなさんは日頃、名刺を持ち歩いていますか。

就職活動をする学生にとって、名刺は必須アイテムというわけではありませんが、
だからこそ他の学生と差をつけるポイントになりえます。

名刺交換をすることによって、企業の人事担当者や先輩社員の
連絡先を手に入れることができるというだけでなく、
セルフブランディングの道具としても使い勝手があるものです。

伝えられる情報は連絡先のみにあらず

企業の人事担当者や先輩社員と名刺交換、大学院生であれば学会や研究会等、
他の研究室の学生や先生方に会う時のために、自分の名刺を持っている人は多いのではないでしょうか。
その名刺には、どんな情報を掲載していますか。

名前(ふりがな)、大学名から研究室名までの所属、学位(〇〇修士、〇〇博士等)、
メールアドレス、電話番号などの基本的な情報が載っているかと思いますが、
相手の手元に渡り保管されることを考えれば、
連絡先だけを伝える道具にとどめてしまってはもったいないものです。

名刺は相手に見られたい自分を演出する格好の舞台です。取得資格や研究テーマのほか、
Twitterアカウントや個人のウェブサイトURLなどを記載することもおすすめです。
最近では採用にあたり学生の人柄を知るために、
Facebookをチェックし、ネット上で調査を行うという企業もあると聞きます。

就職活動を開始したら、ネット上の発言も自分の価値を
決めるものになっていることを十分に意識し、戦略的に使っていくべきでしょう。

印象に残る名刺を

文字情報を増やすのではなく、自分の趣味や研究にまつわるイラストや
写真を挿入するなど、デザイン性で差別化をはかることも効果的です。

交換したその瞬間に名刺をきっかけとした会話が生まれるかもしれませんし、
相手に「おっ」と思わせることができれば、それだけでも自分を強く印象つけることになります。

ただし、あまりに奇をてらった、使い勝手の悪い名刺では逆効果です。
もらう相手のことを配慮し、規定のサイズ、見やすいフォントで作製することは最低限のマナーです。
業界によっては、手触りにこだわって名刺の用紙を選ぶという話もあります。

相手の手に渡る物ですから、汚れたり折れ曲がったりしないよう、
常に名刺ケースに入れ、良い状態に保っておくことも重要です。

名刺つくりの参考サイト

名刺は生協や印刷屋さんなどでも簡単に注文することができますが、
オリジナリティの高い名刺を作るには、自分でデザインをして専用用紙に印刷したり、
デザイン等を指定できる業者に発注する必要があります。

参考までに、名刺つくりに有効なサイトをいくつか紹介します。

Vista print 製作費無料で100枚のお試しができるネット注文のプリント屋さん

IT情報局 無料の名刺テンプレート配布サイトまとめ


← アカリクコラム一覧に戻る

プライバシーマーク 株式会社アカリクは「プライバシーマーク」付与事業者として認定されています。