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優先順位を付けるということ

2013/09/04 掲載

はじめに

アカリクコラム「優先順位を付けるということ」画像

私たちアカリクの就職支援コンサルタントは、日々多くの学生の皆さんと面談しています。

多くの人と接点を持てば持つほど、就職支援コンサルタント一人ひとりがすべきことは増え、徐々に余裕がなくなるという悩ましい状態に。
体はひとつ、時間は有限。そんな中で複数のタスクを同時並行でこなしていかなければなりません。

エントリーシート、説明会、面接等々が重なっている皆さんも似たような状況なのではないでしょうか?

To Doが多い時の工夫

ちょうど先日面談した方は、連日の説明会やら選考やらでちょっと疲れたような顔をしていました。

「忙しい、疲れたなんて弱音を吐くな!気合と根性で乗り切れ!!」

そんな体育会的なノリも嫌いではありません。
ただ、それだけでいけるほど私は熱くなく、しかもこの状態は数ヶ月続くので、気合と根性以上に、とにかく効率を上げるしかないだろうと考えています。

音が気になるので耳栓をする、処理作業とクリエイティブな作業の時間を近づけない、繰り返す定型作業は簡素化して再利用可能な状態にする、作業の漏れをなくすための仕掛けを作る…等々と、経験的に身につけた小さな工夫はたくさんあります。

優先順位付けからのすべきこと

もっとも、一番重要なのは【優先順位付け】なのかな?と。

優先度が高いことを確実に行うのは当然として、優先度が低いことは時に捨てることも厭わない…これによって気力体力時間等々、自分自身のリソースの振り分け方が最適化される。

ただ、就活をしている皆さんに気をつけていただきたいことが一点。
それは【優先順位付けと志望度を同一化しない】ことです。
当然、志望度が高い企業は優先順位も高くなるでしょう。
しかし、志望度が高い企業に入社できる保証なんてどこにもありません。
絞って受けたおかげで全滅…なんてことだけは避けなければならない。

こうしたリスクも含めて優先順位をどうつけるか?それが難しい。
でも、それができないと【すべきこと】の海に溺れることになってしまう。

人それぞれ最適値が異なりますので、ひとくくりにアドバイスできないのが歯がゆいですが…面談時に私達アカリクの就職支援コンサルタントに聞いていただければ、多少のお手伝いはできると思います。

是非、ご活用あれ!!


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